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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由民主党自治政務次官1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(大上司君) これはわれわれのほうといたしましては、財政法違反と考えております。

自由民主党自治政務次官1962/03/29

40参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(大上司君) 立法の作業の進め方、あるいは他省と申しますか、法制局あたりの関連性もあるかのように思いますので、間違ってはいけませんので、事務局から説明させます。

自由民主党自治政務次官1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○大上政府委員 ただいまの太田さんの御質問、ごもっともと思います。もちろん、行政組織的に、あるいはこの選挙管理の方法の公式論からいえば、それは松村局長の今答弁したようなことですが、実質上は、そういうふうな問題があれば、なるほど選挙管理委員会がその人に委嘱したとはいうけれども、いわゆるその人の主観的な動きによってただいまのような選挙運動があったとすれば、これはゆゆしき問題であることは、御意見の通りであります。従いまして、そういう実例を私は…

自由民主党自治政務次官1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○大上政府委員 さいぜん申し上げた通りでありまして、これは選挙の実相といいますか、事実を、われわれの方としてもさらに資料を取り寄せ、検討いたしてみます。

自由民主党自治政務次官1962/03/27

40参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(大上司君) ただいまの——これは私の主観的な考えかもしれませんが、税務局長の述べましたいわゆる所得の格差の開きが大きいということは、どこまでも、富裕県といいますか、不交付団体は、相当な事業、あるいは控除の余地等において、根本的に、所得の回転といいますか、いろいろな面で相当いいだろう。ところが、交付団体の貧弱県においては、いわゆるその所得の伸び方が非常に緩慢だから、富裕団体に比較して所得の格差が出てくるのだと、このように私はた…

自由民主党自治政務次官1962/03/27

40参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(大上司君) お説のとおり、先生のおっしゃるとおりでございます。なかなか改善はむずかしいと思います。またさらに、私としておわび申し上げなければならない点は、ただいまの税務局長対秋山先生のお話の中に、計数上からくる税の歳入の伸び方と、それから富裕県と貧弱団体の格差というものが如実に現われましたので、そういう感はいたします。なお、さらに、これを全部、私自体が、こうすべきである、ああすべきであるということは、一応所管大臣にもよくお尋…

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) お答えいたします。 実は、安井大臣が出られまして答弁するところ、よんどころなく私がかわらせていただきまして、まことに恐縮でございますが、ただいま通産大臣が申し上げたとおりでございまして、政府当局としては、根本的にこれは廃止したいというような考え方のもとに参ったのでございますが、ごらんのとおり、地方財政の建前から、または徴収上の技術上のいろいろな方法、あるいはこれがはね返りまして、徴税費等との関係から見まして、財政…

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) ただいま通産大臣がおっしゃいましたとおりでございます。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) 本税は、今日の現況では、財政的な面、すべての面でただいま申し上げたとおりでございますが、将来はこれを何らかの方法で是正していかなければならないということは、根本方針としてはきめられております。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) その財源の裏づけというものを、さらに今日の地方財政の財政面の強化という面から研究しつつございます。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) お答えします。非課税の根本方針といたしましては、何と申しますか、生活必需品等はもちろんそうでございますが、電気等の使用量によりましてそれの電気、ガス税をちょうだいする。したがいまして非常に生活程度の高いものには当然使用量がはね上がって参ります。こういうような建前におきまして、必需品ということはわかりますが、担税力と言いますか、納税のでき得る者を主体として考えて参って本年度の措置をしたのでございますので、なお、さら…

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) お説のとおり税の建前からもって参りますと、先生のおっしゃるとおりでございますが、ただ徴収の、いわゆる税の客体と申しますか、課税物件並びに徴収技術の面から考えまして、このようなことをせざるを得なかった。もちろん、これについては、いわゆるキャバレー、カフエのごときものと違って、生活の必需品ではないかということは、十分わかってはおりますが、徴収あるいは地方財政の建前より、この線で線を引いたのでございます。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) 第一点の質問については、いわゆる消費税に対する比例税率と言いますか、こういう方法でやっております。 第二点の問題は、いわゆる地方財源の裏づけがないとできぬじゃないかというお説でございまして、ごもっともでございますが、なおこれにつきましては、鋭意われわれのほうとしても研究をし、なお大蔵省とも自今いろいろと折衝を続けていきたいと思います。それでは、具体的に何を見返りの財源にするかという点につきましては、そこまでまだ結…

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) まず第一に、電灯会社がいわゆる課税するものと非課税にするものとに分類をしていかなければならない。あるいはこれによりまして、なお、さらに徴収すべきものを台帳によって区分けする。それはお説のとおり徴収の、いわゆる特別徴収義務者においては、繁雑であるということは十分わかっておりますが、これに対する見返りと申しますか、いわゆる徴税費というものの還付というか、この点等も十分考えてはおりますが、そのとおりに電灯会社には非常な…

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) お答えします。要約して結論的に申し上げますと、現在ではこれを全面的に先生のおっしゃるような方向に持っていくということは至難でございます。その理由といたしましては、いわゆる課税対象を一体だれが判別するか、だれが認定して仕分けていくかということ、それにつきましては電灯会社に一任する。あるいは全面的にやることも至難であり、また市町村において、これが区分けするというようなこともいろいろございますが、そういういわゆる課税対…

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) 計数といたしましては三億円程度でございます。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) ただいま持って参りました計数の基礎的なものを事務当局から説明させていただきます。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) だからその理由——さらに計数上の問題を事務当局から御説明させていただきます。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) お答えします。その点につきましては、当初お説のとおり全国的にこれを移行せしめていくというところの方針としては、さらに検討して、将来は当然そうすべきであると考えております。

自由民主党自治政務次官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大上司君) 現在提出いたしまして御審議願っております建前から見ますると、今直ちにそれをするということは、私たちのほうにおきましても至難でございますので、ひとつ将来の問題としてこれを検討し、そういうふうに移行せしめるということで御了解願いたいと思います。