P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 原文は今持ち合せませんが、趣旨はおもなる人事、ことに理事その他の役員の任免と予算についてはお互いに相談してやる、こういうことになっております。原文は後刻取り寄せます。

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 その問題は、この前から問題になりましたいわゆる実施機関か云々という議論のわかれるところと思います。現在の制度においては、開発は実施機関ではない。計画はするけれども、実施機関は農林省です。あるいは建設省であり、あるいは運輸省という工合になって、港湾の問題になると運輸省に予算を回して、運輸省が執行機関になります。農林省の事業になると、農林省に予算を配賦して農林省が執行機関になります。今度の公団を作るについてもいろいろ議論が…

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 さき申しました通り、官制上そうなっており、法制局の解釈もそうなっておりますので、今の制度においてはやむを得ないと思います。実際上の執行の面は農林省であります。さき申しました通り、実施機関でないからやむを得ないのでありますけれども、その間の行政の円滑を期すために、私と農林大臣との間において覚書の交換をして、おもなる人事、予算についてはお互いに相談してやることになっております。

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 その問題はさき申しました通りでありますが、実は今回法制局の意見を求めたのです。その結果、法制局長官も、農林大臣を表面にうたった方が適当であるという意見であったので、そうしました。将来立法上どうするということは別個の問題であります。現在の法制のもとにおいてはやむを得ないと思います。

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 機械公団を作って、外国の開墾の機械を日本に持って来て、大げさに開墾をやろうとするのは、日本の農業の歴史の上において初めての計画であります。まだこういう実例はないと思っております。

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 私が初めてというのは、計画が初めてという意味じゃないのです。アメリカから開墾の機械を入れて公団を作ってやるということが初めてというのです。アメリカから機械を入れてやるということが初めてだということで、計画そのものは初めてじゃないわけです。現に石狩の平野のように、計画は私の方で計画し、農林省が実施機関としてやっておるところがあるのです。ほかの例はたくさんあります。ただ機械をアメリカから入れるということが新しい点ではないか…

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 その計画についてはもちろん農林省と相談してやっております。

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 それは理論的にはそうでありますけれども、実際の部面になりますると、私の方の人の数が――農林省では人の数が多いのであります。これを極力利用して、利用するというと語弊がありますけれども、相談機関として使うことは一向差しつかえないと思います。だから計画はとにもかくにも私の方が相談してやります。実施は農林省にまかせて頼む、こういう形でやっております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま提案者の高橋さんからお話がありましたが、まだ確実な資料を恩給局は握っておりません。実を申せば、あの当時軍事に関する書類をだいぶ焼いたものがあります。焼いてしまって、これを整理なり探すのに一畳なのです。そういう事実がありますために、今日まで恩給局において正確な資料を持っておりません。今回その調査の資金、予算ができましたので、これ々機会として各県の世話課を通じて、各市町村に頼んで具体的に調査する以外に方…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(大久保留次郎君) 先ほど申しました通り、加算制度につきましても、具体的の資料がありませんので、今はっきりした意見をきめることは困難でありますけれども、加算そのものについても、一月を一月加算せよという議論もあります。あるいは一月を二月に加算しろという議論もありまして、加算の程度についてもまだ議論が固まっておりません。しかし今日の大体の態勢は一月を一月加算せよという空気が強いように思います。それからなおこれを予算化するか、どうい…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま恩給局の非常勤職員から人事院に向っての提訴に対します判決の問題についてお話がありました。十日ばかり前に判決を受領し、私もその写しを拝見いたしました。ただいまお読み上げになりました数項目についての判定が下ったのでありますから、これは当然私どもは尊い判決として、この線に沿うて善処しなければならぬ義務があると存じております。これはもう謹んでこの線に沿うて取り扱いを慎重にするつもりであります。なお非常勤職員…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(大久保留次郎君) 戦争犠牲者に対する処遇る問題についてのお話がございました。大体今回の恩給法の改正によりまして、遺族及び傷痍軍人あるいは残存の生きておられる軍人に対する恩給は、二段跳びと言いますか、号俸の引き上げと同時にベースのアップをしたというので、大体においてひとまずこの程度にしております。あるいは外国の例、あるいはまた日本国の情勢の変化に応じてさらに考えてみたい、こう思っております。ただ残っている問題は、さきも質問に出…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお話は、各方面から非難を受け、私自身が実際わかりにくくて閉口している一人でありまして、まことに同感の次第でございます。今回皆さん御承知の公務員制度調査会において恩給問題が論議されております。そとのき問題の一つになりましたのは、軍人の恩給と文官の恩給を分けたらどうか、こういうお話が起っております。軍人の恩給はもうこれが一番頂上です。これは年々減るばかり、減少するだけです。これに比して文官の恩給は年々…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(大久保留次郎君) 実はこの案を私詳しく調べておりませんのでありますが、その前に簡単に申し上げたいと思います。千葉君が出されたのでありますから、まんざら根拠のないものではない、大いに根拠のある法案だと思いますが、ちょっと感じたものを一言だけ申し述べてみたいと思います。私はこの委員会で先にも申し上げたかと思いますが、日本の公務員制度に対する手当が非常に多いのです。これはどういうわけか、敗戦後のどさくさまぎれに公務員法ができたため…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給法についての説明でありますが、これはもう前からたびたび繰り返されておりまするので、私からあらためて申す必要もないかと思います。恩給制度の根本は公務員というものが前提になっているように思います。これは文官にせよ、武官にせよ、公務員としての国家に対する特殊の地位のために、国家から退職後給されるものがすなわち恩給でありまして、公務員という前提はどうしても必要だと思うのであります。ところが社会保障制度におけるい…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 社会保障制度審議会の答申というものは、社会保障を中心として論議されて参りましたものでありまして、私はその考えは尊重すべきものはあると思っております。ただそれだけを実行して、その中に恩給制度を包含したらどうかという議論も起ってくるかとも存じますが、さきに申しました通り、社会保障制度は社会保障制度として存立して、恩給制度は恩給制度として当分存立していき、両方の思想が融和して統一すべき時期に至ったときにおいて私は…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 今回の恩給法の改正案には、その表題の示します通り、旧来ありました恩給法の一部を改正し、その率を引き上げたという点に主眼をおいてあるのでありまするし、根本にさかのぼり、根本にふれて社会保障制度と統一し、あるいは融和させるというまでは及ばなかったのであります。この点はさきにしばしば申しました通り、適当の機会においてそういう方向に推めなければならぬという感じは持っておりますが、今回の改正については、そこまで改正を…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給法と密接な関係を持っております今あなたのおっしゃられました援護法、これは当然姉妹関係と言いますか、兄弟関係と言いますか、軍人恩給支給について密接な関係がありますので、これらの援護法の関係の範囲におきましては十分連絡をとり、調整を保たなければならぬという考えでやっております。一般的の護援法を離れたそれ以外の広い意味の社会保障制度、ここまではまだ考えは及ばなかった。しかし、またそこまでやるだけの考えはなかっ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) これは国家補償という定義がむずかしくなって参りますが、言葉によっては国家補償という言葉を使ってもあえて私も差しつかえないと思います。根本の観念は国家補償にせよ、何にせよ、前提としてさきに申しました通り、公務員云云ということが前提になっておりますからして、その条件のもとに国が補償するのだといえば国家補償という言葉を使っても私はあえて異論はないのであります。今回の改正の根本は平たく言えば、前の軍人に与えられた権…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私はこれを社会保障でなく国家補償という意味が、さっき申しました通り、私も言いました通りの国家補償という意味ならば、国家補償のための復活であるといっても差しつかえない、こう考えるであります。