大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第27号
○大上委員長代理 本日はこの程度にとどめます。 明日は、原子力研究所の会計に関する調査を行なうこととし、散会いたします。 午後零時五十四分散会
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○大上委員 さいぜんからいろいろ話を承っておって、私も委員長と同じく頭が悪いのかもしれませんが、のみ込めない。ただいま同僚委員から質問がありましたのを要約いたします。点は、私も議席は持っておりますが、他に事業をやっております関係上、社会通念に基づいて、四月一日に設立せられたものと五月に契約するということは、どう考えても、われわれ理解できないのです。どうも皆さん方はそれぞれの役所にお勤めだからといえばそれまでだが、経済マンとしては、こうい…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○大上委員 まず、会計検査院にちょっとこの関連の問題でお尋ねしますが、財政法、会計法を見ますると、国有財産の払い下げ等については、よほどのことでないと随契ができないのだ。従って、この現在の会計法あるいは財政法から見まして、電電公社は、この請負その他についても随契ができ得ることになっておるのですか、なっておらないのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○大上委員 それならば、ただいま議題になっております、いわゆる設立と契約の間が非常に近いという問題が出ておるのですが、おそらく電電公社側は、一つの請け負わせの基準というものをお持ちであろうと思う。私は、委員長と同じ意見で、社会通念で——ということは、やはり一つの企業の実績を見なければならぬ。いい悪いは別ですけれども、その会社の擁する技術陣の内容も検討しなければならぬ。あるいは資金の効率的な使い方も、よほど考えていかなければならぬ。こうい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○大上委員 私は、自由民主党を代表して、郵便法の一部を改正する法律案並びにこれに対する修正案に対し、ここに賛成の意を表するものであります。 その理由として、近年郵便物数が著しく増加しておりますが、特に原価を償わない第三種及び第五種並びに小包郵便物等が激増しており、これを処理するために要員、運送費、局舎施設の拡充費等が大幅に増加し、郵政事業財政は三十六年度において相当の赤字を予見されるに至ったのであります。さらに、今回の仲裁裁定の実施によ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大上委員長代理 これより再開いたします。 郵政事業に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。羽田武嗣郎君。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大上委員長代理 では、この際お諮りいたしたいことがございます。 理事早稻田柳右エ門君より理事の辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大上委員長代理 御異議ないものと認めます。 なお、理事の補欠選任につきましては先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大上委員長代理 御異議なしと認め、それでは上林山榮吉君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大上委員長代理 次に郵便法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。上林山君。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大上委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二十四日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会いたします。 なお当日は、郵便法の一部を改正する法律案につき、参考人六名を招致いたしまして、意見を聴取することになっておりますので、委員各位におかれましては、時間厳守の上、御出席下さるようお願いいたします。 これにて散会いたします。 午後五時三十分散会
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○大上委員長代理 山田長司君。
第38回 衆議院 本会議 第21号
○大上司君 ただいま議題となりました二つの法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案は、去る三月九日内閣から提出されたものでありますが、提案理由及び内容といたしましては、第一に、政府の企図する金利水準引き下げの一環として、郵便貯金の利率を、通常貯金につき三厘六毛、積立貯金につき一厘二毛、定額貯金につき三厘ないし五厘引き下げる。ただし、既存の積立貯金及び定額貯金…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大上委員 ただいま議題になっております件について、二、三お尋ねしたいと思います。 本法案の提案理由を見せてもらいますのに、定期郵便貯金制度を新たに設けることにより、預金者の利便をはかる、まず一項、こう出ております。ついで、あわせて金利水準の低下に伴い、郵便貯金の利率を引き下げる云々。そこで私が疑念を抱きますのは、提案理由としては潜在的に二つの問題があるが、新たに設けることは、一応預金者の便利をはかるということではあるけれども、逆な面と…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大上委員 どうもわかったようで、わからぬのですが、定期貯金は、大体国民の観念的というか、感情的というかある程度普通の預貯金に比べてやや高金利だ、利息が高いのだということによって、一定期間の預け入れをする。その間は引き出さない。この法案にもはっきりしておりますように、第四号に「定期郵便貯金」として、「一定の預入期間を定め、その期間内には払いもどしをしない条件で一定の金額を一時に預入するもの」とある。これは普通の、今私の申した観念の通りだ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大上委員 ではその理論に基づいて、今日の通貨の流通量から見て、いわゆる本定期貯金の制度が新設せられて、どの程度の預金者が集まるか、そしてこの裏づけとして、どの程度の金額になるのか、さらにこの新しい定期貯金の制度によって、いわゆる郵便預貯金がある程度圧迫——という言葉はおかしいかもしれませんが、伸びが縮んでいくのじゃないか、この点の関連性をお尋ねいたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大上委員 いろいろ新制度もできますが、そういたしますと、その基本的観念に基づいて、昭和三十五年度の郵便預貯金の伸びがどうか。それから増加がどうか。もうやがて締めくくりができると思います。そこでそれに基づいて——このたびの貯金金利の引き下げは、国民はあらゆる方法で知っている。たとえばNHKのテレビでやったとか、新聞に書かれたとか等々から、見て、どのような影響が生まれておりますか。従ってこのはね返りが、いわゆる今度新たに設けんとする定期貯…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大上委員 大臣にお尋ねします。ただいま事務当局からこれに対する赤字その他の説明がありましたが、これはひっきょう、ずっと見詰めていきますと、例の資金運用部資金または産業投融資等々の原資に振り向ける点が非常に減ってきやせぬ。こういう面から見て、郵政当局としては、新しく設けんとするこの定期の郵便貯金制度にどのような具体的な心がまえで臨み、どのようにして、ただいま事務当局から話があった赤字を克服せんとせられますか、大臣の心がまえをお尋ねします…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大上委員 大体了承しましたが、次いでお尋ねしたいと思います。今から五、六年前と思いますが、この郵便貯金等の宣伝において相当活発にやったところ、大蔵委員会において、郵政当局の預貯金の集め方、宣伝あるいは。パンフレット等は少し行き過ぎではないかというような質問のあったことが記憶にございます。だが、ごらんの通り、国民的な考えからいえば、なるほど普通の銀行はわれわれと違った立場の人が行くのだ、行きやすいようになっておっても、なかなかむずかしい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大上委員 最後にお尋ねしたいと思います。この郵便貯金の金利の引き下げにおいて、いわゆる郵便貯金とそれから銀行預金、あるいは現在はやっておりまする投資信託等の利回りから見て、それぞれある一定の基準を持つべきものであろうとは思いますが、はたして、こういう問題から不均衡を生じて、国民のいわゆる貯金心理というか、貯金も、いろいろ実際余った金を預ける、老後のためのものもあろうし、あるいは便宜的に次に使いたいのだから、一応ちょっと入れておこうかと…