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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1954/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 少し勉強が足りませんぞ。税理士法、または計理士法は現在ありませんが公認会計士の資格を黙認的に獲得していますが、一級官とか三級官という言葉は、国家公務員法施行後に便つた言葉です。そこで施行前の人が該当者になることが多いのです。だから施行前の場合はどういうふうにわけておられますか。たとえば今課長というお言葉がありましたが、昔は税務署におきましては判任官署長があつたのです。その下に直接課長というものがあつた。地方の地区的に大都市と…

自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 その一点だけお尋ねして私も質問をやめるのですが、戦前にもあつたと言われる。戦前なら官吏俸給令です。いわゆる判任官なら何級職になるのですか、それを的確にお教え願いたいと思うのです。

自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 もつと勉強したらどうですか、判任官の直税課長と言うが、では直税課長のないところに——一例を申し上げてみましよう。たとえば一億円の会社があつたと仮定します。その一億円の会社は、大阪なら大阪の東税務署の直税課長ならは、法規に照らしてこれを決裁して徴税するのです。同じくたとえば京都のいなかの方の税務署に一億円の会社がある。その場合も、直税課長という名前はついておらないけれども、決裁して税を取上げるだけの職権を持つておるのです。こう…

自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 各大蔵委員の皆さんお聞きの通り、まつたく答弁になつておりません。所管課長がそれを知らないということは、どんな気持で法律を出されるのですか。もう少し勉強をなさらないといけない。十三回もいろいろ練つて、各派一致で持つて来た法律案に対して、少し事務当局が勉強が足らぬというのです。 そこで最後に、われわれの方としては、あなたの方の省令の十九条規定のこれに準ずる職を、どういうふうに解釈なさるかと聞いておる。それについて、たとえば財務局…

自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 税務署に課長という職階制がない場合はどうするかと聞いておるのです。もう少し勉強していらつしやい。答弁になつておらぬ。

自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 全然勉強ができておりません。私の言うのは、税理士法ができてから十二年、計理士法ができてからは三十年近くも歴史がたつておるでありましようが、そういう場合、税理士に移行し得るような資格条件というものは、いわゆる国家公務員法施行以前のことになるわけです。だから十年も二十年も前のことを言つているのです。その当時のことをどう解釈なさるかということです。

自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 それではお尋ねいたしますが、課長という言葉に局長は非常に拘泥せられておりますが、私の言わんとするのは、法人税という言葉がある以上、いわゆる課長の職階制がなければならぬ。たとえば大会社で、いわゆる大阪にもある、いなかにもあるという会社で、同じ決裁権を持ち、同じ税法に基いて、一億円のものをとるだけの資格を持つて職務を執行する人は、課長という名がないから、この選に漏れるのかどうかを伺いたい。

自由党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 そういうことならよくわかるのです。

自由党1954/05/24

19衆議院 決算委員会 第33号

○大上委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 本日は委員長がやむを得ない事情のため出席できかねますので、理事の私が委員長の委嘱を受けまして、その職務を代行いたしますから、よろしく御了承を願います。 それでは昭和二十六年及び二十七年両年度決算中、農林省所管のうち食糧庁関係事項について審議を行います。 まず昭和二十六年度決算報告百九十八ページ、番号七七二から八〇五及び昭和二十七年度検査報告二七七ページ、番号一四九五から二百九十二ペ…

自由党1954/05/24

19衆議院 決算委員会 第33号

○大上委員長代理 ただいまの説明に対する農林当局の補足的説明は時間の都合上これを省略いたしまして、詳細は質疑応答において検討したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/24

19衆議院 決算委員会 第33号

○大上委員長代理 御異議なしと認めます。よつてただちに質疑を許します。まず質疑は通告順によつて行います。柴田義男君。

自由党1954/05/24

19衆議院 決算委員会 第33号

○大上委員長代理 お諮りいたします。ただいまの柴田委員の資料要求には御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/24

19衆議院 決算委員会 第33号

○大上委員長代理 そのようにはからいます。

自由党1954/05/24

19衆議院 決算委員会 第33号

○大上委員長代理 吉田賢一君。

自由党1954/05/14

19衆議院 決算委員会 第30号

○大上委員長代理 お諮り申し上げます。ただいまの柴田委員の動議に対して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/14

19衆議院 決算委員会 第30号

○大上委員長代理 異議なしと認めます。 本日はこの程度とし、次会は公報をもつてお知らせいたします。これにて散会いたします。 午後三時四十一分散会

自由党1954/05/08

19衆議院 郵政委員会 第24号

○大上委員 まず質問を始める前に、委員長にお願いしたいのですが、ただいま議題になつております本件につきましては、ただいまの銀行局長の御答弁から見ると、いとも簡単なように思われますが、私はそのように受取つておりません。そこでこれを新聞に出たからというのですが、特に本問題をこの委員会で慎重に検討するについては、資金運用部資金の関係で、理財局長等にも御出席願いたいと思います。従つて本日はさいぜん吉田委員が言うておられましたが、大蔵省からまだ一…

自由党1954/05/08

19衆議院 郵政委員会 第24号

○大上委員 後者の方で大体了承はできるのです。私よくこの委員会でも申し上げることですが、特に後者の方なれば大した影響もないということを一応考えます。特に昭和二十九年度のこの予算は、一般に緊縮予算または緊縮財政といわれております。この面から見て、特にこのうらはらに貯蓄の増強とか、あるいは資本の増強ということを叫ばれておる。そこで国としては、あらゆる機関を動員して、なることならば貯蓄をしてもらいたい。これは民間産業資金であろうと、あるいは公…

自由党1954/05/08

19衆議院 郵政委員会 第24号

○大上委員 支障を起すことをお認めなさつたのであります。この宣伝上のいろいろな問題ということはありますが、これは国の仕事として、特に郵政の特別会計等のわく内にある。もちろん足らなければ一般会計その他からの補填ということはありますが、一応そういう建前から考えて全力を上げてやる。私はあえてこれを大蔵省側が郵政省則に申し入れるべき内容ではないと考えるのですが、その見解はどうですか。

自由党1954/05/08

19衆議院 郵政委員会 第24号

○大上委員 ただいまのお言葉の中に不当競争というお言葉がありましたが、これは私非常に重大視しております。郵便貯金というのは、たびたび言うように、零細預金と申しますか、金額が非常に小さい。どんな村でも郵便局はある。おやじさんが勤めに出てからおかみさんが子供を背負うて、あるだけのものを預けに行けるというような制度である。ところが今日の銀行の建物から見て、子供を背負つてちよいちよい市場の帰りにそこに持つて行くというような事例を私はあまり見ない…