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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1959/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○大久保参考人 私のおりました位置からは、柏君の頭だけははっきりわかりましたが、そのほかの議員の顔は確認はできませんでした。しかし、その後におけるテレビ及び写真におきまして、その一群の中に岡田さん、あるいは淺沼さんという方がおられましたことは、これははっきり出て参りましたわけでございますが、私がきわめて重大であると思いますのは、その通用門から数十人の方々が入られて、そして、それから二十メートルばかり行かれて旗をあげられて、その旗をあげら…

自由民主党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○大久保参考人 私は、正門の衆議院側通用門が、入られたあとで締められたかどうかは、私のおりました角度からは、よく見通しがつきません。ただ、正門のまっ正面の門は、これは三百人ばかりの乱入デモ隊が入りましたあとで衛視が締めまして、また押えておりました。それは、あの混乱に乗じまして、また、あけられたのでございます。

自由民主党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○大久保参考人 まん中の正門は、三百人ばかりのデモ隊が乱入してから衛視が締めました。押えておった。その後、デモ隊が正面玄関にすわり込んでおりました。そこに社会党の議員の方々、共産党の議員の方が円陣を作って善後策を協議しておられました。私も、ちょっと聞いておりましたが、(「院内でですか」と呼ぶ者あり)正面玄関の前でです。これは若干の方は覚えておりますが、そこで私はどういうことを協議されるのだろうか、ちょっと私も聞きたいことがありまして………

自由民主党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○大久保参考人 私は、そうだろうと思っております。

自由民主党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○大久保参考人 正面玄関前の合議は、これは請願ということに関連いたしまして、すわり込んだ方々と社会党並びに共産党の方々が、非常に問答をしておられました。

自由民主党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○大久保参考人 正面玄関前の円陣の協議は、私は終始聞いておるわけではありませんが、私がちらっと耳にいたしましたときには、請願を出すという問題についてデモ隊と相談をしておられましたが、デモ隊は、みな一人々々が議長に会うのだ、こういうことを言っておったように記憶しております。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 今回の国会の乱入事件は、未曽有の不祥事件である。これは各世論、新聞の社説すべてがこれを指摘しておるのでございますが、何と申しましても、国会の構内にあの群集が入ってきたということが最大の重大問題であることは、間違いがございません。しかしこの大事件が起こりました正門外の問題ということも、今まで比較的これが究明されておりませんが、これは国会内に乱入したあの暴徒の起こった、一つの前段の重要なる要因をなしておると私は考えており…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 一応の状況判断をするに足る御説明がありましたから、質問を続行いたします。 昨日、鍛冶委員からも質問をいたしましたが、まず質問の前提として時らかにしておきたいと思いますことは、今回の七万五千人を動員すると目せられておった集団請願デモというものは、これは届出もなく許可もなかったものであるから、デモとしても違法のデモであり、集会としても違法の集会であったものであるということを一つ明らかに御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 さような違法の集会、あるいは違法のデモ、しかも十万人と呼号し、七万五千人が予定されている大集会、デモが行なわれるにあたって、昨日、事前に警告したと言われましたが、どこのだれにされたか、またその人はどういう回答をしたのか、この点を明確にしておきたいと思います。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 ただいまの警備部長の御説明で、警告は聞かぬ、実行するということでございますから、今回の違法集会、違法デモは、これは故意であったということも言えると思うのでございますが、この点はいかがでありますか。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 事態がだんだん明確になって参りましたが、警視庁におきましては、これだけの大集団がここに集会、デモをやるということが予測される場合に、それを事前に阻止するということはできないのか。また、きのうも質問をいたしましたが、私は公安条例第四条によって、これに対して解散を命ずることができると考えておりますが、警察当局はいかなる方法をとられたか。警告ないし解散、阻止の方法、こういう公益上必要なる措置をとることができると第四条にあり…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 私は正門近くの現場におったわけであります。私のこの耳で声も聞いたのですが、私が聞きましたのは、麹町警察署長の名によって本日の集会は違法集会であります、皆さんどうかこの場所からお帰り下さいということをしきりに放送しておられたのであります。これは、私は警告に相当するものかと思う。そこでこういったような警告もしくはその違法集会をやめてもらいたい、こういう行為が事前に行なわれておるさなかに、違法集会というものが開会を宣せられ…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 激励問題はこれからだんだん触れていくつもりでありますが、当日の、今説明がありました各方面に対する指揮者の配置というものは、相当綿密に分担をきめたものが出ておるようであります。もちろんきのうも、倉石議員も発言をいたしておりましたが、総指揮はチャペル・センター前に置いて、総責任者は淺沼稻次郎、井岡大治、(大柴、伊藤)とあります。チャペル・センター前(衆議院議長への請願)責任者赤松勇、西村力弥そのほか衆参両院議員もずっと分…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 さような次第で方面別責任者もわかったわけであります。 そこで私は、この際警察当局にお尋ねしておきたいと思いますのは、ああいったような先ほども理事会でも問題になっておりました正門前の警備が手薄であって、正門突入を警察が誘発したのだ、こういったようなことを言われておるやに聞くのであります。そこで私は、先ほどから第四条の解釈としての問題がありますように、これはさらに力を発動するならば解散するところまで警察権の行使としてはい…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 そこで警察は流れ解散を信頼し、また指導者が有力者であったからこれを信頼しておった、こういうことでございますが、先ほど私が質問いたしましたように、目前に行なわれておる集会は非合法の集会である。その集会が解散されないままに集会としての開会を宣せられている。ここに数名の指導者たちが立ち上がって激励演説をされておる。だれだれが激励演説をされたが、その名前を一つここに明らかにしていただきたい。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 これは非常に重大な問題でありますから、正確にあとから資料を出していただきたい。当日激励演説をした人の氏名、所属を資料として出していただきたい。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 今わかっている範囲であげられましたのは議員が中心でございますが、この非合法の集会と知りながら、この群衆に激励演説をした人は、先ほど私が御質問いたしましたように、これは非合法と知っておられたわけです。それを激励をされたのでございますから、その後に起こった事態に対しては私は相当因果関係が成立すると思う。少なくとも非合法集会を継続させた、少なくとも非合法集会を継続させて、そうしてこの一万以上に上る群衆を激発した、こういう点…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 昨日、私の最も尊敬する友人である坂本議員がこの席で質問をされた。おそらく速記録にも残っておると思いますが、これは私、聞いたことで申しますが、あのデモの国会突入は、安保条約という日本青年を戦場に立てるような条約を結ぶから突入したんだと、こういう御質問があった。これは社会党の御意見として一応拝聴しておく。しかしあの数万の群衆を前にして、国会へ突入させたあのチャペル・センターの前において、淺沼総責任者は何と激励演説をしまし…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 私ははっきり聞き一取れませんでしたから、帰って念のためにテレビを見たわけです。テレビ及びラジオで淺沼さんの声で録音に入っておる要旨はこういうことでありました。安保条約はアメリカの極東戦略に日本青年の血を売るものだ、こういうふうに激励演説をされた。このアメリカの極東戦略のために日本青年の血を売るものだということは、昨日坂本議員が安保条約は日本の青年を戦場に立てるのだから突入したのだということとちょうど符牒を合わせるよう…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 そこで私は淺沼総責任者の、極東戦略のために日本青年の血を売るものだと言われたことが、それがちょうどあの群衆を激発して突入させたのだということを、社会党議一員の坂本さん自体が昨日ここで証明をされたことに私はまことに驚いたのでございますが、私はこの点が今後の問題の究明にきわめて重大なる発言であったと考えておるのでございます。そこでこの発言は今後大いに検討していかなくちゃならぬ問題でございますが、考えてみれば、淺沼さんが総…