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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1958/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○大久保(武)委員 航空自衛隊の飛行機はずいぶんだくさん拡大しておられるが、一体それの救難というものはどうされるのですか。あなたの方で救難飛行機なりあるいは救難施設の予算措置をし整備をされるのですか、あるいは海上保安庁がそういうものの救難態勢をとるのですか。

自由民主党1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○大久保(武)委員 そうしますと、航空管制につきましては航空局が主体であつて、これに対して防衛庁は飛行場においてこれに従っていかれる。救難態勢においては海上保安庁が主責任者であつて、防衛庁はこれに自分の持っておる飛行機もある程度移して海上保安庁に責任をとらせる。そしてこの力が足りない場合は、防衛庁もこれに協力する、こういうように考えてよろしゅうございますね。——そこで、こういうような問題はこの三行政機関の間においてきわめて緊密な提携を要…

自由民主党1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○大久保(武)委員 今回の事故の経験もありますから、すみやかに三行政機関間において救難態勢の万全の協定を結ばれて、今後遺憾なきを期していただきたいと思います。 なお最後に、今回はまことに悲惨な犠牲者を出しましたことは痛哭のきわみであります。この犠牲者に対しましては、最後の一人が発見されるまで捜索を継続されべるきものと私は考えるのでありますが、海上保安庁なり自衛隊方面におきまして昼夜を分たず活動されておりますことについても、感謝の意を表す…

自由民主党1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○大久保(武)委員 この点は、救難活動を非常に熱心にやつておられますことは感謝にたえませんが、やはり一番遺憾に思いますことは、先ほど大臣に対する質問に申し上げました通り、今回の全日空機の遭難しました地点と時間とが依然として不明であるということ、この点がまことに捜索上にも非常な困難をきわめておるわけでありますが、今後におきましても捜索に大いに努力をしていただきたいと思うわけであります。ことに、鳥居長官はかつて沖縄近海において航空事故で遭難…

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 ただいま恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議決いたしましたが、私たちはすでに一時から本委員会に集まつておりまして、しかもごらんの通り委員多数が出席いたしておりまして、政府委員を待つことすでに二時間に及んだのであります。しかるに政府委員は幾たびその出席を要求いたしましても遂に出席がなく、委員会はまことに不本意ながら政府委員欠席のまま審議を開始したような次第であります。しかも驚くべきことには、官房長官も官房副長…

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 私はあまり大村長官に質問をいたさないつもりでありましたが、政府から次から次に所信の発表がありました。きのうも平井君の信念の御質問があつたようでありますが、政府が発表されますからやはり聞きたくなるわけであります。そこで私は二、三の点についてお尋ねを申し上げたいと考えております。政府におきましては共産圏と武装共存、こういう御発表を先般なさいました。共産圏と武装共存をする、これはいかなることでございますか。大村長官の御答弁を伺い…

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 政府は先般新聞紙に新しい考え方としまして、共産圏と武装共存をする、武装をしてともに存する、こういう御発表がありました。これはあるいは正式の発表ではなかつたかもしれませんが、いずれの新聞もこれを鳩山内閣の考え方として取上げております。これは大村大臣は御存じでありまするかどうか、もし御存じであるならば、いかなることをお考えになつておるのか。

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 それならばお尋ねいたしますが、昨日の委員会におきまして、憲法を改正しないで軍備を持てる、こういう御答弁でありました。軍備を持てるということは現在の自衛隊を自衛軍にすることだ。しからば自衛軍にするということは自衛隊を強化することである、こういうふうに考えてよろしゆうございますか。

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 現在の憲法のもとにおいていかなる軍備も持てるかというとそれは怪しい。しかし現在の自衛隊は憲法のもとにおいても軍である、こういうことでありますか。

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 しからばきのう御答弁になりました現在の憲法下におきましても軍備を持てるというのは、自衛隊を軍にするということじやないのでありますか。

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 それでは答弁が今までとちつともかわりはないのであつて、新しい考え方でも何でもない。憲法のもとにおいて自衛隊は軍としてこれを編成できる、そういうようなことを政府は新しい考え方として打出された、私はかように了承いたしますがそうではないのでありますか。現在の自衛隊を憲法のもとにおいて置いておける、こういうことでございますか。それならばちつとも従来と違いはないと存じますが、その点をはつきり御答弁を願いたいと思います。

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 はなはだ御答弁があいまいですが、大体了承するところは、五十歩百歩じやなく、もう全然同じであつて、ちつともかわりはない。それならばあまり違うようなことは言われぬ方がよくはないかと思うのでありますが、今までの御答弁でこれはほとんど違いないということがはつきりして参つたわけであります。 それから自主軍備をする。きのうも同僚、与党の辻委員がアメリカの傭兵的な軍備はやめろとしきりに強調されておりましたが、いかなる自立軍備をおつくりに…

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 将来自主的軍備をするということはあたりまえのことであつて、自分の軍備が自主的軍備でないということはあり得ない。自主なき防衛というものはあり得ないと思う。ただ非常に事新しくすぐにでもアメリカと手を切つて、援助を打切つて自立されるのなら、かように考えたわけであります。 次に日本の防衛の主力をどこに置かれるか。陸海空とありますが、陸上防衛をあまり偏重することは、辻君のいわゆる対米に片寄るんじやないかと思います。むしろ日本の防衛の…

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 これはあとで外務大臣が取消されましたが、総理は中国には二つの独立国がある、また外務大臣も中ソと国交を回復したい、こういう御発言があつて、大体中ソと仲よくして行こうという方向にある。ところが一方中ソは、共産圏として日本に対する間接侵略のほこ先は納めていない。依然として武力革命の機縁というものをねらつておるし、また不可侵相互防衛条約によつて日本を仮想敵国にしておる。そこで大村長官の日本防衛の方針というものは、やはり日本を仮想敵…

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 次に私は文民優位の点についてお尋ねしたいと思つております。最近防衛庁内部におきましても若干制服と文官との間に軋轢があり、また旧軍人指揮官と文官から入つた部隊指揮官との間に軋轢があることを承知いたしております。そこで大臣は文民優位についていかにお考えになりますか。

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 最後に一点お尋ねいたします。私はさようなことはわが尊敬する大村大臣はなさらぬと思いますが、防衛庁といいますか、防衛隊、自衛隊は政党というものとは独立して運営さるべきである、そこでもちろん政党関係ではありますけれども、その政党というものから自衛隊なり防衛庁をある程度超然として運営して行く、そういうお考えをお持ちでありますかどうか、この点の御信念を伺つておきたいと思います。

自由党1954/12/17

21衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 大村大臣のたいへん明快なる御答弁がございまして、まことに意を強うする次第でございますが、しかしながら私が承知するところによりますと、ここに官房副長官も御列席でありますが、最近政府の発令される人事等には、かなり党色が明確であつて、あるいは防衛庁とか、あるいは警察とか、そういう方面にかなり——大臣は政党大臣であるけれどもそのほかの面においてかなり政党色を濃厚に入れておるのではないかというような人事の発令を見るのであります。これ…

自由党1954/12/16

21衆議院 内閣委員会 第1号

○大久保委員 私は一点だけお伺いしておきたいと思います。 先ほど私がちよつと欠席しておりました間の同僚の質問に対しまして、憲法は現在のままで再軍備ができるというような御答弁があつたそうでありますけれども、鳩山総理大臣は自由党の憲法調査会におきまして、再軍備は憲法を改正してやるのだ、こういう一つの大きな気持から方針が打出されておつたと思いますが、この点はどうでありますか。憲法を改正しないで現在のままで再軍備ができるとお考えになりますか。憲…

自由党1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 今の点にちよつと関連してお尋ねいたしますが、不当に侵入して来ておる、侵略とは認められない、そういたしますと、すでに隠密の間に上つて来ているということでありましたならば、これは不当入国と考えるべき筋合いでありますかどうか。

自由党1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保委員 そういたしますと、この問題は木村防衛庁長官の問題であるか、あるいは山口海上保安庁長官の問題であるか。防衛出動の問題であつたならば木村長官の問題である。もし密入国を排除するならば山口長官の問題である。一体どちらの所管であるのか、どちらが正面立つてこの問題を解決されるのか、この点をお尋ねいたしたい。