大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 ARTCセンターは米側の交通管制センターだと思います。救難センターというのはRCCセンターだと思いますが……
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 ARTCセンターがこの事態を知つたのもやはり八時四十七分ころと考えられますが、そう考えてよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 私は、二十一時四分に出動したかどうかということは、これは新聞社等からの情報によりましても、米軍機が救難等に活動したという情報はありませんから、確認して、この際一広承わつておきますけれども、しかし日本側の救難機の出動という時間を見てみますと、これはやはりかなりおくれております。二時間以上になっておる。そこでこれは海上保安庁長官にも伺いたいのでありますが、館山に救難機がある、あの救難機はいつ出動したか、この点をお尋ねいた…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 夜間飛行のできないようなところに救難機を置いても救難にはならない。事故が夜間起らぬとは決定されておるわけではありませんから、私はこれははなはだどうかしていると思う。そういうまことに不完全な施設に救難機を置いて、そうして非常事態の場合に備えて救難せよということもおかしいと思うのですが、さらに、海上保安庁はこの辺の救難センターというものは、館山が飛行機のそういうセンターだとすれば、そこには何らかのこういった通信を傍受し、…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 まだ下から積み上げなければならぬ問題がありますけれども端折りまして、大臣に結論的に申し上げたい。そこで、私が今かいつまんであらましのことを申し上げたので、大臣も御了得になつたと思いますけれども、今度の事故は突発的に起つてまことに不幸な事実になっておりますけれども、これがかりに片エンジンで飛行していったとすれば、相当な救援出動態勢をとつていかなければならぬと思います。先般アメリカ映画の「紅の翼」というものがきた。あれは…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 ただいまの大臣の御答弁、私はまだ少し納得できませんが、不時着場を作つたりするような根本的な問題はまたお考えになってよろしかろう、これは直ちにできる問題ではありません。しかし飛行機は毎日飛んでおる。きようもまた出発する。それで夜間に救難に行けないようなところに救難飛行機が置いてあるという現実が館山にあるのです。そこで、この飛行機を羽田に持ってきて、救難態勢を作る。飛行機の救難基地を羽田に持ってくるということは、私は今度…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 今島居長官は、館山の救難基地を羽田に移して、そうして羽田に非常通信に対する常時受信態勢を作つて、救難機もふやす、救難施設もする、こういう御答弁だと考えますが、よろしいですね。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 それでは一応これで……。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 関連。今説明がありました予備電源がある、予備電源があるならば、通信が全然とれなかったというのはどういうわけでしよう。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 通信が悪かったということは考えておらなくても、今の航空資料によると、緊急事態通告以来の交信がほとんどできておらぬ、一番大事なときの通信ができておらぬ、これはどういう原因だということをはっきりさせなくちやならぬと私は思うのですよ。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 高度が下つてきて交信が不可能になるほど下つてきたならば、その前に飛行機から緊急事態の通告が行われておりますから、これは飛行機がきわめてシリアスな状態にあったということは情勢判断上私はできると思いますがね。その辺の、船でいうSOS、そういったような救難信号というものは航空の場合はいついかなる場合に判断をするか、そうして救難態勢に通信上入っていくか、この通信によって全救難機関を発動する時期と判断されるか、この点を一つお聞…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 航空上、船にあるSOSと同じような救難信号といいますか、そういうものは何によって明らかになりますか。船と同じような僚船僚機の救助態勢は、何によってとられていきますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 それならば今度の事故におきましては、飛行機はついにメーデー・メーデーは発しなかったというわけですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 私は先ほど発言をしましたから、残された問題四、五点につきまして簡単に御質問いたします。 先ほど来DC3の問題につきましては各委員から相当な御発言がありました。また政府からも全日空からもこの機種に対する発言がございましたが、アメリカにおいて現在部品等が作られていないということも事実のようでございますが、この事故を機会に何らか新しい機種に転換をせられますか、あるいはDC3を依然として継続していかれますか、この点につきまし…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 防衛庁にちょっとお伺いしたいと思っております。防衛庁の使用機でDC3によく似た飛行機があると聞いております。それはたしか搭乗制限を二十人としておられるようですが、これはDC3と性能的に非常によく似ておりますか、あるいは非常に違つた飛行機ですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 一応機械の問題はこの程度にいたしまして、先ほど大臣に対する質問をいたしましたその後、関連質問の際に、今は遭難機がメーデー・メーデーという遭難信号を出しておらぬという。そこで遭難信号がなかったから救援の出動がおくれたということも考えられるのですが、メーデー・メーデーという——SOSですね、一番非常事態の信号というのは、これはどういう際に発信するように平素から措置されておるのか。あるいは会社なり航空局なり、今回の場合は大…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 私は、機長は今やなき人でありますから、まことに死者に対しましてかようなことを申すことは遺憾でありますが、またあなた方も機長の責任と言われると機長に責任を負わせなければならぬのですけれども、しかし私は非常に今回はこの点が遺憾であったと思うのです。これだけの事態になるならば、何らか事前に、訓練された乗務員であったならば予知ができて、もう少し早く救難態勢の、総動員になるような通信連絡がなぜとれなかったか、この点を非常に私は…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 その点は防衛庁と必ずしも円満にいっておらぬという風評を聞きますが、そういうことは心配要りませんね、協調十分ですね。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 続いて航空機の救難の責任ですが、民間機、軍用機——防衛庁の飛行機も近ごろしばしば落ちますから、軍用機なり民間機なりが洋上に落ちたといったような場合の救難の責任者は一体だれですか、海上保安庁ですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 自衛隊の航空機にしろ民間機にしろ最近は非常に加速度的に機数の増加を見ているようでありますが、今回の救難情勢を判断してみても出動が非常におそかった。これは通信が不完全である、あるいは通信その他の連絡がおそかった、この点は私はさっきの質問で認めます。しかしながら、かように自衛隊機がどんどんふえ、民間機がふえていく場合に、海上保安庁の救難態勢というものはほとんどできておらぬではありませんか。先ほどのように、ビーチクラフトは…