P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
37回国会衆議院1960/12/12

大蔵委員会 第1号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1960/12/12

会議録

足立篤郎自由民主党

○足立委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私このたびはからずも大蔵委員長に選任されました。不敏の身でございますが、皆様の御協力によりまして、この重責を全うしたいと存じておる次第でございます。委員各位の御指導、御鞭撻を切にお願いいたします。  きわめて簡単ではございますが、委員長就任のごあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

足立篤郎自由民主党

○足立委員長 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数は議院運営委員会決定の基準に従いまして八人とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

足立篤郎自由民主党

○足立委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  委員長は、理事に    鴨田 宗一君  黒金 泰美君    細田 義安君  毛利 松平君    山中 貞則君  石村 英雄君    佐藤觀次郎君  平岡忠次郎君 を指名いたします。      ————◇—————

足立篤郎自由民主党

○足立委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の会計に関する事項、税制に関する事項、金融に関する事項、証券取引に関する事項、外国為替に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、印刷事業に関する事項及び造幣事業に関する事項の各事項につきまして、本会期中国政に関する調査を行なうため、議長に対し承認要求を行なうこととし、その手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

足立篤郎自由民主党

○足立委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

足立篤郎自由民主党

○足立委員長 この際、大久保大蔵政務次官より発言を求められております。これを許します。大蔵政務次官大久保武雄君。

大久保武雄自由民主党大蔵政務次官

○大久保政府委員 私は今回はからずも大蔵政務次官に就任をいたしました。何かと皆様にお世話になることと存じますが、どうぞ今後よろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)

足立篤郎自由民主党

○足立委員長 次会は追って御通知することとし、本日はこれにて散会いたします。     午前十時二十八分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗