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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 私は、これは指揮者が大衆運動家であり、しかもそういうことに対してはきわめて堪能な方々でありますから、相当因果関係がありはせぬかと思って発言をいたしておるわけでございます。 次に、私が質問いたしたいと思いますことは、チャペル・センターといったような、国会正門にきわめて近い距離で非合法集会が催されるということは、これはどうも初めから国会に乱入しやすい場所をわざわざ計画的に選ばれたんじゃないかというのが一つ。それから警察の…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 それから、私はこの図面の説明に関連してお尋ねするのでありますが、先ほどお話がありましたように、人事院前に集合しておった人が、第三議員会館、第二議員会館の方へ、急遽突然予定を変更して移動した、こういう御説明がございました。私もちょうど二時半ごろあそこを通ったのでありますが、私は人事院から向こうへ抜けると聞いておったのが、こちらへ急に移動しておりましたから、非常に私はおかしいと思った。そこでああいったような向こうの移動と…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 地下鉄の上がり口の問題は今後警備上のきわめて重大な問題でございますが、以上の私の質問によりまして、違法な集会を違法と知りつつ継続し、しかも集まった集団が集団陳情をしようとしておることを知りつつ、その感情を激発するようなアジ演説を行ない、淺沼書記長の乗っておった車に乗っておった総評の責任者等は国会に対する突入を発言をしておる、こういうことも聞き、あるいは新聞で私は読んだのでございますが、こういったような一万数千の正門前…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 ただいま警察当局から手に入れましたこの写真を見まして、淺沼さんの大きな姿は、隠れようと思ったって隠れることはできない。あの人は非常に目に立つ。われわれみたいに少し小型の人間ならわからないけれども、淺沼さんはりっぱな体格でございますから、ここに私は、すべての人が判断ができる、淺沼さんのうしろ姿が見えると思うのです。すなわちデモ隊突入のちょっと前に淺沼さんがここに立っておられます。昨日来の問題は後ほどテレビによってさらに…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 淺沼議員は総責任者でありますから、デモ隊が正門に参りましたならば、私はこれをからだを張ってでも制止すべきじゃなかったか、こういうふうに考えるのでございます。それをむしろ、これは衆議院の警務部長を呼んで聞いたのでございますが、衛視に向かって、自分は国会議員である、なぜ開けないのだ、こういったような脅迫をもって門を開けさせたということは、私は議員の地位を悪用したものである、こう考えても差しつかえないのではないかと考えてお…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 明らかなる違法の刑事責任であると思うのでございますが、この点に関して明らかなる答弁を私は法務大臣、警察庁長官、国家公安委員長から承りたいと思うのでございます。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 国会内の問題はさておきましても、私は前段から質問しておるように、国会の正門前すなわち一番危険な国会の院外、構外で行なわれておるのは違法の集会ですよ。違法の集会に、先ほど申しましたような坂本議員ですら、あの突入は安保条約が青年を戦場に立てるから激発したのだという、それと同じような、日本の青年の血を売るものだ、こういったようなアジ演説をして、国会突入の重大なる原因を作った淺沼議員というものは、国会外においても当然刑事責任…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 私はこの点について社会党の性格の問題というものに触れてみたい。ここに社会党が出しておる「政策と方針」というパンフレットがあります。これは一九五九年九月、第十六回定期全国大会の決定であります。これに何と書いてあるかと申しますと、一九五九年の運動方針として、国会闘争というところにどういうことが書いてあるかと申しますと、われわれは平和革命に占める国会の正しい役割を認識し、国会を単なる政治の場とは考えないで、日本の平和と独立…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 それからもう一つ、きのうの本会議における倉石議員の質問に対しまして——今度の総責任者は淺沼稻次郎氏でありますから、社会党においての最高の責任者は淺沼稻次郎氏であった、かように断定してよいと私は思うのでございます。昨日柏村長官もこのことははっきり言われたようでございますが、石原公安委員長にこの点をもう一回念を押して置きます。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 非常に明確になったと思います。そこで官房長官に御質問いたしますが、昨日倉石議員も質問いたしておりましたが、今回の違法なるデモ、違法なる集会並びに国会乱入について、相当官公労が所属員を動員をいたしておりまして、官公庁職員あるいは教職員の中でこれに参加した人があるかもしれません。そうした場合において、官吏は法律を執行する責任がありますから、法律を守ることにつきましてはきわめて厳正でなければならぬと私は考えるのでございます…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 正規の時間という問題でなく、違法のデモ、違法の集会であり、国会突入は前代未聞の不祥事でありますから、この点官房長官はとくと腹に据えて処置を願いたいと思う次第であります。 それから次に、かような不祥事が起こっておりますのに、社会党、全学連あるいは総評、国民会議、すべてが何らの反省もなく、むしろ力を強めて今後さらに戦い抜く、こういったような声明あるいは発表をしておるのであります。私はかような事態の再発を防止するためには、…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 あと二、三です。私は共産党が幹事団体に入られた、こう聞いておりますが、これは一つ警察当局においてもお調べを願いたい。また地方においては共産党が相当重要な役割をやっておられる、副議長的な格で地方の統一会議を指導しておられると聞いておるのでございますが、この点につきましても警察当局では情報の入手があるのかないのか、一つ御答弁願いたい。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 非常に明確になりました。何でも私は二十七日のあの不祥事が起こる直前、全学連と共産党とそれから東京地評が集まって統一指導部を作って、国会突入の意思決定をされたといったようなことも聞くのでございます。この点について、そういうことがあるのかないのか、御答弁願いたいと思います。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 次に私は全学連の問題についてお尋ねをいたしたいと思っております。全学連の今回の行動は、各新聞社の論説を見ましても、これは暴力革命にひとしい、暴力革命団体といって、すべての新聞の社説等が非常に痛烈なる国民の怒りをぶつけておりますことは、すべての人々が御承知の通りである。そこで、全学連は、今回の第八次統一行動の前に、市街戦も辞さない、こういったような決定をしておったということを私は聞いておりますが、これに対して警察はそう…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 全学連が市街戦も辞せずといったような決定をしておったということを今もお話がありました。またこの統一行動のあとにおきましても、全学連は今回の国会乱入は画期的な成功と勝利である、こういったような叫びをあげて、さらに力を強めて戦うんだ、こう言っておるような団体でありまして、これは私はほんとうに非合法団体じゃないか、こういうふうに考えるのでございます。また全学連は相当非合法なたくらみをやっておると思いますが、先般全学連の事務…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 全学連の大学構内におけるいろいろな策謀といいますか、非合法的なことをたくらむ計画といいますか、そういったようなことについて、警察は大学の構内であるがゆえに捜索がされぬ、手が出ない、こういう警察談話を見たように思いますが、そういうことがあるのかないのか、この点を一つお聞きします。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 学問の自由というものは尊重しなければなりませんが、しかしこれはあくまで国家の安寧と治安秩序というものと両立し、社会の福祉を増進するということと両立する範囲内において学園の自由があると考えるものでありますから、私は警察権は学園の中にも、違法の場合において当然介入し得ると考えておりますが、この点について文部省から一つ御答弁願いたいと思います。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 全学連の今回の行動は、天人ともに許さない、まことに暴虐行為である。しかも将来の国家の治安を紊乱し、国家の安危にかかわる不測の事態を誘発するおそれがきわめて多いと思う。そこで私は、かような団体は一種の国家の破壊団体ではないかと思うのです。新聞ですら、暴力革命をやる団体である、こういう極論をもって全学連を攻撃しておる、こういう団体の存立を認めておくことができるかどうか。社会党、共産党ですらこの全学連を排除すると言っておる…

自由民主党1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○大久保(武)委員 事件を調べてとおっしゃいますけれども、今までの道徳教育反対運動その他、全学連のとってきた活動というものは、ずっと連続いたしましてほとんど破壊行為であると思う。そこで法務大臣はこの際今回の事件をさらに調べて勇断せられんことを要望いたしまして、私は質問を打ち切ります。

自由民主党1959/11/30

33衆議院 法務委員会 第3号

○大久保(武)委員 関連して。——今警察庁長官の発言に、集合した者を解散させられぬ、こういう御発言がありましたが、公安条例第四条によりますと、第一条の届け出、許可をしなかった違法集会、違法デモに対しては警告を発しその行為を制止し、公共の秩序を保持するに必要な限度において所要の措置ができるということがありますから、何らか解散させるような、違法集会に対する措置はできるのじゃないですか。私はあの現場におったのですが、麹町警察署長がしきりにマイ…