大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(大上司君) ただいまの前の、先生の御質問に、税務局長から全くないという問題が出ましたが、事実私入ってみまして、そういうことは全然ございません。ただ特交等のきめ方は、本年初めて私手をかけたのですが、いわゆる一定の基準といいますか、方式というのがございまして、そのルールに合わしていくということで、首長のいわゆる革新、保守ということによって全然差はございません。 それからなお、いろいろな陳情をよく承りますが、現実に私も、社会党の諸…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(大上司君) これまた矢嶋先生の御質問でございますが、私もそう考えます、それは率直に言って。したがいまして、新しい問題として、私個人が政務次官会議において、当然ただいまの御質問は、いわゆる速記録によって公表するわけでありますから、何も秘密会じゃございませんから、たまたまこういう話があったが、われわれ政務次官会議において十分気をつけるべきであるということは、それは発言することにやぶさかでございませんので、発言いたしたのであります…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○大上政府委員 実情はお説の通りでございます。従いまして、これの積算なりあるいは施策等につきましては、具体的に局長から説明させます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○大上政府委員 先般山口委員からの文部省に対する御質問に対して、私らの方の立場を申し上げましたが、あれは機会があれば御了解を得たいと思っておりましたのですが、特に私が昨年末に次官通牒をもって文部省に申し入れたということは、ただいま御質問の中のいわゆる工業高等専門学校に対する用地その他でございます。しかし原則としてはいわゆる一般の高等学校にも当然使ってもらえると思っておりますから、特に出した理由はそこでございます。従いまして昨年参議院の文…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○大上政府委員 建前といたしましては、さいぜん申し上げたような方法でございますが、現実問題といたしましては、これはいろいろ問題があろうかと思います。たとえば一例を引きますと、建設の単価の問題につきましても、いわゆる文部省がおきめになっておられるところの鉄骨、あるいは木造、あるいは鉄筋等の坪単価が、現実と相当沿わぬじゃないかというような問題とやや似ておるといえばおかしいが、そういうふうな面から見ましても、どうしても学校数については用地が要…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○大上政府委員 ただいまの問題、よく聞くことでございますので、私、いましばらく時間をおかりして勉強さしていただいて、次のおりに一つ答弁さしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○大上政府委員 さらに具体的な事案をよく調査しまして指導いたします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大上司君) 地方税といいますか、あるいは国税といいますか、国の歳入に対する根本的な問題に触れておられると思います。したがいまして、いわゆる一私だけの答弁では意の不満足な点が出てくると思いますので、それぞれにつきましては、後刻、主務大臣あるいは大蔵大臣等にお確かめを願いたいと思いますが、ただ、小さく地方税といいますか、これに限っての問題であり、また、いわゆる自治省における私の所管内の限度においてお答えいたします。 お説のとおり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大上司君) お答えいたします。ただいまのお示しのとおり、東京という言葉がございましたが、いわゆる不交付団体、交付団体等の恒例から見まして、特に鹿児島の九%あたりは、非常にこれの処置なり、いろいろな問題は潜在的にあると思いますが、要は、この地方税の税収の裏づけそれ自体は、やはり経済能力といいますか、経済のいわゆる経済格差というか、地区によるところの産業のしわ寄せという、これが一つの現われじゃないかと思います。したがいまして、こ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大上司君) お答えします。その点につきましては、私の述べました真髄は、たとえば電気ガス税等は全面的に撤廃せいという国民的な世論といいますか、非常に強かったのですが、これを撤廃することのできなかったというその一つの表現なのでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大上司君) ただいま、たまたま具体的に電気ガス税という問題を一例として申し上げまして、大筋としてはお説のとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大上司君) 非常に技術的な問題があるようでございますので、答弁を誤っては申しわけございませんので、所管局長から説明させます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○大上政府委員 率直に申し上げますが、表題は見ますが、そのただいまお示しになったような内容については触れたことはございません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○大上政府委員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、選挙管理委員会の組織、地方公共団体が出資、債務保証、損失補償等をしている法人に対する地方公共団体の関与の方法、地方公共団体の職員の退職手当の通算、指定都市の指定に伴う経過措置等について規定を整備する必要が生じましたので、地方自治法及び関係法律について、所要の改正を行なおうとするものであります。以下その内…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○大上政府委員 お説の通り、明年度はすべてにおいて地方選挙が行なわれる。今のお話を承りますと、これによって地方公共団体それ自体の作業量が相当ふえているじゃないか、これに見合う財政措置、あるいは例年度に比してやや選挙の当たり年になるので、地方議会並びに地方の公共団体の公選による選挙的な作業量が非常にふえる。従って、どうしてもバランスがとれないじゃないかというように私は聞き取れたのです。そこで、ただいま局長が御説明印しましたように、なるほど…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○大上政府委員 ただいま申し上げました裏づけでございますが、われわれの力の手元に持っております資料的な説明を、一応局長から計数的にしてみたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○大上政府委員 お説の通り、いろいろな方面から見まして、特にわれわれもこれを重点的にあげている。そのあげた実例は、今、局長が申しましたようないわゆる辺地都市とか、あるいは基準財政額の改正であるとか、あるいは新産業都市、あるいは低開発、いろいろの方法で一歩々々ながら前進しております。そこで私たちといたしましても、この傾斜的な配分といいますか、地域格差是正のためにする資金の流し方というものは、真剣に取り組んでいきたいと思います。なお、さらに…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○大上政府委員 お答えします。知恵がなくて困っておるというわけじゃないのでございまして、ただどういうふうに規制をしていくか、その後における逆にいって、法律効果と言いますか、その予測が現在立ちかねているというのが大きな問題ではなかろうかと思います。従いましてただいま太田委員から政治家としての政務次官と、一方はどこまでも行政官としての所管局長としてこれを法律化した場合、その効果は行政官としてどう判断しているか一その苦慮が、われわれの方に具申…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○大上政府委員 お答えします。この基本的な問題につきましては、たしか前国会におきまして、参議院の文教委員会において、各市町村の寄付云々という問題についてお呼び出しがあり、なお、さらにそういう傾向があるというので、われわれは文部省に対してそういう指導をしてはいけない、財政法の違反であるという公式文書を出したこともございます。そういう建前から、自来これを研究しております。従いまして私の申すのは、ただいま太田委員がおっしゃるような緩慢な考え方…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○大上政府委員 その通りでございます。