大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大久保国務大臣 ただいまお尋ねのありました防火思想の限界が来ておる。見ようによっては限界が来たとも見えますけれども、防火思想といってもなかなか近ごろ世の中が進歩して、あるいは機械のこと、あるいは建築のこと、薬品のこと、ことに薬品あたりのことになると、私らにもむずかしくてわからぬような薬品があるのです。こういうふうなものについて、やはり防火思想の宣伝徹底ということは、ある程度まで限界が来たにせよ、まだ必要じゃないか、こういう考えを持って…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大久保国務大臣 もちろん費用のかからぬ範囲においての防火の方法を講ずる。建築についての制限は必要である、それはけっこうな話であります。これはすでに建設省においても連絡をとって、その方向に進んでおります。なおまた住宅公団にせよ、最近のできます住宅公団は防火という思想を十分取り入れて作るようになってはおります。おりますが、これでもって私は十分とは感じておりません。その方向にもう一そう力を入れた方がいいと思って考えております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大久保国務大臣 御承知の通り、まあ大都会の消防はやや整っております。けれども、大都会を離れて一歩地方に行ってみますと、町村の消防というものは大体貧弱であります。大体一カ年における地方の消防はどのくらい金がかかるかと計算してみますと、約二百億かかる。そこで消防本部の立てた十カ年計画というものがあります。この消防をもう少しよくしようというので、特に地方の消防に目をつけて、この改善をはかろうとして十カ年計画、金は約四百五十億、五百億近い金が…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) いい機会でありますから、経過を一つ御説明しておきたいと思います。実はただいま衆議院に提案になっております機構の改正案は、御承知の通り、鳩山内閣のときに成案ができまして、目下衆議院で継続審議中であります。その後それは二十四議会に提案になったのですが、二十五議会にはそのまま継続審議となり、この二十六議会に持ち越され、ただいまも内閣委員会で御審議なされております。この案は出発する当時から反対の議論もありましたし、…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) この問題は、一部の人には賛成がありますが、これは前にも一ぺん内閣として経験して、あまり芳しくないので、やはりもとの通り大蔵省に返ってしまったのです。私としてはやはり今の通りいった方がいいのじゃないか、こういう感じを持っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) その問題はほんの雑談として二、三の者の間に起ったので、まだ公式の問題でないのを新聞が書いてしまったのです。実際はそういうことです。ただこの間の争議の関係から見まして、国鉄その他の公企業体というものがこのままでいいだろうか、あるいはもう少し運営をうまくする方法はないだろうか、検討したらどうかという空気は起っているのです。しかしこれを正式にどういう扱いをするか、どういう方向にするかということは簡単にきめられませ…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 先ほど申しました通り、国鉄一つだけでなくいろいろの企業体がありますからして、これを含めておそらくどういう方向にもっていくべきかという調査会ができるんじゃないだろうか、こう想像しております。まだ決定はしておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) これは始終論議の種になっておる問題であります。今日の数の上から考えてみますと、常勤労務者というのは約六万人、それから常勤的非常勤職員を含んで非常勤職員は約五十万ということでありますが、これも毎日々々異動があって正しい統計が出てこないのです。そういうふうな実況にありますが、これをどう扱うかということは年来の問題であります。そこで一体ただいま現行の定員法というものには、この常勤労務者の数は入っていないのです。常…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) これは議会でありますから、院の決議は当然尊重しなければならぬと考えます。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお尋ねでありますが、これはちょうどあなたのお留守中に実はその問題を説明しておいたのですが、そのときは出席の方が少かったから、もう一ぺん概要を申し上げます。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 公務員制度及び今お話の出ました常勤職員の問題、これはまあ数からいえば常勤職員というものは約六万人といわれている。そのほかの常勤的非常勤を入れると五十万近いのではないか、数ははっきり出せませんけれども。これをどう扱うかということは、これは二、三年来の問題でありまして、あなた方からもずいぶん強く主張されておる点はよく承知しております。ところが一方においてこういう問題が起っています、公務員という制度を根本的に変え…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 先に概要申し上げました通り、決して院議を無視しておりません。院議を尊重しているからこそ今日の制度を今検討中でありまして、ただ、すぐ即座に今出せということは、これはちょっとなかなかむずかしいのですから、そうせっかちでなくて、待って下さい。私はあなたの方向に大筋は進んでおりますから、決して院議は忘れませんし、その方向は誤まらぬということです。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) やる意思は十分に持っておるのですけれども、あなたのしばしば言われる通り、十分に尊重、十分に活動をしているのですが、とにかく事業が事業として非常に大きなものであるから、ただ定員化という問題だけを解決したんでは公務員制度の根本的な改革にならぬのですから、全部ひっくるめてやろうとしておるから非常に時間がかかる。ずいぶん努力をしておるのだから、決して無視しておりません。尊重しております。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) もうこれはしばしば申し上げる通り、十分に意思を尊重してやっているのですよ。ただ、定員法だけでなく、公務員全体の問題になってきまずから、これはどうかというと、一体日本の公務員制度をどこに切るかという問題が起ってくるのです。現在は、事務官は雇いまでということに切ってあるのですから、これをどの辺で切るかというのはこれからの問題です。切りようによって、定員の中に入るものと入らぬものができるのです。十分あなたの言うこ…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) いや、やらないじゃないのです。あなたの言う通り、制度は今進行中で……ばかりでなく、今具体的に実例をあげますと、常勤職員で上の級に欠員があり次第上げています。たとえば、あなたの留守中にさっき説明したのですが、三十一年度には一万八千人も上の位に上げているのです。三十年度においても上げているのです。だから、十分できる機会を作って、相当に待遇の改善をしようというのですから、あせらんで一つ見ていて下さい。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 今回の予算に、一般公務員のベース・アップが計上されております。これに伴っているんです。私は、非常勤職員も上るべきものであると考えておりました。おそらくそういう方向に進むと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) これはさっき管理部長が説明した通り、各省庁にまかしてあるし、省庁においては、一般公務員がベース・アップになるのです。それからそれに伴う非常勤職員も入るということで、当然入ってくるものと考えております。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 鳩山内閣当時作りました調査会ですね、あれは一応任期が切れましたが、ああいう制度そのものも必要であると存じますから、適当な機会にあるいは作るかもしらぬ。まだきまっておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) 先申しました通り、審議会は任期が切れましたのです。一応それでまだ任命に至らぬでおりますが、これはせっかくの制度でありますから、新たに任命して、これを活用していくという考えであります。それからこの公務員制度調査会で逐次審議している——審議じゃありません、もう公務員制度調査会というものは、数年かかって結論は大体出ているのです。この結論に基いて、今調査室の事務官たちがそろって公務員の問題の解決に努力しているようで…
第26回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは、さっきあなたのくる前に一通り済んで、説明したのですが、こういうことです。鳩山内閣のときに、今の通り審議会を作って審議会の結論を得て案を出しました。結論が出ております。これは衆議院に今かかっているのです。衆議院にかかって継続審議になっておる。第二十五国会においても継続審議になっておる。今のこの二十六国会でも継続審議中です。ところがこの問題はだいぶ時間もかかっておりますから、なかなかすらすらとこれは通り…