大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大久保政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、今回、昭和三十五八月八日に行なわれました人事院勧告に基づいて昭和三十五年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員につきましても、…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大久保政府委員 ただいま議題となりました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律案外七法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、すでに昭和三十五年七月十五日御承認をいただきました国際開発協会協定に基づきまして、わが国が国際開発協会に加盟することに伴い必要な措置を規定することを目的とするものであります。 国際開発協会、すなわちいわゆ…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○大久保政府委員 私は今回はからずも大蔵政務次官に就任をいたしました。何かと皆様にお世話になることと存じますが、どうぞ今後よろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号
○大久保(武)委員 昨日の委員会の最後における飛鳥田委員の発言に対しまして、委員会といたしましても、国会としましても、このまま放置することのできない発言があったのであります。昨日の発言の内容を速記によって申し上げてみたいと思います。飛鳥田委員はかような発言をされました。あしたICAOの地図を出していただいて、もう一度地図の問題と、さらにもっともっと━━日本自衛隊の侵略性を、事実をあげて伺うつもりである、かような発言をしておる。もっともっ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 ただいま大臣から経過の御報告がありましたが、まことに今回の事件は不幸な事件であり、また日本におきましては最初の事件と言われておりますけれども、これからかような事件が繰り返されないとは保しがたいのでございまして、航空交通のますます激化していく将来を考えますと、この際において将来予見されるべきあらゆる対策を講じておくことが最も必要であろうと考える次第であります。かような意味におきまして若干の御質問をいたしてみたいと思うの…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 全国でどのくらいの飛行場にさような練習生が担当しておりますか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 これは非常に重要な問題ですから、局長は、どこにどういう資格の人が管制に従事しておるかということは、平素からよく掌握しておいていただきたい、かように思います。 それから、今お話がありましたが、監督者が現場におったということでありますが、何人いたのか、またその監督者の構成はどうなっておるのか、自衛隊も飛行場を一部使用しておるということだそうでありますが、自衛隊員が管制官の中に入っておったのかどうか、こういう点についてお答…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 自衛隊から来ておった人が管制の補助だということでございますが、自衛隊から来ておった人もやはり管制業務に従事することがあると見なくてはなりませんが三人で構成をしておりますから、自衛隊機が出たり民間航空機が出たりしますから、必然自衛隊の職員も民間航空に対しましても管制に従事する、こういうことになりますが、こういったような自衛隊の職員が補助的な意味において管制の業務を実施した場合の責任。それが民間航空に問題が起こったといっ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 非常にその点の責任の分界というものが支離滅裂になっておると思いますが、運輸省関係の見習生も管制官といって、その上に主任管制官がおる。また自衛隊の職員が、これは何らの身分を持たずして民間航空の管制業務にも当たることがあり得る。しかしそれは主任官が統括をしておるんだ。そうい点において管制上の権限の連絡統制というものが何もないままに管制業務が運営されておるのではないか、かように考えられるのですが、この点はどういうふうに判断…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 何でも近く提案される航空法の改正によりますと、運輸大臣が防衛庁長官に管制業務の一部を委任することができる、こういったような改正案をお出しになるということでございますが、この委任するということは、私さっき申し上げたように、航空管制ということは一元化していくことが一番よろしい、こういうことであるならば、また今までは運輸大臣がとっておられたのを今度は委任をする、こういうことになると、せっかく一元化しておったのがまた分かれる…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 非常に重要な点なんですが、その指揮監督と統制、今統制という言葉で表わされましたが、これは初めての法律用語かもしれないと思うのですけれども、統制という言葉の持っておる法律内容というものは一体どういうものですか。防衛庁では今管制部隊まで作るということでありますと、私は運輸大臣がそれを指揮監督できないように思うのだが、運輸大臣が統制されるということでございますが、運輸大臣はどういうことをなさるのでございますか。これは大臣か…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 ただいまの委員長のお話のように、これはまた航空法の問題で検討することにいたしまして私がここでお尋ねしたいのは、飛行場の衝突問題を今しきりに航空局長も話されましたが、将来に向かっては飛行機の空中衝突ということがあり得ると思う。アメリカ辺では空中衝突がひんぱんに起こっておる。日本のような狭隘な国において、航空路線がどんどんふえていく、ジェット機の使用がふえていくということでございましたら、今後空中衝突ということが非常に多…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 ただいまの大臣の御説明で了承いたしましたが、私も管制官の定員、待遇、こういう問題は、今大臣のお話のように責任の重大さと関連いたしまして、一つ今後十分御努力を願いたいということを希望いたします。 最後に私がお尋ねいたしたいと思っておりますのは、これは防衛庁に関係がございますが、今回新聞で見ますと、逮捕されましたのは練習生である管制官だそうでございます。練習生にすっかり責任を負わしてしまっておるということですが、一体主任…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 私は飛行機操縦の一番大事な点は離発着にあると思う。私は離陸と着陸の場合は、普通の注意義務以上の注意義務を課さなければならぬと思う。船舶におきましても、入港する場合におきましては船長が指揮をするということと同じでありまして、そういう点におきまして、自衛隊あるいは民間におきましても、離発着に関する注意義務というものは一段と加重されなければならぬということを、あらかじめ御認識願いたいと思うのでありますが、もう一つお尋ねした…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 私は問題はそこにあると思うのです。なるほどジェット機は非常な速力を持っておって危険が伴うから、ボタンを押すことによって天蓋がはずれて自助的に飛び出す、これはよろしい。自衛隊員の生命を守る上においてよろしい。しかし、飛行機乗りであるならば、その瞬間においてボタンを押したということは、前方にダグラスDC3がおったということを認めたわけです。認めたから、そこには三十幾人のとうとい人命と財産があるということを、そこでその人は…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 車輪が、ぶつかるまでに旋回の角度をとられたということは、認めてやってよろしい。しかしもう一歩努力されたならば、その車輪も触れぬで急旋回ができたかもしれぬ。飛行機乗りは、源田サーカスといわれるように、一種のサーカスみたいなものだ。ほんとうに瞬間的な勘というものは、相撲と同じですよ。ほんとうにここだと思う瞬間の問題が、事故を未然に防ぐことがあり得る。それが飛行機乗りの訓練だ。あなた方はそこのところは訓練しておるはずだと思…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大久保(武)委員 この点は私は最後に念を押しておきたいと思いますが、今後軍民の飛行場の共用あるいは空中における交通というものはますますしげくなって参りますが、私は自衛隊の精神というものは、おのれをなげうって国民の生命と財産を守るということにあると思う。そこで、さような場合において、まずみずから飛び出すということがやむを得なかったかもしれぬけれども、私は最後まで死力を尽くして国民のために尽くすということだけは、飛行時間が二千時間であろう…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大久保参考人 私は、当日はチャペル・センター前、第二議員会館方面並びに特許庁方面の状況を二時ごろから見ておりました。三時過ぎてからであったと思いますが、チャペル・センター前に群集がだんだん増加して参りました。なかなか不穏な形勢でございます。麹町警察署長は、」この集会は許されていない集会であります、違法の集会であります、どうか皆さん、これからすぐおうちへお帰り下さい」ということを、マイクを通じまして、チャペル・センター前で繰り返し繰り返…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大久保参考人 淺沼演説の終わったあとだったと思いますが、ちょうど私たちが神宮外苑で野球の応援を見ておりますと、よく、あの応援団長が「かっ飛ばせ」と言いますと、応援団全部がかっ飛ばせ、こういうようにやります。それと同じように、あのリーダーが「やれ、」と言うと、「やれ、」と群集がこたえるといったような戦術をとっておりまして、なかなかこれは変わった戦術をとり始めた、だれか一人かけ声をかけますと、一万人の群集がそれと同じことをオオムがまねする…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大久保参考人 それでは、正門の、今度は内側のことを申し上げます。 私は、正門の内側の、参議院寄りの通用門のところの芝生に立っておりました。ちょうど衆議院側の通用門は斜めに見られるわけであります。そこで淺沼さんらの、いわゆる議員団に率いられた代表団というものは、衆議院側の正門の通用門から入って参りました。大体それが、私は今から類推いたしますと四時ごろではなかったかと思うのであります。そこで、一番鮮明に私の目に映じましたのは、柏さんのあの…