大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) この恩給の問題ですが、恩給というものの将来の見通しについていろいろな意見があります。ある者は恩給というものはやめて、社会保障の一種にしろという議論がある。これも一つの私は意見だと、こう思っているのですが、ところが、これを今すぐそういうように一足飛びにするかというと、これはなかなかむずかしい。そこで現在の恩給をどう扱うかということになってきておるのでありますが、私どもの見通しとしては、決して上の人を高くする、…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) そういう話は承わっております。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) いや伺っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) これは無視と言われては少し困るのです、長くかかったから無視といわれるのは。そういう非難が出るかもしれませんが、政府としては一環の政策をもって、公務員制度を一環して、これに付随するものを、これを一環して解決しようとしてかかっておるのですよ、もかかっているのですよ現在。だからほんとうを言えば尊重しつつあるということです。決して尊重していないのじゃないのですから、実行にかかっておるのですから、その点は一つ御了解し…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) それはさきに申し上げたと思いますが、二年ないし三年の間において公務員制度を完成したい、それはさっき申しました、公務員制度はなかなか広いのです。今の問題もそうです。団交の問題もあり、そのほかに懲罰の問題もあれば、組合結成の問題もある、それから就職制限の問題、公平の原則、試験の原則、そういう問題を全部ひっくるめて解決しようとしておりますから、何人おりますか、二十人くらいが今一生懸命にやっております。決して尊重し…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) それはさつきも申しましたのですが、公務員調査室の実行に移って、そこで研究をしてやっておるのですが、ここはそれ専門にかかっておる所です。ところがあそこは私の所管じゃないですよ、私の所管でないところをいつまでにやるかということを断言するのはこれまた僭越である、官紀を乱しますから。官紀を乱してはいかぬと思いますから断言はできませんが、大体の発足点としては、二年ないし三年の間に公務員制度を片づけてしま5という意気込…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) さきに私申しました通り、この問題は党で調整中であります。ざっくばらんに、言えば、政務調査会にかかっているような次第で、まだそれ以上進行していないのです。私からこの機会に言うのは少しこれは越権と思いますけれども、そういう状況にありますから、この扱いについては何ともまだきめかねておるのでありますが、しかし大勢としては与党も野党も協調していこう、共通の広場を持っていこうという方向に進みたいと思っております。かりに…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは、まだ案がきまりませんので、具体的にその先をどうするかというところまで考える余地もないし、きめてもおりませんです。従って、案ができてみてから、一つよく相談してきめたい。先に申しました通り、今、政務調査会にかかっておりますから、それ以上に出ないから、まだ幹部会にもかけてないし、まして総務会にもかけてないものですから、それのきまらぬ前に、先ばしって社会党の諸君と相談するということも、これはちょっと先ばしっ…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 与党と野党が協調を保って、共通の広場を持って進んでいこうとする気分には変りはございません。ただ、先にもしばしば申し上げました通り、政務調査会にかかっている程度でございますから、今、社会党の方へ言うのか言わないのかということも、これは少し出過ぎると思います。ただ、あなたの気持は、これは幹部に伝えます。これだけ一つ了承していただきたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 今度の機構改革において、内閣制度そのものについての改正の考えは、今のところ持っておりません。また、機構のうちにも、内閣制度そのものを変更するという案は入っておりません。ただ、総理府の整備をしようとする案は入っております。そうして、総務長官を置くという案は入っておりますけれども、内閣そのものをどうするという案は入っておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 防衛庁を省にせよという一部に論者はありましたけれども、今度の機構の改革の中には入っておりません。また私は、現在においても、防衛庁を今直ちに省にするという根拠は薄弱だと思いまして、その方針をとっておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) この前ここでお答えしたかと思うのですが、この内閣法の二条ですか、私はこの書き方は実にうまいと考えておるのです。これを読むと、国務大臣が何人おるかわからない。何人と書いていない。しかし「定数以内」と書いてある。「定数以内」というのは、「定数」というのは、現在あるのが定数なんですから、現在以上ふやさないという意味である。現在は何人かといえば、全部引っくるめて十六人、全部の閣僚を入れて……。だから、これをたとえば…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 近ごろはやりで、持ち回り閣議というのがございます。これはやはり全会一致の形式です。大がい持ち回り閣議はそうです。サインをすれば賛成したということになるのです。これは全会一致しておる。しかし、持ち回り閣議が一致しなければ有効か無効かということになれば、一致するのが常識です。また閣議の決定というのは、総理大臣を中心として、各閣僚が意見を言って、一本にまとめるのが常識です。ところが、歴史を見ると、たまには反対をす…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 持ち回り閣議というのは、たとえば、人が死んで、叙位叙勲するような場合、勲章とか、そういうものを授ける場合に、そういう場合になりますと、閣議というのは一週間二回しかないのです、定例閣議というのは。だから、御承知のように、火曜日と金曜日です。その閲に、たとえば人が死んだという場合は、すぐその日に大体の方針をきめなければならぬ。そういう場合には、どうしても持ち回り閣議でする。各大臣の了解を得て実行するよりほかない…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 全面的に研究してみますと、これは、さっき二条の問題がありましたが、こういう問題も問題になります。これは全く不明瞭な問題です。ほんとうから言えば……。あなたの言う通り、はっきりした方がきれいですけれども、これはどういう意味か、こういう歴史になっているのですけれども、これはまあ、内閣制度ばかりじゃないのです。この次に出てきます各省の設置法、あるい総理府設置法だとか各省の設置法、その他の問題にしても、検討すれば数…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 政務次官の話が出ましたが、私は、政務次官の言った通り、協力一致して前進します。この点は御安心下さい。 それから、大蔵省も、それはガンのところもあるかもしれぬが、大蔵省ばかりじゃないのです。定員の問題は、やっぱり何といったって内閣の調査室、ここがある程度関係してきますから、やはりこことの連絡、了解も必要だと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) さっき申しました通り、あるいは参議院の院議、あるいは人事院の通告等は、これは十分尊重しつつあるのでありますからして、今すぐ尊重せよと言われると困るのでありますけれども、これは詭弁と言うかもしれませんが、尊重しつつあるのです。人事の問題についても、給与の問題にしても、あるいは定員改正の問題にしても、実行に移しつつあるのです。実行の頭の中に入っているのですから、尊重しないということだけは一つ取って下さい。私は十…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) しかしそれは、私一書説明を加えておきたいと思います。私の申し上げましたのは、戦争前の軍人恩給です。戦争前の軍人恩給はもっとひどかったのです。それがさらに、戦後一ぺん停止になって、新たに恩給法が生まれて、新しい恩給法のもとにこうなって来たのです。その恩給法と前の恩給法を比較すると、前の方がずっと差が多いのです。今度のが少い。私は、そういう意味で言ったのですからして、現在の恩給法には、大将と兵隊の差はありますけ…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大久保留次郎君) 電電公社その他につきましていろいろの説がありますけれども、事は重大でありますので、慎重に研究したいと存じております。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大久保留次郎君) 公共事業についての国庫の補助問題につきまして監査をいたしました結果を金曜日の閣議において概要御報告申し上げました。それは三十年度の下半期において監査した結果であります。その件数はおよそ一万五千件、金額にして約二億であります。そのうちでやや不適当と思われる個所を指摘して、約三千二百カ所警告を発するような始末でありました。この概要につきましては閣議において報告しました。同時に結果は漸次よくなっておりますけれども…