多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 長官にお尋ねいたしますが、今お聞きの通り同行を拒否せられるのではなびろうか、こういうことを非常に危惧しておるようでありますけれども、この点については十分向うと協議して、その希望に沿うように努力され、またその実現の見込みがあるかどうか、お尋ねいたします。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 今の同行の件については、きわめて困難であるというお話ですが、これは東北のキヤンプの方で増員する場合には、元解雇した人を雇い入れる、こういうことが明確になり、事実そういうように扱われるといたしますと、われわれもこれは困難であろうと思うのですが、必ずしもそういう状態になくて、新たに雇用する、また前に解雇された人がすでに再就職をするような状態に置かれておるかどうかということも疑問ですし、私はこういう際にはやはりそこで折衝されて、…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 さらに特別退職手当の問題ですが、こういう特殊な労務者、ことに短期労務者といいますか、そういう特殊な労務者については、やはり特別退職金という問題は当然である、こういうお話であります。額については別でございますが、その理由は承認できるだろう、こういうお話であります。そこで私はお尋ねいたしたいのですが、こういつた労務者は、むしろ二、三年の者が、一般の者よりも――一般といいますと公務員ですが、公務員よりも低い、あるいは六年から十年…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 一般の公務員にも特別退職手当というものがあるのですから、ことに予算削減に伴う行政整理という点においては同じである。でありますから、せひできるだけ努力して、その線を確保していただきたいと思うのですが、もしアメリカがどうしても出さぬと言つた場合には、これは政府としても何らか考慮をされる余地があるのか。現在あるいは予算がない、そういう予算に使われない、こう言われるかもしれませんが、考え方として、私はやはり使い得る予算がある、かよ…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 どうも長官は予算の責任者でないからと、暗にそういうことをほのめかされての話ですが、まつたくその点もやむを得ない点もあるかと思うのです。しかし長官としてはその腹でひとつ努力していただきたい、かようにお願いする次第であります。 続いて職業安定局長にお尋ねいたしますが、北海道にこれだけ失業者が出るわけです。炭鉱の方は比較的北海道は大手ですけれども、中小炭鉱もかなりある。大手も、企業は廃止しませんけれども、すでに失業者が昨年から出…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 では北海道については、具体的に職業補導を行うという線に沿うて検討中である、かように了解してよろしいでしようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 この際、ついでですからお尋ねしておきますが、知識人の職業補導というのは、戦前にもあり、戦後にも少しあつたと思うのですが、そういつた関係は今後どうされるのか、お答え願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 この際市川参考人にお尋ねいたしたいと思います。この前も実情をお話なさいましたが、さらに現在の駐留軍労務者として政府並びに当委員会にどういう要望があるか、ごく簡単に条項別にお話を願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 食糧庁に食糧対策協議会の答申に関してお尋ねいたします。私十分承知していないし、答申案ですから、この答申について今後食糧庁がおきめになるのであろうと、まあ常識的に考えてお尋ねしておきます。また食糧対策協議会の内容もよくわかりませんし、検討されたその経緯についても、実は十分承知しておりませんので、その説明も願いたいのです。私が質問をいたしたいことは、労務加配米についてでございます。答申によりますと「労務加配は現行の業種及び配給…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 この答申の委員の名簿を拝見いたしまして、この委員さんについてとやかく言うことは控えたいと思いますが、答申全般を見ますと、少くとも中流家庭以上を標準にしてのお話のようにしか聞えない。現在麦を入れてみましても、これは御存じのような副食の問題も伴うわけでございまして、パンということになりましても、重労働者は長い間の慣習で必ずしもこれが適合しない、こういう面も出て来るわけでございます。今それでなくても非常に労働者は社会不安におびえ…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 高倉鉱業株式会社の会社側の方にお尋ねいたしたいと思いますが、一応参考人であります従業員の方並びに九州炭労の方からわれわれは事情を聴取したわけでございます。それで今後においてあなた方の賃金不払いに対する見通しはどういうような状態であるか、また金融関係は今後どういうようになりつつあるのか、そういつた点を具体的にお話を願いたい。と申しますのは、当委員会におきましても、財源の問題として具体的に取上げられ、石炭局長等を煩わしておる次…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 七月には幾ら払われたのですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 どうも話がわれわれが現地におりましたときよりも少しも進んでいないことを非常に残念に思うのですが、五月の月には千円しかもらつてない。六月には若干ありました。しかもそれは会社が奔走したというよりも、むしろ佐賀県が、県として生活資金の一部を出し、さらに労働金庫が出したということで五千月以上払つたのですが、また今月は千五百円だ。こういうことで、今月ももう終りになつておるので、五月は千円、七月は千五百円ということでは、これはどうもた…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 何融資ですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 実は本省の石炭局にも、これほど困つておるのたが、一体石炭局長はこの実情を聞いておるか、こういう質問をいたしましたところ、いや実は話がない、初めて聞くのだ、こういう話であつたわけです。現地の通産局の石炭部長にも聞きましたところ、いや、全然寄りつかれぬので困つております、こういう話であつたのでございます。今話によると農林省の許可ということでありますが、農林省といえば役所であります。こういう問題もやはり石炭局にお話になつて、ひと…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 私も実は現地で調査し、また会社側からの金額の明示も受けたわけでございます。もちろん今参考人からも話されましたが、なるほど現金は四月に千七百四十円、五月が千円、六月が六千円、七月が千五百円、こういう現金のほかに、主食と調味料を出しておる。しかし、野菜とかその他の副食は、この千円から買わなければなりませんし、しかも加配米もまだとつてない、こういう話でございます。しかも坑内で作業をする人間でございまして、そういう点から見れば、出…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 参考人において、ことに従業員の方ですが、今会社側が見えておるのですけれども、何か会社側に聞かれたいことがあつたら聞いていただきたい。何か話の食い違いがあるようにも聞くわけです。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 中山参考人に再度お尋ねするのですが、では土地の問題は、開発銀行の方で、譲り渡す人間がはつきりしたら、そのとき担保を抜こう、こういうように言われておるのか。どうもそういうように聞いたのですが、その点は確かであるかどうかをお尋ねしたい。 さらに、平田山の貯炭の問題も、土地の問題も、買手さえあれば売られるのか、それとも中央の石炭局等であつせんができれば、それに沿うてそういうようにされるのかどうか、この点も一つ明確にお尋ねいたした…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 一応様子がわかつたのですが、ここで石炭局にお尋ねいたしたいのです。実はこの労働委員会も石炭問題で暮れておるような状態であります。そこで今個々の問題でございますけれども、現地では非常に大きな問題になつております。ことにこの高倉鉱業のあります地区の町村及び県は、ことに佐賀の県知事等は、この問題は最も大きな問題である、こういうことも言つておるわけでございまして、そういう意味で取上げておるわけです。今後明日から、いな今日からでもや…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 労働省にもお尋ねいたしたいのですが、どうも次官がおられませんので、ひとつ局長にお尋ねいたしたいと思いますが、これはやはり労働省としても大きな問題でございます。これだけが失業群に入るということになりますと、職安局長の仕事の中に入つて来るのです。ここにありますところの町村は、炭鉱のまん中にありまして、大きな炭鉱をすでに新屋敷の問題でかかえ、岩屋の問題におきましては、この前も失業者がすでに出て、それがいろいろ紛糾が起りまして、ま…