大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 従来の審議室とは全然別個に公務員制度だけの専門の係を作りました。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) さきの議会におきまする衆議院及び参議院の付帯決議につきましては、さきに申しました通り、全く全会一致でありまして、多数決ではないのであります。全会一致の決議であった。従ってこれは当然私としましてはこの決議を尊重して促進しなくちゃならぬという考えを持っておりましたばかりでなく、各方面の意向を聞いてみまするのに、二十三年六月前後について差額があるということは皆一致した考えであります。従って私どもはそこに差があると…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給局長についてのお考えがありましたのでありますが、恩給局長は一画においては非常な研究家で精励家であります。恩給についてはまたとない研究家であると思います。思想から見てもなるほどそういう点もあるかもしれませんが、一面進んだ点もあるのであります。私はこの恩給局長とともに私どもの考えを実現するように、一致してこの議会に臨み、予算に臨むつもりであります。この点は御安心を願いたいと存じます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 私はどこまでも常識を基礎として行政をやって行きたいと存じております。法の解釈にしても、法の執行にしても、すべて常識が基礎であると信じております。もし万一に私どもの中に常識をはずれたようなことがありましたならば、私はこれを是正して常識的に進みたいと考えております。そういう事項がありましたならば局長でもよろしゅうございます、私でもよろしゅうございます、どうか御遠慮なくこういう点はこうせえということをおっしゃって…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) この点はまだ自治庁の長官と打合せしてありませんでありますけれども、結局立場が違いますので、財政の基礎が違いますからして、地方の財政の許す範囲において執行するようになりはせんかと存じます。 なお一言申し上げておきまするならば、二十億は要求でありまして、きまったのではありません。これを全国にまで及ぼして予算を計上すると、なお一そう非常な困難に陥ると思います。この点もう一つお含みおきを願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお説の通り、一貫した方針のなかったということ、少くともこれからは方針を立てて進むのが妥当であり、常識であると信じます。ただいまのお説には全面的に賛成であります。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給の一千億のうち、約二百億が文官であり、八百億が軍人恩給である。幸いにして軍人関係は来年度が増加いたしますればその後はそうたくさん増加せず、むしろ人員は死亡するに従って予算の金額は年々減ってくると思うのです。そこにおいて亡国論を緩和する一つの道がおのずから開けてくると思っております。従ってその点から考えますると文官恩給の増加も合理的なものをやり得る道が生まれてくると存じております。私はそう考えております。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 二十二年度の前というものの恩給受給者の不公平な点は認めて上るのであります。それを是正するについての金額は、とりあえず私どもは二十億を大蔵省に向って要求いたしましたのは、午前中申し上げた通りであります。これは午前も申しました通り、決して私どもはこの額をもって満足しておるわけではないのであります。ただいろいろの事情から勘案しまして、まずこのくらいが妥当じゃなかろうかという考えのもとに大蔵省に要求した次第でありま…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 二十億の基礎は、恩給局長が説明した大体の基礎に基いて計算したものであります。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 地域給の問題が出ましたのでありますが、地域給の問題は、この春の議会におきましても衆議院、参議院を通じて非常に論議になった問題でありまして、幸い公務員調査会の結論がもうできかかっておりますので、この機会に私は何よりも先に手当の問題を取り上げて、案ができ次第、この冬から春にかけての議会に提案したい、こういうことは先ほど申し上げました通りであります。従いまして、この地域給を小委員会の案としては将来は廃止する希望を…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) その案は都市を六大都市あるいはその他の都市という工合に分けてやったらどうかという案もありました。しかしこれは政府案ではない、今申した通り公務員制度調査会に現われた意見であります。これを全面的にとるかどうかということは、先にお話し申しました通りこれからの政府の研究の結果に待つということになります。いまだ案はできておりません。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) それはただいま申しました通り、六大都市を一つの地域にする、そのほかを一つの地域にする、こういう話が出ました。これは今申しました通り決定案ではない、政府案としては決定しておりません。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) これは先に申しました通り、今小委員会の案というのは、手当はなるべく簡素化する。今日の手当は約十くらいある、こんな十も種類がたくさんあっては複雑過ぎるから、もっと簡素化しよう、三つなり四つなり、あるいは五つになるかもしれぬが、なるべく固めて給与をしようということをただ明示しておるだけでございます。どういう手当をどういうふうにするかという具体案はまだ入っておりません。ですから具体案の研究はこれから、さっき申しま…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 本俸に繰り入れるということはおそらくないと思います。手当は手当としてとにかく簡素化して、三つなり四つに、公平に、するだろうと思います。しかしこれも決して既得権は侵さないということだけははっきり申し上げておきます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) それはたとえ簡素化して数が減りましても総額から減らすようなことはありません。あなたの御心配のようなことは私は生じないと思っております。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) それはもう既得権は侵しませんよ。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお話は各方面から伺っております。町村が非常に困っておるということは事実のようであります。従って私はまっ先にこの給与の問題、ことに手当の問題、地域給を取り上げて解決したい、こういうのでさっそく研究に取りかかるつもりであります。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院の給与勧告を受けてまだ解決しないのは、今の問題でいえば地域給の問題でありまして、もう一つ年金の問題がある。二つだけまだ解決せずに残っております。しかしこの夏もさらに期末手当に関する勧告、これだけがあるんでありますが、従来もおそらく政府はその点を尊重してきておったことと信じますけれども、ことにこの内閣になってから勧告を受けました年末手当の問題、期末手当の問題、これはできるだけ目的を達するように努力したい…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは国家公務員だけでそう言っております、約十九億−二十億、国家公務員だけです。現業を除いた、それだけでそう言っておりますが、元来こういう問題を扱うことについては大蔵省は初めから出すと言ったためしはないんです。ですから僕らは大蔵省が何と言おうが、必要なものは必要だからと言って押し通して給与ができるように努力するつもりです。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは少し解釈し過ぎると思う。それはそれまでは申し上げません。ただ大蔵省はそういう常套語を使っているが、これに屈せず要求を続ける、努力するということだけでありまして、それ以上の結果を申し上げるのはまだ時期でないと思います。