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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 ちよつと具体的に述べていただきたいと思う。

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 先ほどからこの問題は出ておつたわけですが、十次造船を計画されるときに、政府としては現在のキヤパシテイから二十九年度はどのくらいの見込みである、さらにそれによつて失業がどのくらい出る、こういう見込みは、かなり造船界におきましては政府の計画造船の占める位置が大きいのでございまして、大体おわかりになり、すでにそれに対して対策が立てらるべきであると考えるのであります。もつとも十次造船そのものが現在のように難航して、やつと今ごろきま…

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 時間もおそくなりましたので二、三点だけ局長にお尋ねいたします。 まず先ほどからも質問がありましたが、私たちは昨日の経済審議庁長官の官邸でやりました労働対策連絡協議会に非常な期待をしておりました。ところが、この新聞に発表されておりますものを見ますと、これは単に作文にすぎないような感を抱くのであります。と申しますのは、何ら新しいものが一つも出ていない。従来でも、緊急対策事業法には、ちやんと吸収率というものがあつて、その吸収率に…

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 もう少し具体的に問題をお聞きいたしたいと思いますが、地方でいろいろ聞きますと、現在の資材費の金額では、道路の鋪装も十分できないというのですから、どうもこれ以下の仕事と申しますと、草むしりとか、公園の掃除とか、あるいはただ道路をくわや、シヤベルで直す程度しか、できないと思うのです。四十五円の頭打ちの資材費でどの程度できるのか。それとも四十五円の三分の一を補助金として交付しておりますが、ほとんどの県に四十五円のベースでやられて…

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 もちろん道路の高度の鋪装ということを言つておるのでなくて、砂利程度でも、できるところもありできないところもある、こういう話で、どうも砂利程度が資材費で買えないということになりますと。非常に困難を来すと思うのです。今法律の問題も出ましたが、法律が悪ければ法律の改正をしなければならぬ、こういう問題にもなるかと思うのですが、行政措置でできなければ法律改正もやむを得ないと思うわけです。そこで法律改正に関連をして質問いたしたいと思い…

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 この問題は財政の問題にも影響がありますし、ことに予算に関係がありますので、なかなか困難な点もあるかと思うのですが、ぜひひとつ努力を願いたいと思います。員としても、これは考慮しなければならない問題ではないかと思うのです。政府としてはむずかしいが、議員としておやりくだされば実施しますというのも間々あるのですから、こういう点も考慮をいたしたいと思いますが、政府においても考えていただきたい、かように思います。 それから失業保険の支…

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 私は現在これだけの失業者が出ておるにもかかわらず、社会不安というのが、全国的にそれほど目立つていない。部分的にはかなり目立つておるが、目だつていないというのは、私はこれは失業保険制度のおかげであろうと思うのです。ところが、今のようなお話ですと、その期間の問題はあとから聞きますが、それが強制執行をして、その後にきめるというような話でありますと、これはかなり時間がたつものであると思うのですが、一体事実問題としてはどのくらいお考…

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 実際問題としん、失業をして失業保険金がもらえなかつた、こういう例がありますか。それも現実として、どれくらい期間がいるのですか。

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 そういたしますと、結局会社がつぶれたというような場合には、現実の問題として起らないもけですね。会社が継続して個たに離職して行く。その間まだ会社は継続しておる。しかし賃金未払い等が続いておつて、それに耐え得ずして労働者の方が離職する。こういう場合にのみ問題は起るわけですか。

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 この分については、失業保険ですから、結局離職した場合にはすぐに支払つてやる、任意退職の場合は、すぐといいましてもかなり期間があるわけですから、その間十分手続がとれると思う。さらに私は、将来ずつと見通して行つて、故意に納めなくて会社が継続しておれば、将来強制執行してとれるのだし、それから見通しがなくてつぶれれば、もういたし方なくて払うのですから、どつちみち失業保険に通牒出されても意味がないと思う。ただそれを督促するだけの意味…

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員 これはきわめて大きな社会問題にも関連いたしますので、今後こういう事案がありましたら、ひとつ本省の方でもすみやかに処置していただきたい、かようにお願いする次第でございます。あと政務次官が見えましてからあわせて質問いたします。 〔池田(清)委員長代理退席、多賀 谷委員長代理着席〕

日本社会党(左)1954/07/30

第19回 衆議院 労働委員会 第33号

○多賀谷委員長代理 本日御出席の参考人中、古賀茂君、秋好トムノ君、今村国年君及び石田嶺江君の諸君におかれましては、明三十一日も午前十時より御出席願いたいと存じますから、御了承ください。 次会は明三十一日午前十時より開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十二分散会

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 参考人の方に二、三お尋ねいたしたいと思うわけでありますが、私たちいろいろ判例を見ましたり、また労働委員会の不当労働行為の事件についていろいろ調査を進めておりましたところ、帝国酸素という会社が、あるいは申請人となり、あるいは被申請人になつた場合が非常に多い。私どもは、帝国酸素というのは、実は研究が不十分でございまして、相当大きな従業員を持たれていると、かように思いましたところが、あにはからんや、千名内外である。しかもこれほど…

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 幹部が、ことに最高幹部が外人の場合には、中間に立てる方の御苦労はわかるのでございますが、しかしながら、これほど多くの不当労働行為が頻発して連続的に行われておる、こういうようにわれわれは判断するわけであります。大きな会社でありまして従業員を何万とかかえて各地に営業所を持つておるところなら別ですけれども、従業員はわずかに千名程度である。しかも紛争は絶えない。しかもほとんど法廷問題になつておる。こういう事情に関しては、私はあなた…

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 最初は団交その他においてかなり権限がある、こういうようなお話でありましたが、さらにやはりフランス人幹部の最高責任者の意見を十分聞かなければならぬ、こういうような話にも移つておるかと思います。ところが労使間で話合いができるじやないか、たとえば立川君の場合なんかは話せば解決ができたじやないか、こういうようなお話もあつたように聞くのであります。そこで私はこの組合から出ております資料で、ことに立川君の定期昇給の場合において、地労委…

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 そこであなたにお尋ねいたしたいと思うのですが、普通の計算で行くと、大体立川君のような経験のあり、また熟練度を持つ人は、少くとも七、八百円から六百円を下らない。地労委の命令にも六百五十円ということがたしか書いてあつたと思いますが、第三者が考えましても六百五十円という線が出る。そういう場合に、あなたの方でも六百円という線を一応決定しておきながら、さらにその上部の取締役が二百円にした。こういうことでは、これは不当労働行為になる可…

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 最後に委員長に要望しておきたいと思うわけであります。今参考人からもお話がありましたように、この帝国酸素の労使関係をめぐつて幾多の問題が連続的に頻発しているわけであります。しかし、今お話を承りますと、やはり日本人の幹部の方にはどうも権限がないようでございます。委員の方もこれ以上追究してもだめじやないか、やはりフランスの幹部の方を呼んで来なければだめだという空気が強いようでありますので、私たちは質問をやめて、そうしてフランスの…

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 問題がきわあて多岐にわたりますので、私は通産省、労働省、文部省、自治庁に対して、質問をしたいと思います。 まず石炭局長にお願いいたしたいのですが、先ほど稻葉委員からも御指摘がありましたが、一体総合燃料対策というのはできておるのかどうか。さらにその一環としての石炭対策は、政府はどういうように考えておられるのかということを質問したいと思うのであります。それは高炭価問題がとやかく言われましたが、今の状態で行きますと、高炭価問題は…

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 時間がありませんので、労働省の関係は明後日にいたしまして、ごく簡単に参考人並びに人権擁護局長にお尋ねいたしたいと思います。 まず最初に参考人にお尋ねいたしますが、機械は常にまわつておつて、機械が運転をとめて休憩をする、こういつたことはないのかどうか それから、時間がありませんから五、六点まとめてお尋ねいたしますが、さらに、仕事をしたためにけがをした、あるいは死亡した、こういう事例かどの程度にあるのか、あるいはどういう場合で…

日本社会党(左)1954/07/29

第19回 衆議院 労働委員会 第32号

○多賀谷委員 俗にふくろう工員というもの、すなわち十五才以上の男子が連日やつておる、あるいは十六才以上十八才未満の男子は交代制で一週間交代で行つておる、こういう事実を聞くわけですが、その通りでしようか。