P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 お説の通り昭和二十八年の人事院勧告に恩給法の勧告がありましたが、なおそれにもそういう勧告があったわけではございません、もちろん影響はありましたが、ただいま松浦課長から御説明したように、今次の問題は恩給法でなくして、いわゆる共済年金制度へ踏み切った。従いまして勧告の趣旨はありますが、他面国家公務員に対する共済年金制度は発足いたしております。そのような建前から、勧告に対するところの趣旨はよく了承いたしますが、法案の進め方、あ…

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 ただいまの問題ですが、大蔵省側から地方公共団体のすなちわ租税の公権があるとか、あるいは地方交付金云々というものの見方があると思いますが、ただ私たちの当面といいますか、関係省といたしましては、いわゆる政府内部としては最終的には意見の一致を見ましたが、その過程におきましては、この財政的な面においては将来なおさらに大蔵省と折衝をしていきたいという決意を持っております。

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 われわれの方といたしましては、この〇・一を恒久化するという面で、いわゆる定時に定量の——ただいま説明員も申しましたが、地方の自然増収があるとか、あるいは不確定なものの推定に基づく地方財政計画よりも、確定したものを、しかもこれを臨時であったものを恒久化せしめていく、この財源は基礎的にはっきり毎年次に出し得るという考え方と、それからもう一つは、いわゆる地方財政の不足する分については、交付税の税率を引き上げていく、これでまかな…

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 再三のお尋ねでございますが、私たちの行政府が、そのときどきに応じた臨機応変の答弁をしておるのでは決してございません。その答弁の中には、経過的な措置を主観的に織り込んだ場合もありましょうし、あるいは計数的に基づいて、政府全体としての代表の答弁、意見等もございますので、決して国会を侮辱するとか、そういう建前は毛頭ございませんことを、特に御了解願います。 さて次に、予算の分科会等におきまして、本問題を、われわれが七十五億円完全…

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 お答えいたします。行政府における行政事務の範囲は、それぞれ事務規程等によって定められ、さらに事務分掌規程等もございます。従いまして、この件につきましては、私、政務次官のところまで決裁を求めてくる事案でないかのように思います。もしもその事態でございましたら、私が決裁をし、そのいいか悪いかということを判断するのですが、現在私はその記憶はございませんので、おそらく事務当局も私の所掌事務外と扱ったように心得ます。ただいま事務局か…

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 お説の通り、いわゆる事情説明と協議とは、山口委員のおっしゃる通りのように私も解釈いたします。

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 ただいま御質問の点ですが、ごらんの通り地方職員共済あるいは公立学校または警察等々、それぞれ行政府が、仕事の種類あるいは人数等で違うので、これを一律的ないわゆる過去の数字を持ってくるということは、それはなかなか至難かと思われますが、そのよってきたところの資料がはたして妥当なりやいなやという点につきましては、いわゆる将来に向かって推定基準としてつかむ判断資料としていい悪いという点につきましては、今ここで私が、御質問の趣旨から…

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○大上政府委員 お説の通り、これはそういう考え方と申しますか、資料の発生場所が個々別々である、あるいは同一系列でないというような点から見れば、ごもっともでございます。従いまして、統一的にこれを調査して、そしてこれを資料としてお出しするということが最も望ましいことである。従って、山口先生のおっしゃる通り、私といたしましては是認といいますか、その通りと思います。

自由民主党自治政務次官1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○政府委員(大上司君) ただいまの御質問なり、あるいはその審議の過程におきましての矢嶋先生の御意見ごもっともと存じます。なお、行政府におるわれわれといたしましては、十分に御審議過程における御意見等を行政の運営面で実行に移したい、このような考えております。

自由民主党自治政務次官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(大上司君) ただいまの御質問でございますが、さいぜん説明員から補足説明いたさせましたとおり、大体大きく柱は四項目からなっておりますが、どれを重点的と申しますと、これまた全部ひとつ重点的に考えております。したがいまして、これに関連する、たとえば公職選挙法等の成立によって、いろいろ疑義があるとか、あるいは都市合併等の法案の成立によって、自動的にこれを云々というような問題等も潜在的に含んでおりますが、要は、どれをどう取り上げてとい…

自由民主党自治政務次官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(大上司君) そうでございます。

自由民主党自治政務次官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(大上司君) お答えします。現在でも、市あるいは相当大きい地方公共団体等には専従者といいますか、専任者がおります。したがいまして、ただいまお説の、これを統括すると申しますか、書記長と申しますか、この所属の問題でございますが、これは逐次先生のおっしゃるような方向に持っていくべきであるとわれわれも考えております。だが、現段階におきましては、これを研究課題として、今日の現況におきましては、兼務もでき得るというような仕組みにいたしまし…

自由民主党自治政務次官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(大上司君) そのとおりでございます。

自由民主党自治政務次官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(大上司君) お説のとおりの点がございます。したがいまして、最近では、たとえば各選管に設けられますところのいわゆる書記長会議と申しますか、こういうふうなものの御参集を願っていろいろな御説明なり協議をしておりますが、なお細部にわたりましては、選挙局長から御説明させます。 なお、これは私の私案でございますが、お説のとおり、いろいろ国会の審議の過程におきまして政府が答弁し、なお、さらにこれをやろうと考えておりましても、私、自治省へ伺…

自由民主党自治政務次官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(大上司君) お答えします。お説のとおり、これは一般世論でなしに、現実が選挙それ自体が事前とそれから告示後と、いわゆる二つがございます。したがいまして、いわゆる事前運動に抵触すれば違反という問題も出てくるし、もちろん告示後は出てくる。そこで、特に著しく目立っておると申しますか、この事前運動の問題でございますが、お説のとおり、非常に実質論としては、国の組織といいますか、非常にまあ小さいものであるなら、小型のダットサンならカーブも…

自由民主党自治政務次官1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(大上司君) ただいま矢嶋委員からのお話は、仰せのとおり、前委員会におきまして、私テーマとしてちょうだいしたわけでございます。したがいまして、これにつきまして内部的にいろいろと調査いたしましたところ、これの運営等におきましては、総理府の恩給同等で扱う。なおさらに、この一部関連したものがわれわれ自治省側の行政担当部門に、まだ判然としておりませんが、あるようなれば鋭意研究して、いわゆるこれの意見あるいは具申等があれば、総理府に進言…

自由民主党自治政務次官1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(大上司君) お説のとおりでございまして、私といたしましても、いろいろあげて傍系的にといいますか、ただいま先生のおっしゃったような趣旨にのっとって、私のほうの自治省の内部における所管といいますか、これの研究に着手しろというように内部的な指示は出しております。したがいまして、同じ考え方で進んでおります。

自由民主党自治政務次官1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(大上司君) ただいまの御質問に対しましては、非常に技術的な問題がございますので、説明員から説明いたさせます。

自由民主党自治政務次官1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(大上司君) お答えします。広く関係者の意見を尊重する、こういう建前でございまして、ただいま矢嶋先生の考えのとおりのもとにこの条項を設けたのでございます。

自由民主党自治政務次官1962/04/17

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○大上政府委員 ただいま大臣がお見えになりましたが、井堀委員の最初からの御質問を拝聴いたしておりました関係上、私から便宜御答弁申し上げます。なお補足的な面については、あとから大臣がお話になると思います。 さて、そこでおっしゃる通り、なるほど本法案についての新しい点として、連座制による当選者の失格、これに対するところの親族あるいは主宰者あるいは地区的な責任者というものと、非常に範囲が広がっている。そこでいわゆる連座制というものの大変革と同…