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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 事実関係につきましては、明後日さらに聞くことにいたしまして、人権擁護局長に一言だけ聞きたいと思いますが、これは人権擁護の問題にきわめて大きな関連があると思います。すなわち労働法以前の問題が多かに含まれておる。そこが重大左要求の項目になつておるのであります。こういうことは、われわれ非常に遺憾に考えるわけですが、通信の秘密をばらししおる、あるいは学問の自由を侵しておる。さらに幾多の、宗教の強制、結婚の制限というような問題が起つ…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 関連して。 この問題は労働法以前の問題を多分に含みますので、明日には法務省の人権擁護局長に出頭願いたいと思います。 それから今の問題に関連いたしまして、労政局長にお尋ねいたしたいと思います。私は争議以前の問題を主として明らかにしておきたいと思います。それで今労働者の意思があらゆる調査において反映しなかつた、あるいは供述がとり得なかつた、こういうことでありますが、こういう問題は従来は普通の組合でありますと、組合がやつておるの…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 労政局長ともあろう人が変な答弁をされるのですが、これは社会党内閣の労政局長なら、あるいはそういう答弁をするかもしれません。しかし今私が問題にしておるのは、なるほど組合自体が大体原則としてきめるのですが、法律は規制をしておる。あるわく内において自由にきめるということを規制しておるのであります。なるほど、組合員によりましてたとえば職員組合と工員組合、こういうような組合が別個にあるところは、これは労務関係者といつても、職員の人事…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 実は審議同盟から出ました「現代女工哀史」という資料の中で、人事主任という註がついておりまして、近江絹糸には課長がない、こう書いてありましたから、私は課長がないのだろうと思つて、話をしておつたわけであります。今のお話で部長、課長、係長があるということが若干わかりましたが、もう少し明確に職制をお話し願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 工場はどうですか

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 今の井堀委員の質問に関連をいたしまして、お尋ねしたいと思います。先ほど参考人から述べられた事例、すなわち組合役員を選ぶ場合には、管理委員会というのができて、その管理委員会で重役の指名のあつた三役をまず選んで、それを発表して投票する。投票に際しては、その管理委員会が干渉してある特定の者に入れさせるようにする。あるいはまた、先ほど私が聞きまして十分回答が得られなかつたのですが、役員の中には事務次長がおる。こういう話もありました…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 私は労政局長が、単に疑問があるとか、そういうことだけでは済まされない問題があると思うのです。労政担当の方からいえば、あるいは任意団体であろうと労働組合法上の団体であろうと、あなた方は関知されない、こう言われるかもしれませんが、基準法に当然関係して来るのではないか。二十四条の問題にいたしましても、三十六条の問題にいたしましても、あるいは六十一条の女子労働者の時間外作業の協定にいたしましても、当然問題になるわけであります。ある…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 有権的にはできないそうですが、立法当時は、そういう説明をして労働省ではまわつておる。また監督課長もおられますが、和田さんも説明員でまわつておられます。しかしこの問題は、基準法の関係で単に任意団体ということでは済まないと思う。当然そういうことの形式で判を押しておるわけであります。ですから、労政担当としては、いや、それは任意団体だから、自主的におやりなるので、どうしてもいたし方がありませんということでは済まない。これはやはり労…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 これは具体的な近江絹糸の労働組合、しかもその旧組合自体でなくてもよろしゆうございます。しかし、今参考人から述べられたような具体的な事実が、もしどこかの組合にあつたと仮定いたします。そうしてその組合が二十四条、三十六条あるいは六十一条その他の協定をするなり、あるいは労働者の過半数の意見を聞くという場合に、参加してその当事者になる、こういうことでは、きわめて問題があると思う。ですから、やはり明確に割切つておかなければならない。…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 従来解散を命じた事例はありませんか。

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 では基準局長にお尋ねいたしますが、基準局としてはそういう団体の判を持つて来た場合、これはとういうように認定をされますか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 それでわかりしたが、やはり井堀委員が御指摘になつたように、脱けておる、労政局の力は労政局で、いやそれは労働組合であろうとなかろうと、解散とかその他の勧告をする権限はない。一方は、いや、その性格の方はどうも判断できぬで、あとの手続を審査するのだ、こういうことだけであります。私どもは、要するに労働基準法にいう労働組合と労働組合法にいう労働組合とは、よもや違いはしまいと思う。当然同じことを言つておると思う。基準法にいう労働組合と…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 あなたはどうも第五条の関係と第二条の関係を混同なさつておるようです。それはなるほど組合規約が十分そろうてないとかなんとかいうものについては、あるいは資格審査のときに問題があるが組合法では、労働組合というのは、二条においてこれだけの条件がなければとにかく労働組合でないのだ、こういうことを言つているのです。ですから、たとえば五条の規約の手続を十分にとつてない組合があるいはあるかもしれない、これは問題はあるでしようが、あえて基準…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 これは時間が長くなりますので、もう少し全貌か明らかになつてから再度お尋ねしたいと思います。一言言つておきますと、あなたは二条の但書の方だけを読んでおられるようですが、但書の前に前文があることを御承知おき願いたい。 続いて、私は参考人の方にお町ねをいたしたい。先ほど監督署から役人が来た場合の会社の処置について、若干お話があつたと思うのですが、この点について、もう少し詳しくお聞きいたしたいと思います。たとえば私がちよつと聞いた…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 今参考人から述べられたような事情であれば、非常に操作もむずかしかつたことと同情するわけですが、しかしスリツパを隠すとか、部屋の外にある名札を実際におる人だけ並べないで、新しく来た人の名札は掲げない。部屋の畳数、従業員の数というのは当然把握されておるから、よもやこれでだまされはしないと思いますけれども、こういつた点は、当然違反としてあげられたであろうと思うのです。労働省としましては、争議以前に五件ほど司法処分の起訴をしたとい…

日本社会党(左)1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○多賀谷委員 ちよつと関連して……。むずかしいむずかしいというとですが、しろうとが考えても当然これは違反になるということが明らかであり、その容疑が十分である。そういうものについても摘発されていないということについて、私は非常に遺憾であると思う。たとえば長浜工場での一月二十日に一人死んでいる。それは一層忠孝という人で織機の保全工で、これは満十七才であります。ですから年少者である。これが屋根裏の機械、しかもその機械は運転中の機械である。ぼく…

日本社会党(左)1954/06/01

第19回 衆議院 労働委員会 第30号

○多賀谷委員 質問は審査の過程で行いたいと思いますが、委員長に要望しておきたいと思います。それは中労委がある条件を付して地労委に管轄指定をするということ、これは、何も地労委は中労委の下部組織ではないのでありまして、きわめて地労委の自主性を害するものであろうと思います。さらに奇怪なことには、今参考人からお話がありましたが、中労委にそれを問いただしたところ、そういう条件を付していないと言う、地労委はそういう条件があると言う。こういう労使関係…

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 今炭界が非常に不況と言われ、ことに労働関係の問題としても、きわめて重大な深刻な問題を含んでおるわけで、ことに炭鉱企業は多くの労務者をかかえておりますので、中小企業の崩壊を中心としまして、失業戦線に放り出されておる、こういう状況を呈しておるわけであります。そこでお尋ねいたしたいのは、二十九年度の出炭の見込みと、さらに需要の見込み、それがどういうような状態になつておるかをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 昨年の消費実績は、どの程度になつておりますか。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 昨年の消費実績が四千三百五十万トンということになりますと、今の御説によりますと、重油を抑制しても、たかだか昨年の重油の五百三十七万キロ程度である、こういうことであります。行政指導で何とかさらに抑制したいということでありますけれども、これは実際問題としてなかなか困難ではなかろうかと思うのです。そういうことになりますと、やはり四千四百万トン程度しか需要は見込み得ないのじやなかろうか、かように数字の上から出て来るわけでありますが…