大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○大上委員 お答えいたします。ただいま二宮委員の御発言並びに松井委員の御質問の趣旨なりまたお考え方は十分のみ込んでおりますので、われわれといたしましても、ただいま提案し、御審議を願っております法案を、さらに将来突き進めて研究していく余地は十分あると心得ております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○大上政府委員 お答えいたします。ただいまのは非常に問題が大きゅうございますが、本法案を一貫して流れるものは、もちろん災害復旧は論を待たないのですが、さらに防災体制を十分にしていき、より高度にこの能率を発揮したいという大きな柱を立てて参っております。従いましてなおさらに、こういうふうな一つの法案として提示して、どこにどういうふうな問題が潜在的にあるかということでございますが、これにつきましては、まことに申しわけございませんが、着任早々で…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(大上司君) お答えいたします。ただいまの点につきましては、財政局長から御説明したとおり、寸分間違いございません。したがいまして、ただいま矢嶋先生の明年度の予算編成にあたってどういう考えで、あるいはさらに事務当局の述べられた意見に間違いないかという御質問のように伺いました。したがいまして、本件につきましては、ただいま局長の申し上げたように、文部省へ書類をもって申し込んでおりますと同時に、われわれは本年の八月三十一日に、「昭和三…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(大上司君) ただいまの御質問、ごもっともと思います。したがいまして、われわれのほうといたしましては、根本的にはあくまでも地方公共団体の健全なる財政の運営というものを主眼に置き、さらに次いで公共性というものを十分把握してこの問題に対処したい、このように考えております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大上政府委員 お説の通り、例年繰り返すその問題が、いろいろな面から見て矛盾はないかという御質問のように思いますが、私もそう思います。ただし、災害はこの基本法についてよくいわれておりますように程度の問題ではないか。ただ例年同じようなことを繰り返すということを一つの項目にうたい込んでいくということも一つの方法であると思いますが、方法としてこれを災害に包含する場合には被害の激甚という考えが潜在的にあるのではないか、このように思います。従いま…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大上政府委員 お答えします。川村委員の御質問は当然と思われますが、財政的な面並びにこれは総合的にそれぞれの所管省の考え等も織り込んでやっておりますが、はたして今お説のごとき、いわゆる防災の尖兵となるところの気象庁のいろいろな諸機械の諸準備等々につきましてはまだ私十分詳細に聞いておりませんが、ただこれを具体的に買い付つけるとか、あるいはこういうふうな財政処置で次年度発足と同時にこれを準備するのだとかいうような具体的な問題には、まだ少し研…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 お答えいたします。ただいまの御趣旨と申しますか、この法案を提出いたしました根幹の一部をなしておることは、第三条に国の責務としてうたわれておることは御指摘の通りでございます。従いまして、これの表現の方法が不十分であるという点につきましては、われわれはさらに法律上のテクニックと言っては語弊がありますが、さらに検討を加えてもいい、このように考えております。従いまして、この三条の規定において国民の受ける感情と申しますか、法の運営…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 仰せの通り、第九十一条の災害予防等に要する費用の負担の面は、確かにその通りでございますが、全体的にわれわれは考えまして、この八十八条の規定に現行制度があれば相当の飛躍があると考えられます。従って不十分な点のあるように御指摘は受けておるのですが、これもそう急な、いわゆる急激に云々ということも、国家行政機関等の関係もあり、漸次これを解決して御趣旨に沿いたい、このように考えております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 その通りでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 ただいまの御質問ごもっともと思います。従いまして、一応事務当局から十分説明いたさせます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 個人災害につきましては、防災計画において重点に置くべきことといたしております。従って激甚地域の特別法では特に被災者の特別の助成をすべきものというような考え方でおり、なおそのようにいたしております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 細部にわたりますので、事務当局より御説明いたさせます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 ただとま御質問の「災害緊急事態の布告を発することができる。」という条文をうたっておりますが、これにつきましては、これは常識的観念から治安の面もありましょうし、あるいはさらにまた被災者の緊急なるところの医療施設等々もあるでしょう。そこで、われわれは許せる範囲内において、いわゆる復旧に漸進的に持っていく基本といいますか、民心安定というか、そういう面から考えまして、本事態を法文に織り込んだのでございます。 なお補足説明は事務当…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 お答えいたします。ただいまこの第三条規定についての政府の考え方はやや違うじゃないかというように承ったのですが、私といたしましては、この法案がいわゆる災害の予防に重点を置いているということは、前回大臣または行政局長からそれぞれお答え申したことであろう、これは間違いございません。従って、本日の亀岡委員の御質問は、主としていわゆる財政上の処置についてのように私承りましたので、その点について触れさせていただきました。 なお第二の…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 中小企業の問題につきまして、ただいま太田委員から私に対するいろいろな決意なり、方法なり、あるいはこれを行政面に施策として移す場合に決心があるかというような御質問のように伺いましたが、もちろんただいま中小企業庁の方から答えた範囲内に含んでおりますが、私といたしましては、いわゆる防災なりあるいは災害復旧等については、もちろん国の全体的な、あるいは地方公共団体の災害復旧並びに防災は当然と思いますが、その中には一中小企業に限らず…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 ただいまの工業用水の問題でございますが、目下検討をしております。なお、さらにこれに対するいわゆる個人補償と申しますか、中小企業に対するところの補償があるかないかという問題ですが、これにつきましては、まだ十分なる結論を得ておりませんが、諸先生の審議の過程におきましてさらに検討したい、かように考えます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 お答えします。太田委員のさいざんからのいろいろな御質問についてよくわかるのです。従って、この基本法を出した根幹は、過去のことは別として、その過去において欠陥があった、たとえば行政府それぞれの連絡が不十分であったとか、あるいは制度との関連性においてこれも不十分であったとかというようなものがよってきてただいまのような事実も認められます。そこで問題をしぼりまして、金融云々につきましても、私らの方の考えといたしましては、これを通…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 ただいまの御質問にお答えしますが、政府当局なり自治省として、これがどういう原因で発生するかということを討議したことも、まだないようでございますが、ただ、私の主観的な考えのみにとどめさしていただきますと、もちろん労働条件もあれば、あるいは既往における犯罪者心理と申しますか、いわゆる村八分というか、こういうひがみ等もある。しかし、根本的には正業につかせ、これをよりよく指導するというのが根本問題かと思います。ただ、しかし、一部…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 ただいまも少し触れました通り、いろいろな原因が潜在的にあろうとも思います。ただここでどこに原因があるか。原因も、遠因あるいは近因等にも分かれるとは思いますが、ただ私から率直に申しますと、いわゆる政治の貧困という面も一部現われておるのじゃないか。この程度より私としては申し上げにくいと思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大上政府委員 ただいま御質問の、この法案について特にスラム街を織り込んだかという御質問と心得ますが、それについては考えておりません。