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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1961/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由民主党1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○大上委員 私は、自民、社会、民社三党を代表して、ただいま議決されました、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対し、次の附帯決議を付する動議を提出し、その趣旨を御説明したいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対する附帯決議 政府並びに日本放送協会当局は、次に掲げる事項の達成に努むべきである。 一、最近におけるテレビジョン並びにラジオ受信契約数…

自由民主党1961/03/17

38衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 同僚委員から、それぞれ質問がありました。私は、特に資料だけを要求いたします。 まず第一に、この法律の第二十条の規定に、役職員の身分が限定せられておるのでありますが、従ってこれ等からしますると、去る三十三年、三十四年の損益計算書の中に、ただいま問題になりました広告費が非常に多い。広告を実際に業務になさっておられるのか。二十一条規定をずっと見せてもらっておりますと、あまり勉強しておりませんが、やや、ただいま木村委員の発言があった…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 木村、小川各委員からそれぞれ御質問があったので、これに関連して資料を要求いたします。 まず、いろいろ各公団の行き方、やり方について、理事会またはこれにかわるべき最高機関の議決機関があると思うのです。そこで大体三十三年または四年度の決算締めくくりにおける役員会の議事録を各公団とも提出願いたいと思います。それから同じく木村委員が質問なさったのですが、その中で資料要求をせられておりますが、私は違った面で一つお願いしたいと思います。…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 大体わかりましたが、それではたとえば比較調査というか、権衡調査といいますか、いろいろな調査方法があると思うのです。さいぜんも言っておられましたが、三公社五現業等にもあるのですから、その比較したものについて、いわゆる結論をお出しになったと思うのです。ただ公社法等々に基づいたままの調査で出てきた書類だけの調査では、それは木村委員のおっしゃるように、私も非常に疑問を持っております。そこで比較調査なさった資料がありましたら、次の委員…

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 ただいまの春日君の問題に関連がありますので、一言お尋ねいたします。 まず年末において、医師その他について所得の基準方針をやられたのでありますが、その結果、いわゆる所得二八%、経費七二%、こうなっておる。これは諸般の事情もありましたでしようが、この課税標準というものを法律的に扱って果して行政事務が円満に行けるか行けないかという見通しを、主税局長に一つ伺います。その大きな理由といたしましては、経済は動いておる、すなわち動態経済下…

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 大体の点は了承できたのですが、そこで国税庁の執行側に一つお尋ねしたい。もちろんあなたの方は相当の組織と相当の研究機関をお持ちでしようが、それに関連して、ただいまちょうだいした中小企業金融公庫月報の十二月号に——これは十一月号にも出ておりますが、業種別月末残高が出してありますが、その中でお医者さんは、件数が七百八十八件、金額は一億五千九百四十何方というものが出ております。従って中小企業公庫さんがお貸しになる場合には、医者の設備…

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 もっと問題を十分聞いてもらわぬと困る。私の言うのは、あなたらが結論を出したのじゃないのだ。たまたま金融する場合に、中小企業金融公庫の方ではこれをお出しになっているのだから、当然金融公庫としては、貸した金をもらわなければならぬ。従って大体の採算歩合というものは、金融公庫はつかんでおると私は思う。従って、あなたの方がそこまで手足を伸ばされて、この経費が是と思うか、是でないと思うか、それを聞いている。何もあなたの方が調べているとは…

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 どうもあなた、上っておられるのと違いますか。何も医者にこだわる必要はない。たまたま一例を出したのです。私の言うのは、最初主税局長に答弁願いましたように、いわゆる所得の課税標準を出したものがたくさんあるのだ。全国で業種にするならば二百種類もあるでしよう。たとえば医者もあれば産婆さんもあります。それからポマード屋もある。こういうようないろいろな種類に所属すべきもの——特に医者を詳しく言うと、病院経営者、あるいは内科、産婦人科、耳…

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 どうもわからぬ。よう聞いてください。私のお尋ねしているのは、たとえば課税標準をお出しになる場合に、これは法律できめるべき建前ではないと私は思っている。ただし今の主税局長のお話のように、諸般の事情でこれだけはケースを破ったが、将来租税機構全体に響いてくるのだから、あなたの方の税務署が実態を調査されるのは、どなたにお聞きになっても当然だが、いわゆる国民の総意的なものを見て経費の割り出し方を考えて行かなければならぬ。従ってそういう…

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 ようわかりました。

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 いま一つお尋ねいたします。第二十一国会における一萬田大蔵大臣の財政演説の最後の方において、特に税問題について、これは歳入面でございますが、平年度五百億円程度を減税すると述べられております。従ってこれは、財政演説に計数まで打ち出す以上は、当然事務当局としては省議をまとめる前提なり、あるいは事務折衝等がいろいろあったはずです。従ってこの五百億円の基礎となるべきものは、平年度は五百億円ですが、初年度は幾らであるのか、それを一つと、…

自由党1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 大体の点は了解したのですが、ただいま銀行局長、理財局長等もお見えになったから、省議の内容まで示せとは言いませんけれども、間接税に所属すべきものが、清酒、密造対策、あるいは砂糖、諸般の事情で大体百億円見込む、そうすると残りが四百億円の計数になるのです。それでその中には、たとえば基礎控除とか勤労控除とか法人税の百分の四十二を下げるとかいう問題があるが、この計数というものは動かすことができませんから、大体わかると思うのです。その点…

自由党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○大上司君 本決算委員会の委員長初め各委員の御了解を得まして、議事進行の名目をもつて、一、二分ごあいさつさしていただきます。私の理事在任中は何かといろいろお世話になりました。(笑声) さて、このたび本委員会に本問題が取上げられるにつきまして、発言を中止したい、あるいは私としてその職責の任にあらず、このように考えて来ましたが、一面いわゆる国民の代表として、どこまでもただすべきはただすべきだ、このように考えております。ところが私は不幸にいた…

自由党1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○大上委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 午前に引続きまして午後は参考人としておいでを願いました第一物産株式会社穀物油脂部長松井君並びに安宅産業株式会社食糧課長小野君、両君に対していろいろ聞かしていただくのですが、まず御両君にお願い申し上げます。 本委員会といたしましては、この黄変米の審議をするにあたりまして、はたして政府買付契約といいますか、委託買付というか、皆さんの方におかれましてどのような手順でこれを内地に運んで来られ、ど…

自由党1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○大上委員長代理 質問は残りの小野君に御説明願つてからにしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○大上委員長代理 では次に安宅産業の小野君にお願いいたします。

自由党1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○大上委員 まず松井さんに二、三お尋ねしたいと思います。ただいまの御説明で大体政府の委託買付あるいはそれの以後の事務等については了承ができたのですが、この黄変米のあるかないか、すなわち商品の選別権と申しますか、これは買えるのだ、これは持つて帰つてもいいのだ、これは肉眼で検査して、ここで買つちやいけないというところの選別権は政府にあるのですか、代行をなさつておる皆さんの商社の方にあるのですか、もしも商社のあなたの方に選別権があるとなると、…

自由党1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○大上委員 大体了承はしたのですが、そこでさいぜんちよつと柴田君もこれは触れたのですけれども、たとえば検査したものがたまたま内地へ来まして食糧庁のすなわち日本国政府の方の検査においてキャンセルされた、こういう事実があつたかないか。 それからもう一つは、簡単に申し上げます。さいぜんの点で大体はわかりましたのですが、BPSですか、先方の国の検査機関たるべきところのいわゆる検査証があればいいのだ、それでもなお念を入れるためにあなたの方の商社の…

自由党1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○大上委員 最後に一つ、重ねて松井さんに御迷惑ですがお尋ね申し上げます。今次新聞紙等におきまして、この黄変米の問題は相当関心もあり、また取扱つておられる商社のあなたとしても、相当御関心をもつて研究されておられると思うのです。そこでいわゆる国の大切な資金を使つてこちらに商品を入れて来る。あなたの方はどこまでも商品の売買でございますが、一体このような問題が起きたのは政府機関が怠慢であつたのか、あるいは日本国政府それ自体が改善すべき点があつた…

自由党1954/08/10

19衆議院 決算委員会 第39号

○大上委員長代理 これより決算委員会を開きます。 昨日に引続き委員長の委嘱を受けまして、理事の私がその職務を代行いたしますから御了承願います。 それでは引続きまして昭和二十六、七両年度決算中、農林省所管、食糧庁関係黄変米問題について審議を進めますが、本日は特に黄変米の毒性の有無、有害の程度等について、食品衛生上の見地からその主管官庁であります厚生省側の意見を聴取するため、質疑応答を行うことにしておりますが、現在厚生大臣以下厚生省の所管係…