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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由民主党自治政務次官1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○大上政府委員 ただいま両委員からいろいろと本法案に対する御質問並びに事務当局から答弁いたさせました件につきまして、一つ補足をさせていただきます。 ただいまの参与の件でございますが、これは私たちの立場としてこれを御審議願うに踏み切った大きな理由は、官房長からはいわゆる学識経験者並びに地方六団体との比率という話もありましたが、もちろんそれも大きな原因になっておりますが、一面に私が踏み切った、または大臣に意見を述べた理由といたしましては、ま…

自由民主党自治政務次官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(大上司君) ただいま議題になりました住居表示に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、合理的な住居表示の制度及びその実施について必要な措置を定めようとするものであります。 町名地番の混乱により、国民の日常生活、経済活動、行政事務の処理等に多大の不利不便を生じておりますことは、御承知のとおりでありますが、政府は、町名地番制度審議会を設置し、その根本的解決をはかるための基本方針及…

自由民主党自治政務次官1962/03/01

40衆議院 地方行政委員会 第14号

○大上政府委員 当初十年計画を持って参りましたときに、この奄美群島をどう持っていくかということは、皆さん方の御意見あるいは政府の施策として御審議を願った問題でございます。そういう基本的な問題に立脚いたしまして、ただいま御質問になりました点につきましては、三十八年度をもって計画を完全にぶった切るという考え方は持っておりません。なお、さらにただいまの御趣旨のような意を体して、目下われわれ政府におきましても研究を進めております。なお具体的な問…

自由民主党自治政務次官1962/03/01

40衆議院 地方行政委員会 第14号

○大上政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、いわゆる場当たりの答弁ではございません。真剣に答弁しております。 さらに、第二番目の資料につきましては、早急に調製して、当委員会に提出いたします。

自由民主党自治政務次官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○大上政府委員 もちろんその問題について、地方財政で作業をすれば、財政的な負担になるということは論を待たないのでございます。従いまして、ただいまお述べになりました各地区の実態的な調査、あるいはこれに使用する地方公共団体の総括的な財政負担量、あるいはこれをどうさばいていくかという問題につきましては、根本的には、これはわれわれの方でも地方債をつけ、さらに特別交付金等と見合わせまして、いろいろな事業を財政的に援助しております方針は変わらないの…

自由民主党自治政務次官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○大上政府委員 ただいま事務当局から御説明させたのですが、さらに財政的な面につきましてはいろいろな面もございますので、特にわれわれとしては、各省と協力一致してなおさらに調査を進め、国庫補助率の引き上げの方向に持っていきたい、このような基本的な態度で臨んでおります。なお、さらに個々の地方公共団体等にも触れましてよく措置をしていきたい、このような覚悟でおります。

自由民主党自治政務次官1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大上司君) ただいまのお話、われわれのほうといたしましては、どこまでも、お説のとおり、税外負担をいわゆる是正していくという根本方針と同時に、そういう離島、または辺地と申しますか、こういう僻地に対しましては、特別な、これまた先生のお話のとおり、補正と申しますか、補充をしていきたいという根本方針を打ち出して、作業を進めております。したがいまして、これについての具体的な、さすればこれをどうするとか、あるいはこれをこういうふうにもっ…

自由民主党自治政務次官1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大上司君) ただいま議題となりました、地方交付税法の一部を改正する等の法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 明年度は、地方公務員の退職年金制度の創設を初めとして、地方団体の財政需要が増高いたしますので、地方交付税の率を引上げる必要があります。また、このことと関連いたしまして、昭和三十五年度以降住民税の減税に伴う地方財政の状況にかんがみ、当分の間の措置として交付されて参りました臨時地方特別交付金を廃止することが適当…

自由民主党自治政務次官1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大上政府委員 ただいまの御意見、ごもっともと思います。もちろん、これについては潜在的にいろいろな諸問題があったように思いますが、あらためまして本委員会において伺いました。前年度、すなわち三十六年度予算分科会においても、この問題を御提案なさったようでありますが、着任間もございませんので、あらためて意を体し、十分将来取りまとめて、行政指導に万全を期したいと思いますので、暫時の日時をおかりしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○大上政府委員 ただいま議題となりました昭和三十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 政府は、今国会に、第二次の補正予算として額総百二十八億円余の地方交付税の増額を提案いたしましたが、このうち先般の国会において、御議決をいただきました昭和三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律に基づく本年度分の普通交付税の再算定に伴う普通交付税の追加交付に充てられる額は、二…

自由民主党自治政務次官1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○大上政府委員 税制調査会における答申、いわゆる基本方針と申しますか、これに対する主要なる点は、国民負担を大体二〇%で押えていく、これがどのように振りかえられておるかという御質問でございますが、これの結論といたしましては諸要因も含んでおりますので、系統的に一度十分に、基本的に事務当局から答弁いたさせます。なお事後におきまして私が補足的な答弁に立ちたいと存じます。

自由民主党自治政務次官1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大上司君) ただいまの御質問の点につきましては、その方針にのっとってやりました。

自由民主党自治政務次官1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大上司君) 四法律案を出しております。なお、一つにつきましては、行政措置でやるべく準備を進めております。

自由民主党自治政務次官1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大上司君) その点につきましては、事務当局より詳細に説明させます。

自由民主党自治政務次官1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大上司君) 矢嶋先生の御質問に対しましては、冒頭にもお話がございましたように、私では全内閣を代表するには少し荷が重いかと思われますが、ただ、その間において、われわれの省といたしましては、さいぜんお話がございましたような、いわゆる決議案に基づいて本法律案を御審議願っておる。そこで、全体的としては大きい問題であると思いますので、何とぞ、この件につきましては、次回に私が責任を持って官房長官をつれて参りますれば、官房長官から十分お聞…

自由民主党自治政務次官1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大上司君) 自治大臣は、予算委員会で通告を受けて、目下そこへ入っているのですが。

自由民主党自治政務次官1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大上司君) ただいまの先生の御質問でございますが、ごもっともと思います。そこで、われわれといたしましては、この選挙制度審議会が発足するについて、いろいろ国会で御審議を願った趣旨でこれを取りまとめていきたい大原則は打ち立てておりますが、ただその間に、選挙制度審議会からいろいろいわゆる法律用語でないものが出てくる場合が多々見受けられます。いわゆるこれを技術的と申しますか、法律用語となる場合にいろいろ論議があると思いますが、そうい…

自由民主党自治政務次官1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大上司君) ただいまの御趣旨、よく了承いたしました。と同時に、作業の進め方におきましても、先化の御趣旨を体し、なお、さらに、当初御発言がございました、所管大臣にもよくその趣旨を通じ、なお、さらに、これの答弁につきましては、所管大臣から次回にさしていただきます。このようにさせていただきたいと思います。

自由民主党自治政務次官1962/02/01

40衆議院 内閣委員会 第3号

○大上政府委員 ただいま議題となりました自治省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、自治省に置かれている参与を二人増員すること及び職員の定員を三十三人増加することの必要がありますので、所要の改正を行なおうとするものであります。 参与につきましては、その定員が現在十人でありまして、地方公共団体の長及び議会の議長の全国的連合組織の代表者六人及び学識経験者四人をもってこれに充て、重要な省務に…

自由民主党自治政務次官1962/01/30

40衆議院 地方行政委員会 第4号

○大上政府委員 ただいま議題となりました公営企業金融公庫法等の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 第一は、公営企業金融公庫法の一部改正に関するものであります。 改正点は、公営企業金融公庫の資本金二十一億円を三億円増額し、二十四億円としようとするものであります。 公営企業金融公庫は、昭和三十二年六月に設立されて以来、地方公共団体の経営する水道事業、交通事業、電気事業等の各種公営企業にかかる地方債につ…