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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) この問題は、答申に基いて機構の改正案を作りましたものですから、十分この審議会の意向を尊重してやっておるわけですからして、またすぐにというのは、はなはだ不都合ではないかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) その通りであります。調整のついた部分だけ進行さしたい、こう考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) そのほかこまかい問題がたくさんあります。たとえば防衛庁と調達庁の合併、合併と言っては語弊があるかもしれませんが、調達庁を防衛庁の所管に移したらどうかということであります。また、公取委員会を内閣の所管から、これを経済企画庁に移したらどうかというような、いろいろな問題がありますけれども、大きな筋は、さっき申し上げた通りでありまして、調整のつき次第、議会に御審議をお願いしようと考えておりますが、まだ決定しておりま…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) それはさっき申した通りに、元来政党政治でありますから、そういう手段をとっておるのであります。与党の中との調整はなかなかこまかい点になるとむずかしい。まだ出すとも出さないともきまっていないので、もうしばらく待って下さい。きまらないうちにこうだと言っては、私はしゃべり過ぎたということになりますし、想像して言うと混乱を起しますから、これは何とも申し上げられない。もうしばらく調整をするまで待っていただきたい。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) 内輪を申せば、実は党の方の政務調査会にかけて審議している最中であります。まだそれ以外の役員会にかけてないのですからして、それによってきまるのであって、従って、まだ閣議にもかけていないのです。ですから、そういう時期にそうするのだこうするのだということは、私はしゃべり過ぎは控えたいと思うのです。さきにあなたの話したこれだけの態度ははっきりしています。調停が下るだろうということ……。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) ええ、これは近いうちに下るだろう、これは十分に尊重するという態度だけははっきりしています。きまった後にこれをどう扱うかということは、これは架空の議論になってしまって、具体的にどうするかわからないうちに、どうするこうするということは、具体的にきめようがないから、決定の後に、尊重するという方向をどういう工合に現わすかということをきめたいと思います。まだ具体的にはどうとききまっておりません。ただ尊重するという点だ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは尊重という意味をあまり軽く扱われては困る、私は十分実施するという意味を含めて話しているので、尊重ということは私は軽く考えません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) これはどうも人事院のことでありますから、私から申し上げるのはこれはまたしかられますから、はっきりしたことはむずかしいのでありますが、人事院の規則を見ると、五%以上変更する必要がある場合にやれと書いてある、五%というこれに当てはまるかどうか、これまた人事院の解釈だと思うのですが、ですから人事院がやるとかやらぬとかということは、私はちょっとわからぬという点以外にないと思います。私にはわからない。 それから政府と…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは先ほど申しました通り、もう鳩山内閣時代に案ができて、衆議院にかかっているのですからして、そこで与党との調整をはかって、与党がこれはやってもいい、これなら通すという調整がついた点だけ進めていこう、こういう腹なんです。ですから、人事院の問題も政調会あるいは役員会でこれをやるべきだという決定ができたら、これをやるというのです。だめだといったら仕方がないから練り直す……。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) もうたびたび申した通りでありますが、了解を得たものは出します。了解を得がたいものは出しませんが——出す、出さぬではありません、出してありますけれども進行しないと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) その問題は行管の問題のあるいは範囲を越すことになると思いますが、方針としては、どんな場合があっても、現在の公務員の給与をどうするとか、あるいは不平等な扱いをするということはない、人事院の一番重要な任務は公務員の保護にある、公務員の平等なる扱いにあるのですから、この二つの原則は、どんな場合であっても私は破れないような工夫をすると思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) この国鉄とかあるいは専売とか、いろいろの公企業体の機関に対する考え方でありますが、これはまだ公式には問題になっておりませんけれども、うちうちの話、心がまえとして、もう少し、調査会を作って根本的に検討していったらばどうかという空気が出ております。ただ決定には至りません。そういう話がぼつぼつ起っておるとい程度であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) 先ほど言ったのですが、公式の決定がないのですから、何を目当てにするか、どこに置くかということは、まだきまっておりません。ただ、そういう話がうすうす持ち上りつつあるという程度であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) 官紀の振粛の問題でありますが、これは石橋内閣当時の声明にもあります、いわゆる五つの誓いのうちの一つになっているのであります。それを受け継いだ岸内閣におきましても、当然この官紀の粛正ということは考えております。石橋さんの声明の中に、まず政府が慎しめ、こういう言葉があります。政府が慎しめ、慎しむべきはまず政府であるという言葉が入っております。従って、行政機関に関係ある人はみずから率先して官界の粛正に当り、そうし…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) 学閥の問題が出たのでありますが、この人事院の規則を規ますると、公平の原則を確保する。公平の原則。人事院においては一面において公務員の給与を保護すると同時に、公平の原則を指示する。あるいは水平の原則といいますか、公平の原則といいますか、この原則のうちに学閥というものは私はおのずから打破されつつあると思う。と申しますのは、任用にしても、あるいは初任給にしても、とにかく閥というのを眼中に置かず、なるべく優秀な者を…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) そういう点を克服していくのが私は政党政治の確立だろうと思っております。こういう意味におきまして、私は、今度の行政機構の改革においても、政党政治を完成するというのは、一つの場面じゃないかという感じを持っております。この政党政治が確立して、政策本位の政策を強行するという信念、その風習が強くなれば、自然と私はそういうものに反抗するというものがなくなってくると思うのです。政党政治の確立強化というものが必要である、こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) そういう弊害を去ることはほんとうに望ましいところであります。ぜひ、さっき言いました通り、あるいは人事院の手を借り、あるいは政党政治の力を借りて、そういう学閥の弊害あるところはぜひ一つ矯正していただきたい。私もそういう方向にいくことに同感であります。賛成であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) もし一歩進めて露骨に言いますならば、私の方とこれはどうしても人事院の力を借りなくちゃならない。人事院も人事行政の根本をつかさどっておるところでありますから、人事院と私どもが協力して、具体的にそういう極端な例があるというならば調査して是正をいたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは見ようによるかもしれぬが、私はそんな極端に学閥によって左右されておるのじゃないと思います。さっき申しましたように、政党が発達するにつれてだんだん学閥というものは薄くなってきた。現に、さっきも申しました通り、現内閣の中で、各大臣で羽ぶりをきかせているのは学閥ばかりでやってないのですよ。学閥のよその人が相当羽ぶりをきかせている。こういう点から見ても、政党政治が確立すればそんなに心配することはない。といって…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大久保留次郎君) 多くの官吏のうちに、そのぐらい信念に忠実な人があるのは実に私は奇特だと思う。そういうのはなかなか私は少いと思う。けれども万一上官の正しき主張に屈しないで極端な行為をするならば、これは相当の行政処分にしていいと思う。で、私の方の権限においても、もしそういうことがあって曲った行政をする者があれば、総理大臣に申告して、その行政官庁に向って処置することができると書いてある、行管の規則に。そういう極端なことがあったな…