大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案は、昭和三十二年度における各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行いますとともに、業務の縮小に伴う余剰定員の縮減を行いまして、行政機関全般の定員の適正化をはかろうとするものであります。 次に、法律案の内容に…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 人事院は、つぶすという考えは持っておりません。改組です。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 組織の変更です。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 それは解釈のしようによると存じます。廃止というのは全然なくするのが廃止であります。これは組織の改革であります。これは残ります。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 組織を変えて出ておるのです。この点が違っております。この点を了解願いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 御納得がいかぬようでありますが、形式上廃止ということになりますが、実質的においては改組であります。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 いろいろ御意見が沸騰したようでありますので、(「御意見じゃない」と呼ぶ者あり)私がさっき申しました通りでありますけれども、言葉が少し足りなかったと思います。廃止ということは、形式上は廃止になります。けれども、ほんとうに全部なくするという意味ではないのです。これを組織を変えて内閣の一部にする。(「そんなばかなことがあるか」と呼ぶ者あり)見ようによっては廃止ということになります。見ようによってはそういうことになります。 〔…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 実質的には廃止ということにはならないと思います。 〔「それはだめだよ」「そんなことではいかぬいかぬ」と呼び、その他発言する者多し〕
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 先刻以来の答弁が不十分でありますので、一応今の点の発言は取り消しをいたします。人事院は明らかに廃止のことになっております。しかしながら、公務員の利益の保護とその他人事行政の中立性、公平性を確保するためには国家人事委員会を設けて、これを阻害しないようにいたす考えでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 この問題は、先ほどもどなたか質問がありましたので一応お答えしたのですが、行政機構改革に伴っての問題であります。この案のできましたのは鳩山内閣の末期であります。その時代に作りました案が、目下衆議院の委員会にかかっておる次第であります。継続審議中でございます。その当時は政府としては一致した意見をもって提案したのでありますけれども、衆議院に参りました以後、あるいは賛成者もあります、あるいは反対者もあります。従って、ただいま私…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 その意味は、当時の状況から見ますと、簡素化という意味から出ました結論であります。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 もう一つの意味は、責任体制ということからも考えております。簡素化と責任体制の確立という、この二つの意味からこの案を作ったのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 今の二つの点から考えまして案を作りましたのでございます。それ以上私は説明は要らぬと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 この問題は、おそらく、歴史を考えてみますと、公務員制度調査会において議題になりました問題でございます。その当時私も関係しておったのでありますが、ここでも長く論議がありました。その制度調査会の結論においても、やはり人事院は一応廃止して、別個の機構を作って、そうして人事局を内閣の二部に置いた方がいい、こういう結論になっております、こういう点を尊重して案を作りました次第でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 その問題は全く別個の考えであります。トップ・マネージメントの考えは、政党政治を確立する意味において必要だ、政党政治の確立、その点から考えて必要である。もう一言申し上げますが、現在衆議院議員の給与と政務次官の給与とはほとんど同じですから、人をふやしても金はかかりません。こういう点も考えております。(笑声)
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 ただいま申し上げました通り、それ以上説明の言葉はないのであります。要するに、責任政治の確立もその一つの理由であります。それから、もう一つ、行政を簡素化するという意味もその一つであります。次に、従来の人事院を廃止しましても、その機能については決して阻害しないように、公務員の人権を擁護するように組織が変るのでありまして、この点からも私は心配ないと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 さっきも申し上げましたように、人事委員会ができまして、これは十分に現在の公務員の身分を保障し得る制度と思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 しばしば申し上げました通り、人事委員会は全く独立の職能を持っております。十分に公務員の身分を保障し得ると思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 法律によって定めました人事委員会の性質、これから考えて、全く独立の権限を与えられております。この点から考えれば、人事院がなくなっても、その活動力において私は変りはないと思う。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○大久保国務大臣 たとい内閣の方にありましても、人事委員会としては法律上独立の権限を与えられておるのでありますからして、私は従来に対してその点は心配ないと確信しているのです。