P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○大久保国務大臣 御承知の通り日本の消防は自治消防になっておる、市町村単位の自治という反則に基いてやれということで、そういう方向になっているのです。その点から見れば自治庁に置くということも一つの理屈として成り立つ。ところが日本の消防の発達の歴史を見ると、消防というのは国民の生命と財産を保護する、その点においては警察の目的と一致している。警察もやはり国民の生命と財産を保護する、こういう点からきているのですから、この点においては目的は同じで…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○大久保国務大臣 いや私はあなたの議論に反対ではないのです。あなたの議論も自治という点から考えれば筋が立った議論だ、筋が立ち得ると思うけれども、歴史から考えまして、また実際の点から考えまして、たとえば道路行政に一つ例をとってみれば、道路行政というものは建設省の所管なんだ。あなたも道路がよくならなければ云々と言いますが、そうするとまた建設省に持っていった力がいいという議論が成り立つのですよ。ですからこれは自治庁へ必ず持っていかなくちゃなら…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○大久保国務大臣 消防は、御承知の通り、理屈じゃなく火を消すという現場が一番大切なのであります。現場の働きを一番よくするのが何よりも緊要であるわけであります。この点は今お話しされました趣旨に全く同感であります。従って火をうまく消すのには、あるいは機械も要る、あるいは水も要る、通信機も要るということは当然であります。従って指揮の問題だけ頭に置いてやるということは非常に考えなくちゃならぬと思っておる。今度審議会ができますけれども、どういう結…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○大久保国務大臣 それは閣議決定に基いて作ったものです。頼んだのは私の名義で頼みました。しかし閣議が決定してその設置を認めている以上は、内閣についての機関、こう見て差しつかえないと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) この問題につきましては、先日来たびたび論議されました。まあ来年度にはおそらく調査室におきましても案ができるだろうという見通しは立ったのです。今大蔵省の方の意見を聞いてみましても、やはり同じような気分でおられるようであります。私どもは大蔵省ともはかって一そうこの公務員制度調査室を督励して、なるべく早くできて、来年度に間に合わせるように鞭撻努力いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) せんだって、常勤労務者やあるいは非常勤職員についての昇給昇格と言いますか、そういう問題について数字に触れました次第でございます。その際、非常勤職員で上の級に上った者が三十一年度においては一万六千と言いました。それから三十年度においては三千人ぐらい、こういうことを申しました。これはその年度における概数でありまして、今数字が示す通り、三十年度においては三千であるが、三十一年度においては一万以上になるという工合で…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私どもの連日にわたっての説明と田畑さんのお考えと私は一致していると思うのです。多数のこういう職員に同情して、給与をよくしたい、給与を上げていこうという精神は一致しておりますから、せいぜい努力いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) 大蔵省と行管との関係の御質問でございますが、私どもは規定によって権限を与えられておりますから、その権限は十分発揮しておるつもりであります。いかに大蔵省がいばっても、やっぱり私どもが判こを押さぬ、限りはなかなか進行できないのであります。十分この点はやっておると心得ますので、御了承願います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) ほんとうです。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま御質問のようなうわさが廊下あたりに、ちょこちょこ聞えておるのは認めます。(笑声)その通りでありますけれども、これはどの程度信用していいか、これは私はわかりませんけれども、少くもそういう風潮があるということはよい現象ではございませんので、私はさらに一そう自分の職権を発動するに勇敢でありたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) これはすでに衆議院の委員会においても付帯決議が付きましたけれども、満場一致で可決になっております。こういう点から考えてみましても、ぜひ参議院におきましても可決せられるようお願いいたしたいと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) 先ほど申し上げました通り、衆議院の委員会におきましては通過いたしました今日でありますから、さらに大蔵省と折衝を重ねて定員を変更するということはむずかしいと思いますから、一つ原案通りの御承知を私は希望しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま御決議に相なりました付帯決議の趣旨は、政府におきましても十分に尊重いたしたいと存じます。一言所感を申し上げます。 —————————————

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) 詳しいことは存じませんか、一通り、ちょっと承知しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) この問題が参議院の問題となりまして、ことに読売新聞において現地にわたっての記事がありますので、私の力としても住宅問題としては注意しなければならぬ、問題である。私初めに申し上げたと思いますが、道路問題とか住宅問題とか、問題を起しやすいことについては、私ども行政管理庁としては特に目を離してはいかぬと、こう思っております。そのやさきでありますから、こういう問題が起りましたので、とりあえず事情を内偵せよという話をし…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) さっきも申しました通り、この事件については相当の関心を持って、直ちに内偵せよという指令を発してありますが、実を申せば、ただいま行管で一番力を入れておるのは、防衛庁の調査と食管会計の調査であります。これは二つとも重要な問題で、ほとんど全力をあげて、と言っては語弊があるかもしれませんが、皆力を入れておる最中である。その最中にこういう問題が起ったのでありますけれども、これはある程度手をさいてもこの問題の調査に当り…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/04

26参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(大久保留次郎君) 行管について指示したのは事実であります。それについてのまだ詳しき調査の報告はきておりません。そのうちに参ると思います。その結果を見てまた決意を新たにして大々的に話し合うこともあるかもしれませんが、今のところはそういう状況であります。 また警察の発動問題でありますが、これは私から特に指令いたしませんでも、地元の警察は当然内偵しておると信じます。 —————————————

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26衆議院 地方行政委員会 第17号

○大久保国務大臣 今回提案いたしました消防団員等公務災害補償責任共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げたいと存じます。 消防団員等公務災害補償責任共済基金法は、第二十四回国会において成立いたし、昭和三十一年五月二十一日法律第百七号として公布され、昭和三十一年十一月二十日から施行されたものであります。また同日付をもって消防団員等公務災害補償責任共済基金も成立したのでありますが、この基金法の審議の過程に…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26衆議院 地方行政委員会 第17号

○大久保国務大臣 近ごろ火災がだんだん多くなりまして、一カ年を調べてみますと、三十一年度の統計はおそらく三万件以上になると思います。年々約一〇%内外ずつ増加しておる、これはまことに困ったことであると存じます。その原因について考えてみますと、一つは日本の人口の急激な増加であると思います。御承知の通り、一億近くになりつつあるこの人口の増加、これが原因の一つであると考えております。もう一つは防火思想の普及徹底が足りない、これは私どもの責任であ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/02

26衆議院 地方行政委員会 第17号

○大久保国務大臣 ただいま防火建築の問題が出ましたが、ちょうど東京の日本橋においても現在防火建築の組合を作って、徹底的に防火建築に作り直そうじゃないかという計画が進んでいるのです。政府においても多少補助するということもきまったように聞いております。こういう設備が全国に普及徹底したならば非常にいいことだろう。東京の日本橋の中央だけでなく、地方の都会の中心部にもこういう建築ができることはいいことだろうと思います。私どもできるだけそういう方向…