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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1961/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由民主党自治政務次官1961/12/08

39衆議院 地方行政委員会 第17号

○大上説明員 ただいまの件でございますが、もちろんこれを発足するにおきましては、ごらんの通り現行法で円満といいますか、所期の目的を達することができないような面が出ております。たとえば、一例を引きますと、ただいま報告書の中にありましたように、広域にやる場合に現在の議員定数がざっと百二十名、ところが現行法でいわゆる合併後は、これが六十人に定員が減ってしまうというような問題があります。はたしてこれがいい悪い等の問題もありますが、これと、並びに…

自由民主党自治政務次官1961/12/08

39衆議院 地方行政委員会 第17号

○大上説明員 ただいまの御報告の中を伺ってみましても、いわゆる新産業都市に関連してこれを特別指定市にしてくれというような御意思があったようにうかがわれますが、当然通常国会におきましては、従来の関連から見まして極力提案して御審議願いたい、このような考え方でおります。

自由民主党自治政務次官1961/12/08

39衆議院 地方行政委員会 第17号

○大上説明員 御説ごもっともと思います。われわれの面から申し上げますと、このままでは、自然に行政水準がおくれていくということも万々承知しておりますので、あるいは各省とも連絡をとりまして、われわれの省に関する限りは最大の努力を惜しまないということを表明しておきます。

自由民主党自治政務次官1961/12/08

39衆議院 地方行政委員会 第17号

○大上説明員 ただいまの御質問でございますが、二宮委員のおっしゃる通りと思います。ただごらんの通り、将来の問題でなくして、発生した措置をどうするかということについては、それぞれの項目についても対策あるいはこれを処理すべき方針は、それは各省それぞれもう方針がきまっておると思います。従いまして、ただいま報告、近畿班、九州班で、特別な特殊事情としては、ただいま纐纈委員からお話がありました九州の五市の合併の問題ですが、あとはすべてわれわれの省に…

自由民主党自治政務次官1961/12/08

39衆議院 地方行政委員会 第17号

○大上説明員 事務次官からその当時の模様は大体聴取しましたが、確約の点に至りますまではまだ私は確認しておりません。ただ、ただいま行政局長から申し上げましたような、なお、さらにさいぜんの纐纈委員の場合にお答えしたのですが、これによってくるところの新しい法律あるいは規定等々は十分考慮して、またそれを前提で進めていきたい、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1961/12/08

39衆議院 地方行政委員会 第17号

○大上説明員 その点につきましても纐纈委員の場合に少し融れたと思うのですが、お説ごもっともと思います。ただわれわれの方の考えといたしましては、五大市それぞれ公共事業の形態が違う。あるいは継続事業の持ち越し等もあるというような問題——もしも議員が完全に解散なら解散、今の予定の二年を一年にした場合に、メンバーがかわっておる。そうなりますと、自分の市で考えておる地域的な利益代表といいますか、これが交代するというような面が潜在的にありはせぬか、…

自由民主党自治政務次官1961/11/01

39衆議院 地方行政委員会 第16号

○大上説明員 お答えいたします。ただいま事務当局から御説明いたしましたが、現在この趣旨に基づいて調査をきしております。従いまして、これの最終的な資料が入るのが、約一年ほど経過すると思います。その期間に十分に検討さしていきたいと思います。 なお、ただいまの質問について、特に現在のいわゆる税外負担の解消については、現行法ではたしてやれるのかという御質問があったかのように思います。この点につきましてもあわせて検討したいと思います。

自由民主党自治政務次官1961/11/01

39衆議院 地方行政委員会 第16号

○大上説明員 お説の通りでございますが、幸いにいたしまして、三十六年度は進行中でございますので、いわゆる年度末調整、あるいはとれに付随するところの特交または地方交付税等の措置をもって強力に御趣旨の通り推し進めたいと思います。

自由民主党自治政務次官1961/11/01

39衆議院 地方行政委員会 第16号

○大上説明員 少し私がお答えします問題を取り違えたようでございますが、問題は、累年のずっと積算されたものが現在残っていますが、それをどうするか、こういうような問題と承ってよろしいですか。——従いまして、それでございますから一応従来のいきさつ等がございますので、事務当局から説明させます。

自由民主党自治政務次官1961/11/01

39衆議院 地方行政委員会 第16号

○大上説明員 できるだけの検討と措置をするということをお答えします。

自由民主党自治政務次官1961/11/01

39衆議院 地方行政委員会 第16号

○大上説明員 せっかくの御質問でございますが、これは理論的にもいろいろ解釈等もあるし、あるいは見解等もあると思いますので、一応事務当局から説明させます。

自由民主党自治政務次官1961/10/30

39衆議院 商工委員会 第12号

○大上政府委員 昭和三十二年度における決議事項その他の内容によりまして、自治省としてもそういう方面に遂行したいという一貫的な考えには、いまだ変わりはございません。従って決議事項を尊重して町村財政を根本から建て直すという考え方で進んでおります。よって本年度におきましてはお説の通りいわゆる零細負担排除という趣旨の面から免税制度を設けていった。さらに今般は税制審議会に対してわれわれもしかるべく御調査をお願いし、その答申を待って処置を講じたい、…

自由民主党自治政務次官1961/10/30

39衆議院 商工委員会 第12号

○大上政府委員 お答えします。 これはさいぜん局長から申し上げたように、いわゆる負担の均衡という面から一つは考えていかなければならぬ、それかといって、他の電気ガス税等との見合わせも考えていかなければならぬ。結論的にはこれを現在課税すべきやいなやという問題にしぼって検討してみたい、このように考えます。

自由民主党自治政務次官1961/10/30

39衆議院 商工委員会 第12号

○大上政府委員 答申の結論いかんによっては、そういうことになり得るやもわかりません。

自由民主党自治政務次官1961/10/30

39衆議院 商工委員会 第12号

○大上政府委員 その面につきましては、いわゆる免税点をどの辺に置くかというような問題を考えて、それをもって調整していきたい、このように考えます。

自由民主党自治政務次官1961/10/30

39衆議院 商工委員会 第12号

○大上政府委員 ただいま事務局長から申し上げ、なお松平委員の質問にも関連しておりますのでお答え申しますが、ただいま事務当局からはいわゆる免税点をどう考えるか、さらにこれを基礎控除で考えていきたい、さらにこれを税率で考えたい、そこへただいまの御質問のようにプラスいわゆる特殊事情というものを特別に勘案し、なおさらにそういう問題があるならば、われわれの方は、あえてこれを拒否することは毛頭考えておりませんので、直ちに検討を始めたい、このように思…

自由民主党自治政務次官1961/10/30

39衆議院 商工委員会 第12号

○大上政府委員 ただいまお答えを申し上げました通り、いわゆる普通の一般市町村民税が四倍に伸びておる。ところが電気ガス税は十倍も伸びておるじゃないか。そこで限度を、たとえば四割または五割程度にとどめないかという御質問のように思いますが、過去におきまして、法律の施行上いろいろの弊害も出てくることもあろうし、あるいは当初御審議を願ったことと反する法律的効果が生まれているのが、ただいま言いました、いわゆる特殊事情の電力の関係という問題が出てくる…

自由民主党自治政務次官1961/10/30

39衆議院 商工委員会 第12号

○大上政府委員 なかなかむつかしい問題でございますが、いわゆる今日の法律の建前からは、法律改正をまず前提とせなければならぬ、ところが、こういう特殊な問題については、法律上の解釈を、またはその当時の立法の趣旨から考えて適用してもいいじゃないかというようにお聞きしたのでございますが、われわれといたしましても、ここでどうこうという最後の結論を出さずに、さらによく検討して救助する面があれば、それに全力を注ぐことは何もやぶさかでないということで、…

自由民主党自治政務次官1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(大上司君) ただいま詳細については、奥野所管局長からお話があったと思いますが、いわゆる本質になるところの、たとえば特別交付税で一件当たりの五千円をはじき出すとか、基本的な問題はいろいろとあろうと思いますが、総体的には十分に再検討いたしますということをお約来いたします。

自由民主党自治政務次官1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○大上政府委員 お説の通りと思いますが、ただもちろんただいまの御審議の過程においてざる法という言葉もあり、またはただいま行政局長が申し上げた点で抜けはせぬか、なおさらに各地方公共団体の長が実際上の公の仕事のいわゆる金額がすべて入札の前にわかっておるのじゃないか、従ってこれは行政的におもしろくないのじゃないかこれはその通りだと思います。ただ問題は、本人の自粛並びにただいま申し上げました行政指導にゆだねていかなければならない。ただし、そこで…