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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1954/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由党1954/05/08

19衆議院 郵政委員会 第24号

○大上委員 それなら資料を頂戴しましてから質問を続行します。なお聞くところによりますと、ほかの委員の御質問もあり、なお電電公社の靱君が時間がないそうでございますので、私の質問は留保させてもらいます。

自由党1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○大上委員 私も資料を要求いたします。大蔵省の銀行局の総務課長が来ておられますので、大蔵省に対して資料を要求いたします。 まず銀行における預金というか、貯金というか、これに関連する、しかも全国の従業員と一人当りの貯蓄のパーセンテージを第一にお願いいたします。 第二に、現在あなたの方の所管に銀行検査部というのがある。巷間伝うるところによりますと、銀行が浮貸しをし、なおさらに定められたより以上の高金利をとつているということもわれわれ耳にする…

自由党1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○大上委員 きわめて簡単に二、三お尋ねいたします。この会計検査院の検査報告を昭和二十六年度と七年度を見せていただいております、そこで二十六年はいまさら申すまでもなく、千百九十八件のうち約三五%ばかり批難事項が出ておる。二十七年が千八百十三件のうち約五〇%近い批難事項が出ております。そこで毎回本決算委員会で申し上げるのですが、特にただいま農地局長等の御説明を伺つておつたのですが、問題を限定いたしまして、昭和二十七年度のうち批難事項の百七十…

自由党1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○大上委員 会計検査院にお尋ねしますが、いやしくもこの農林省所管の中で会計検査院の批難事項として出て来るのは、機関上あるいは組織上、行政上懸案云々というような言葉もわからぬこともないのですが、そういうものであるならば、もう少し率直に早く機構を改正する必要があると思いますが、どの点に欠点があつたのでございましようか、お尋ねいたします。

自由党1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○大上委員 会計検査院のお話で大体の要点をつかめたのですが、元へもどして農林省の農地局長にお尋ねします。よく事情はわかりましたが、そこでこの机上の査定というものは、大体それの専門家であり、あるいは災害復旧なら災害復旧それ自体の事業量というものと性質というものは特別によく協議なさつておると思うのですが、まあ一般にいろいろなケースもありましようし、いろいろな工事もあろうと思いますが、査定基準というものがあるはずです。そこで査定基準というもの…

自由党1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○大上委員 よくわかりました。そこで技術的のものはただいま本委員会においても相当時間がかかりますし、これは毎年度出て来ることであろうと思いますから、資料で要求いたします。従つてその資料が出てからさらにお尋ねしたいと思いますが、時間がないので次の委員に譲ります。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 前会に引続き理事の私が委員長の委嘱を受けましてその職務を代行いたしますから御了承願います。 本日は前会に引続きまして昭和二十六及び昭和二十七年度決算検査報告のうち、大蔵省所管中国税庁及び残余の批難事項について審議を行うことといたします。 まず昭和二十六年度検査報告書九十三ページから百十九ページに至る報告番号一一八ないし四五五及び昭和二十七年度検査報告書九十七ページから九十九ページに…

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 右説明に対し国税庁側において補足説明の要があれば発言を許します。なるべく簡単に願います。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 それではただちに質疑を許します。質疑は通告順によつて許します。まず杉村沖次郎君。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 柴田義男君。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 次に吉田賢一君。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 吉田委員にちよつとお諮り申し上げますが、実はまだあと四名言問者がありまして、二十分または三十分ずつ与えても、約二時間かかるので、六時あるいはまわるのじやないかと思いますから、なるべく簡潔にお願いして、なおまたさらに済んでから何日でも御得心の行くまでやりますから、前段はなるべく整理をお願いいたします。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 承知いたしました。 次は村瀬宣親君。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 徳安實藏君。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員 非常におそくなつて申訳ないのですが、一、二点お伺いします。まず会計検査院にお尋ねしますが、昭和二十六年度決算検査報告の目次から見ますと、特に租税という項目を立てておられない。ところが昭和二十七年度決算検査報告の目次には租税という欄を総括的に第四節の第二に入れておられます。昭和二十七年度は、検査院がいわゆる国税関係の御調査をなすつたものに対して、あらためてこういうふうな事項が出て来ておる。そこで昭和二十七年度検査報告書のいわゆ…

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員 そこでいま一つ検査院にお尋ねします。よく言うのですが、もちろん長官から説明を願うと、いや、法律の規定の範囲内だということで、これはあたりまえのことですが、いわゆる通達というものがございます。あるいはざつくばらんに言うと、昔で言うなら通牒といいますか、取扱いの運用上の面において国税庁長官が管下の各局長に流すのがございます。そこでそういうようなものは相当件数が多いと思います。ことに私が指摘しておるのは、課税上の問題と徴収上の問題…

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員 もしもその通達の誤謬が法律の範囲内であつたと仮定するならば、これは会計検査院はどういう処置をおとりになるのか。ただやりつぱなしにしておいて——もちろん会計検査院は行政命令を発してこれを矯正するというだけの強権はないのですから、そこでこういうふうなものにもしも間違いがあつたと仮定した場合はどういうふうにお取扱いになるのですか。

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員 次に国税庁長官にお尋ねいたします。会計検査院等の御意向もよくわかりましたが、この両年度の批難事項を通じて見ますると、二つの欠陥があります。 まず第一に、運用面について指摘されている点は、いまさら私が読み上げるまでもありませんが、法人及び個人の経理内容調査の不徹底であるとか、あるいは課税資料の通報連絡または活用の不十分であるとか、あるいは法令適用の誤り、私はこの第三項を一番重視しております。その次には課税標準額の決定をあやまつ…

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員 時間が過ぎておりますので、もう一問で切り上げます。そこで私がさいぜん一番重視しておるという法令適用の誤りの問題ですが、これは誤られた国民はたまつたものではないですよ。たとえばこれの如実に出ておるのは、いわゆる協議団が、税務署が決定したものを取消し処分した件数が相当出ておる。これはもしもそういう制度がなかりせばたいへんなものであります。そこで、もし法律の適用をあやまつた場合には、反対給付としてこれは行政罰でなくて、刑事罰による…

自由党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○大上委員長代理 税務当局に申し上げます。ただいま杉村並びに柴田両委員から、それぞれ資料要求がございますので、本案件の審議を促進する必要上、早急に御提出を願います。