大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大久保委員 関連して。私は、先ほどの辻委員の質問要旨の中に、ちよつと今後の海上保安庁の行動の面において若干規制される点があると思いますから、この点について明確にしておきたいと思います。 先ほど辻委員から、裸の海上保安庁の巡視船は調査すべきじやないのじやないか、こういう質問がありましたが、私は、海上保安庁は、たとい裸であつても、そこに危険が予想されておつても、調査すべきじやないかと思う。それが海上保安庁の任務であると思う。この点について…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大久保委員 先ほど田中君の御質問の中に、李承晩ライン等で漁船に対して不当なる攻撃があつたときでも、できるだけ外交措置でやれという御質問がありましたが、漁船に対する攻撃の中には、ナシヨナル・フラグを掲げていない攻撃がある。先般の東支那海における漁船の撃沈の問題について、あの攻撃船はナシヨナル・フラグを掲げておつたかどうか、この点を私は海上保安庁長官もしくは木村長官にお尋ねいたしたい。
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大久保委員 木村長官にお尋ねしますが、内閣としても、攻撃国はまだ明確になつていないのでありますか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大久保委員 私は共産主義活動というものは、その理論体系の上から申しましても、大なり小なり必ず国際的な背景があると言わなければならないと思います。一国の共産主義ということが言われましても、これは必ず国際的な裏づけを持つておることは当然であります。この点につきまして、私は日本における共産主義活動も、共産主義団体も、必ずこれは国際的な共産主義活動の指令を受け、その背景を持つて動いておるものと断定しなければならぬと思います。この点につきまして…
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大久保委員 共産主義活動が国際的な指令を受けておつて、しかもこの間藤井長官のお話によりますと、共産党は公然たる党内に軍事委員会を持つておる、中核自衛隊を中心として軍事活動の組織化をやつておる、しかもこの軍事活動は階級防衛をいたして行くのだ、すなわち、社会革命を守つて行くのだ、こういう意味にとれたのであります。はたしてしからば軍事委員会をつくつて、一つの軍事組織を持つて軍事訓練をしてその隊員を整備し、しかも球根栽培法というパンフレットを…
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大久保委員 朝鮮の北鮮共産党を中心とした祖防隊は朝鮮における社会革命を行い、北鮮の共産主義国の独立を達成しますためには、日本において共産革命を実行した方が早道である、すなわち日本における共産革命を実現して政府を転覆する、社会組織をひつくり返す、こういうことで共産党中核自衛隊の同盟国として日本において活動しておる、こういうことであります。しからば外国のある種の軍事組織と日本のある種の軍事組織とが日本において同盟組織を形成して、黙々として…
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大久保委員 次にラストボロフ事件に関連いたしまして、神戸のやみドル事件がロシヤのスパイ事件に関係があつたと言われる。このスパイ活動の資金、共産主義活動の資金はいかなる方面から流れて来たか。私の持つておる情報からいたしますならば、あるソ連船舶の日本のドックにおける修理に関連いたしまして、その監督官によつてある種の資金が動いたという情報もあります。私はこういう日本の組織を転覆し、日本において共産革命を実現しようとするこういう資金、あるいは…
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大久保委員 密航者の密航のルートを通じてのあるいは麻薬による資金の確保、ヘロインを持つて来ますならば、タバコカン一カンくらいで数百万円であります。この一つの密輸、密入出国に関連した資金ルートの捕捉がきわめて困難であります。一つの官庁に密輸事件、密入国事件の最終的な拠点をつかめと申しましても、これは容易に実行できません。日本の国の組織を守るためには、日本の政府のかなり多くの官庁が真に平素から緊密な情報の交換と連絡をして行かなければ、私は…
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大久保委員 私が先ほど申し上げましたような、あるいは御答弁のありましたような共産主義活動を前提といたしまして、これらの共産主義者が政府の公務員となつておる、あるいは自衛隊の隊員であるといつた場合に、これを排除することができるかどうか、現在におきましてはきわめてこれが不鮮明であります。緒方副総理は、外国の一つの組織と提携して、その指令のもとに日本国家組織を暴力革命によつて転覆しよう、こういう一つの思想と行動を実践しようとする主義者が公務…
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大久保委員 私は現在の公務員法をもつてしましてはきわめてこの排除の方法は困難と言わなければならぬと思う。しかもこの活動というものは、先ほどお話がありましたように毎日々々潜入の工作が行われておる。私は適当なときに公務員法を改正し、自衛隊法を改正することは当然であり、少くとも日本を暴力革命によつて転覆しようとする主義者が政府機関にいるということは好ましくないと思つております。この点の改正については将来ぜひとも御実行を願いたいと考えておりま…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○大久保委員 私は今の天坊さんの御発言に関連いたしまして、一言申し上げてみたいと思います。船長が何分死んでおるから、こういうことを発言されるのでありますが、私は船乗りの責任というものについて、これはよほど考えていただかなければならぬと思います。それは死人に口なしでありますから、船長がいろいろ抗弁しようと思つてもできない場合もございましよう。しかし一船を預かり、千数百人の乗客を預かつて運航しておる船長というものは、船の運航についてはほんと…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○大久保委員 国鉄はもちろん国鉄家族主義で、一視同仁に従業員を考えておられると私は考えておりますけれども、どうも従来の慣例からいたしまして、船乗りに対する理解というものが国鉄には少いのではないか、船に対する関心というものが、陸上を走つておる鉄道ほどないのではないか、どうもこういう心配があるのであります。これはかつて昔も船員に対する処遇は若干悪かつたのでありますけれども、船員法の成立等によりまして最近は相当向上をいたされております、しかし…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○大久保委員 国鉄の最も重要なる生命である幹線、すなわち青函の連航を預かつておる総責任者が船員出身ではない。しかもその人があの台風時に家に帰つておつた。このセンスであります。船乗りは台風が来るとなりましたならば、全部出て参ります。全部役所に登庁して、その台風の通過を監視します。台風が来るという警告をしたならば、エンジンを始動して、船はいつでも戦闘準備に入る。これは船乗りの常識であります。局長が役所に出勤せぬで、家におつたということは、エ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○大久保委員 関連して……。ただいま同僚天野君が責任問題に触れられましたが、私も一言触れてみたいと思います。海上の事故に関しましては、法制上船乗りに対しましてはいろいろな責任が負荷してある。すなわち船乗りに対しましては船員法上の責任がある。さらにそれに加えまして過失がありました場合におきましては、刑事上の責任があります。船乗りは船の運航に心魂を傾けて、しかも一旦災害が起りますと、自分の生命までも投げ捨てる、こういう覚悟をしておる。その上…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○大久保委員 私は責任問題に関連いたしまして、国鉄労組のあり方、この点について長崎総裁並びに石井運輸大臣——これは主として石井運輸大臣のお考えをお聞きしたいと思うのであります。国鉄労組が、あの大災害の起りました翌日の新聞紙の報ずるところによりますと、組合員殉職者に対する弔慰金の支出の決議をされた。それからきのうの新聞を拝見しますと、国鉄労組は、ベース・アツプの決議をされた。すなわち賃金の値上げ並びに年末手当の決議をされた。これに対して社…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○大久保委員 これは労組とは無関係であつて責任は別だ、それは一応わかります。しかし労組としては、一週間もたつておるのだから、弔意を表するくらいのことは決議されてもよいのじやないか、私は国民の一人としてそう思う。この点は、労組はべース・アツプすればよいのだ、経営者は運賃の値上げをすればよいのだ、こういうことになれば、これは国鉄が自分さえよければよい、国民はどうでもよい、一千数百人の国民の犠牲は知らぬ——そういうことでもありますまいけれども…
第19回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大久保委員 在外資産問題のことは政府委員が見えていないようですから、官房副長官の心構えを伺つておきたいと思います。私はこの在外財産問題について今回審議会が法制化されましたことはきわめてけつこうだと思います。しかし今まで長年外地におつて粒々辛苦の末、汗と血によつて築かれた財産を失われて、内地に帰還されてみじめな生活をしておられる方々に対しましては、まことに御同情にたえないわけであります。何とかしてこの御不幸な方々に対してお報いしなくちや…
第19回 衆議院 厚生委員会 第44号
○大久保武雄君 ただいまの請願は、日本傷痍軍人会の笠時乗氏から請願のあつたものでありまして、紹介議員として御説明申し上げます。 未帰還者留守家族等援護法による療養患者に対しましては、留守家族手当も支給されず、またほとんど全員が結核疾患でございまして、非常に長期の療養を要する者が全国で一万人もある状況でございます。これらの全員が、結核患者は症状が固定していないとの理由によつて、恩給診断の対象となつていないであります。結核は症状が固定するこ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大久保委員 私は自由党を代表して、政府提案にかかる防衛庁法案並びに自衛隊法案につき、賛成の討論をいたしたいと存じます。 第一に、自衛力を持つことを決定する前提として重要なことは、日本が戦時において中立を維持し得るかいなかの点でありますが、外務大臣及び保安庁長官の答弁によりましても、また社会党より推薦されました遠藤三郎公述人の意見によりましても、みずから中立を維持するに足る——米ソに匹敵する強大なる武力を保有しない以上、戦時において日本…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大久保委員 ただいまの御答弁に関連いたしましてMSAの第三条を拝見いたしますと、その他の政府に対し装備、資材、役務その他の援助を提供することができる、こういう規定がございますが、これはその他の政府でございますから、たとえば朝鮮であるとか、あるいは今度の仏印の場合に、これはどうなりますか。これはただいまの問題と関連していかに考えたらよろしいか。装備、資材、役務というのは、自衛隊のものであるか、あるいはその他のものであるか、この辺を外務省…