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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由党1954/04/13

19衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○大久保委員 私ははなはだ先生の御答弁が日本国民としても残念だと思うのです。しつかりやれ、お前勝たぬのは力が足らぬのだ、ただそれだけならばものことはきわめて簡単であつて、私は学者の御議論としてはもう少し科学的な、どうしたらいいかという具体的な御証言を承れるものだと期待いたしたのでありますけれども、はなはだこの点は遺憾であります。これで打切ります。またおつしやいましたならば申し上げます。

自由党1954/04/13

19衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○大久保委員 しつかりやれという……。

自由党1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○大久保委員 先ほどの増原次長の御答弁に関してちよつと質問いたします。私が先日国際交戦権について御質問いたしましたときに、俘虜の待遇については要求はできない、待遇を期待する、こういうような長官の御答弁があつたように私は記憶しておりますが、ただいまは権利がある、要求できる、こういう御答弁でありました。いささか食い違つておるようでありますが、間違いはございませんか。

自由党1954/04/09

19衆議院 内閣委員会 第22号

○大久保委員 一点お尋ねいたしますが、先ほどの秘密保護問題とも関係がありますが、以前の海軍工廠でありますとか、航空工廠でありますとか、あるいは砲兵工廠でありますとか、昔の施設で現在残つておりまして、中には機械その他の施設が使えるものもございますが、こういうものについて将来何かお考えがありますかどうか、この点お尋ねいたしたい。

自由党1954/04/09

19衆議院 内閣委員会 第22号

○大久保委員 先ほど日本側における秘密保護をやつて行くというような御答弁もありましたが、なかなかむずかしい問題と思います。民間の工場を使つて日本の新しい兵器類の造成をして行くか、あるいは若干ある程度のものは自分でもつて造成をして行くか、その辺はかなり機微な問題があると思いますが、その点はどんな御方針をお持ちでございますか。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 私は最初にきのうの質問を続行いたしますが、昨日の質問で若干疑義がありました点につきまして、本日は法制局長官から明確にしていただきたいと考えるのであります。なおまた、状況によつては木村長官の御答弁をちようだいしたいと思うわけであります。 第一点は、昨日、自国内において相手国の政府の名を名乗り、共産主義革命を目標とした団体に資金を提供する、これはあるいは正当であるかもしれない、正当であろう、こういう外務大臣の御答弁がありました…

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 右の行為は、少くとも国際的には正当ではない行為である、すなわち不当な行為である、これは私は明確じやないかと思いますが、法制局長官はいかにお考えでありますか。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 次に質問をします第二点は、外国がその国において義勇兵を組織して相手国にこれを送り込んだ場合に、これを直接侵略といえるかどうかという問題であります。昨日木村長官は、それは上つて来た兵隊の程度によるのだ、どういう武器を持つているかによつて判断できるのだというように言われましたが、こういうことになりますと、国土防衛というものはほとんどできないのではないかと思うのであります。相手国が義勇兵を組織して他の国に送り込んだ場合におきまし…

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 一応ただいまの御説明を拝借いたしまして、押し寄せて来た場合は直接侵略である、団体旅行の場合は間接侵略である、こういう法律解釈をかりに前提といたしまして、今度は、自衛官は公海において捜査、臨検、拿捕等の権限を持つているか、この点を明確にしていただきたいと思います。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 ただいまの団体旅行の場合を例にとります。相手の国の商船が花見旅行と称して敵性ある人間を積んでやつて来ておる。それがかりに日本海を渡つておる、こういう場合に海上自衛隊は哨戒をしておつて、その的確なる情報に基いておる場合においてその商船を捜査することはできませんか。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 ただいまの場合に捜査権がないといたしますならば、日本の自衛艦は日本海を花見旅行の敵性ある船舶のうしろに随行して入つて来る、こういうことに相なるわけでありまして、これはとんでもないことであると私は考える。その船が新潟港に入ろうと舞鶴港に入ろうと、日本の自衛艦はうしろに随行して来るのであるか、この点をもう一ぺん明確にしていただきたいと考えます。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 その敵性ある船舶が領海に近づくかあるいは領海に入りましたならば、これは急迫しつつあるという前提のもとに捜査権は当然法理上私は持ち得るのじやないかと思いますが、それもできませんか。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 そうしますと、ただいまの場合は海上保安庁の巡視船であろうと警備艦であろうと、領海あるいはその付近であつて、日本に入港することが明確であるならば捜査、臨検はできる、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 よくわかつたようなわからぬようなことでございますが、私は自衛隊並びに海上保安庁の職員が、実務の実施上非常に困りはせぬかと思つてお尋ねするのであります。できるだけその職務の範囲については明確にしておいていただくことを希望いたしまして次に進みます。 漁船の拿捕はしばしば日本海あるいは朝鮮海峡において起りますし、あるいは北方の北海道水域においても行われ、あるいは東支那海においても一種の海賊行為のごとき実態すら起つております。こう…

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 海上においての問題を主として私はお尋ねいたしておりますが、海上において相手国の船が日本の漁船を拿捕して行きます場合に、それを取り返すために周囲をぐつとまわる、向うの航行を阻害する、これはできますかどうかということが第一点であります。 次は、相手国の船が日本の漁船をひつぱつて行くというときに、どうしても返さない場合、これに対して威嚇射撃ができるかどうかということが第二点であります。 第三点は、相手国の艦艇が直接的な行動をして…

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 この点は非常に重大な問題でございまして、実は私は部隊の第一線の部隊員を思うて言うのであります。中央において高等な政策を取扱いあるいは大きな交渉をする場合は別といたしまして、あの玄海荒れ狂う波の上で、夜といわず昼といわず、しぶきをかぶつて哨戒護衛の任に当つておる第一線の職員に対して、包括的にいずれの場合が正当であるか、お前たちの判断に一任するのだ、こういうことを前線部隊に要求することは困難じやないか。ある程度自衛隊の職員に対…

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 私が御質問しました一つの要点が抜けておりますが、防衛庁長官は文民でなくてはいかぬ、これは旧軍人あるいは制服というものは入らない意味であるかどうかということであります。

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 困難なる防衛庁創設の任に当られる木村長官の御苦労は十分拝察できるのであります。また制服と平服とを揮然一体化しようという御意見も私はわかり過ぎるくらいわかるのであります。私はもちろん制服の中にもりつぱな人はりつぱな人であり、また旧軍人の中にもりつぱな方があるということも私は知つておる。ただ問題は従来作戦の要求ということによつて不当なことでも押しまくつてしまう、こういつた一つのかたわ的な部隊意識、こういうものがはびこりましては…

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 ただいま長官の御答弁で、法案には明文がございませんが、諮問機関であるか、建議機関であるか、決議機関であるかという点につきましては、これは諮問機関である、こういうことでございましたので、次に参ります。 次に国防会議の構成でありますが、いかなる構成をおとりになるか。この構成の中に民間人、まま旧軍人も入れるということも承りますが、この国防会議の構成はいかなる構成であるか、また民間人を入れられた場合に、内閣責任制との関係はいかなる…

自由党1954/04/06

19衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保委員 これは非常に重大な問題でございますから、私この際は質問を保留いたしたいと考えております。 次に、国防会議の事務局をどこにお置きになるか。これは内閣にお置きになるかあるいは防衛庁にお置きになるか。内閣に事務局をお置きになりますと、防衛庁とはまた別に総合国力防衛庁ができることになります。また防衛庁にお置きになりますと、経済関係庁とのつるが切れて、一つの総合国力のうちの片寄つた軍事的な面から国防会議が運営されるようになります。こ…