大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 先般私が、本委員会におきまして、たばこの販売手数料の引き上げにつきまして、当局にお尋ねをいたしたわけであります。その後逐次三十四年度の予算の編成の直前に迫って参った次第でございまして、この際におきましてさらに当局のお考えを承わっておきたい、かように存ずる次第でございます。 先般監理官並びに専売公社当局からいろいろな御発言がございました。私の意見もその際申し述べた次第でございますが、たばこ販売の小売人が、最近非常な苦労をし…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 前段にお話がありました、本年度の売れ行きが来年度はどうなるか、また今年度の今から、三十四年度において上げる歩合が、その後においてどういう影響がくるか心配だというお話でございますが、この点につきましては、われわれとしましては、専売公社の販売の伸びということが大数観測から考えられるだろうと思うのです。また、従来、非常に売れない場合におきましても、専売公社は大へん小売人の上にたばこを乗っけるということは、伝統的な方針といっては…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 後段の方から先に申し上げますが、今監理官と販売部長の両方からの御説明を静かに用いておりますと、私は、はなはだ心外であり、かつ残念だと思うのであります。今販売部長のお話を聞きますと、戦前のバランスが階層においてはどうであったかということがはっきりしないとおっしゃる。はっきりしないとおっしゃるならば、そんな根拠のはっきりしない数字を横に並べて比較して、そうして今は大へんいいのだといって、それを方々に言いふらすということは、こ…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 私は今の販売部長の御説明がほんとうであろうと思う。そこで、この点は、専業であるかどうかということが生活にどれだけかかっておるかどうかということではないと私は思う。そこが、この前私が質問しましたときも、監理官は、看板娘が一人おれば、あくびをしておってでも売れていくだろう、コソパクトで鼻をたたきながらでもやっていけるだろうと、実に安易な考え方であった。そういうことなら、一つ販売部にセールスマンを置くことはやめてもらいたい、協…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 今のお答えで重大な一つの点がある。というのは、小売人の生活状態の問題ですが、給与が伸びておるという点につきまして、先ほども申しましたように、二十八年から比較いたしますと減っておるわけですよ。それはお認めになるのですね。全体の売れ行きは伸びておりますけれども、小売人の一店当りの平均収入は減っておりますよ。これは私は知らぬでおっしゃったはずはないと思う。そんなことを知らないなら大ごとだ。昭和二十八年が十三万円、現在十二万円し…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 どうも、監理官が、ときどき、二年ばかりいられては栄転されて局長になられたり、足掛けの踏み台みたいにして来られるから、たばこという事業に対して、考え方が根本からわれわれと違うように思うのですよ。これはまことに残念です。役人の出世の一つの踏み台になっている。そこで、今も戸数の増加というものは何ら脅威していないというお話でしたが、これなんかも一ぺんそういうことを町に出てその通り言って下さいよ。これは、小林委員長ではないが、ぶん…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 そういうことを聞いておるのではない。そんなことは私も知っておるのだ。東京なり大都会は幾らか影響は少いにしても、地方都会や地方町村において、近所に販売店を一軒ふやして、それで影響があるのかないのかということをお聞きしておる。はっきり答弁してもらいたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 どうも代官の前で百姓が答弁しておるような、口をもぐもぐさせて答弁なさるのですが、監理官の前だって、はっきり答弁してもよいのですよ。あなたは販売部長だから、よく実態を知っておるはずです。小売店が近所にできますと、半分に減ります。またもとに戻してだんだん伸ばしておる。ほんとうにノルマをやっておるようなものだ。そうして全体の益金を伸ばしておる。この点はお認めになるでしょう。はっきりして下さい。遠慮する必要はない、ある程度とか、…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○大久保武雄君 委員長も今の答弁で非常にはっきりしたと思う。みな影響を受けながら、きゅうきゅう言いながら、国家財政に貢献しているのです。そういう未亡人や中小企業者の労苦というものを考えられるならば、何とかこの際国家財政に影響のない範囲において、また影響がないと皆さんもお聞きになるような状態でございますし、また専売公社の業務方法書においては、販売がふえておるときに上げてやれということがはっきり書いてあるのですから、今日上げないでいつ上げて…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 私は、ただいま山中政務次官と村上監理官のお話を聞いておりまして、あまりにも今日の実情と食い違いのあるのにびっくりいたしました。やはり小売業というものに売っていただいている気持といいますか、思いやりといいますか、そういうものは一つ持ってほしいと思います。それで、私が第一にお尋ねしたいと思いますのは、村上監理官が小売の七百四十九倍という数字をお出しになりましたが、これは一体小売業界の全国平均どのくらいのたばこ販売の業態を…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 これは専売公社にお尋ねするのですが、これはこの間専売公社で調査されたというパネル調査から出た数字だと思いますが、そうですか。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 最近の専売公社でお調べになる数字は非常に信用できない。第一、小売の業界が非常に苦しいときに、三百億円もの借金をして、老人でも親類縁者を走り回って金の工面をして、年度末に三百億円の借金をしてつじつまを合せた。これは売れたのではありません。小売人が血の涙で抱いたのです。そういう小売屋さんがおる。小売屋さんがそういう非常な苦労をしておられるときに、専売公社はどう言われたか。これは調査をしてみるということで、その数字をわれわ…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 今専売公社から御発言の通り、パネル調査というものは農村地帯の方はあまり調べてない。ごく一部分のたばこ屋さんを調べて、しかも二十万九千円というようなとてつもない上の方を調べて、戦争前よりも恵まれておるというような結論を出されることははなはだ遺憾だと思う。四十万円のたばこの売り上げなど全国の一%しかない。そういうところをとってこの問題に軽々しく結論を下されることは、非常に困ります。 私がお尋ねしたいと思いますのは山下委員…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 これは、監理官が最近来られたから、昔の経過を知らぬから、そこで今の状態だけで勝手なことを言っておられる。あなたも大蔵省だ。そこで、たばこが売れなくて大蔵省の歳入のつじつまが合わぬといったときに、一体専売公社は何と言ったか。今は全く売れない。しかし売って下さい。あなたもさっきたばこの小売と国家財政というものは表裏一体だと言ったでしょう。そう言って小売人に三百億円借金させて、抱かせた。それで、小売人は、これじゃ金利も払え…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 前任の総裁が今はいないから、自分の責任じゃないという御発言である。なるほど前任の総裁は冥遂にいっておる。冥遂にいって聞いてこなければ、前任総裁の言ったことはわからない。しかし私はそういうもんではないと思う。これは議事録にもちゃんと載っておる。今度見せて上げてもよろしい。そういう過去のいきさつがあるということは、あなたもよく勉強されて、議事録を読まれたらいいと思う。そういういきさつがあることはよく承知しておいてもらいた…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 今の御答弁を聞いていると、私が事実をもって話をすると、冥遂に行っている人を引き出してくるので聞きようがない。今度は数字を押えると、戦争前という遠いかすみのかかったところに雲隠れする。実にずるい。七百何十倍というが、経費はどうか。今の小売業者がたばこのウインドーを作りますと、三カ月間は償却ができない。戦争前のウインドーは一カ月間で償却している。そういった経費を一体見たのか。今の数字はきわめて怪しいと思う。数字のマジック…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大久保(武)委員 それでは、今の山中政務次官の御答弁を聞きまして、これに非常に期待して質問を打ち切ります。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 いろいろこまかい点がありますけれども、大臣にお尋ねする点に集約して御質問いたします。 今回の遭難はまことに不遇な事件ではありますけれども、これは考えようによっては救助できなかった事故でもなかったと思っております。突発的にダブル・エンジンとも停止したと判断されますから、その後海中に墜落した、こういう判断がいたされております。しかし、もしこれが片エンジンで飛行していったと仮定した場合において、その間に救難上いかなる措置が…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 かような航空の非常事態に対処するために、常時非常事態のウオッチをするセンターがなくちやならぬと思うのですが、それはだれがウオッチしておるのですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大久保(武)委員 RCCセンターと解釈してよろしゅうございますか。