P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○多賀谷委員 いろいろお聞きしたいのですが、法理論として逃げられると非常に困るわけですけれども、組合法の第一条の二項というものは、非常に歴史的な規定でありまして、これは私が申し上げるまでもないと思うのです。すでに憲法二十八条の規定によつて十分であり、これは何も蛇足をつけ加える必要はないという議論さえあつたが、日本の過去の労働運動弾圧の歴史から加えられたものであり、これはわれわれは確認的な規定であり、かように考えておるのであります。さらに…

日本社会党(左)1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○多賀谷委員 家宅捜索をすれば、この通謀というような証拠書類が出て来るのですか。またその家宅捜索によつて、どういうものが出て来たか。私は私信まで持つて行かれなくてもいいように考えるのです。何かこれは思想調査というような——あるいはそういうことでないと言われるかもしれませんが、最初考えられたのは、もう少し別個の思想的な背景があるのではなかろうか、こういうことで、非常に大げさに捜査をされ、逮捕をされたようにわれわれは見受けるのですが、そうい…

日本社会党(左)1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○多賀谷委員 最後に、意見だけ申し上げておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○多賀谷委員 われわれはこの事件をかなり重大に考えておるのであります。塚田製作所という小さな工場に起つた事件ですけれども、本質的に、われわれはかなり大きな問題が投げかけられておると思う。この事件をめぐつての検察および警察当局の動きに対して、これが全国的に行われるといたしますと、労働運動に重大な影響があると思うのであります。そこで、これらの点につきまして、一応確定判決がありました後に、私たちはもう一度あるいは御足労を煩わすかもしれないこと…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○多賀谷委員 全銀連の方から参考人としてお述べになりました点について、当の責任者である谷村銀行課長にお尋ねいたしたいと思います。昭和二十九年八月三十一日にあなたの方から各財務局長あてに出された私信によりますと、これは単に金融情勢の面だけでなくて、労働行政全般に及ぶ大きな問題を含んでおると思うのであります。ことに労使間において自主的に決定さるべき賃金の内容に関して、しかもこれが高度の立場からいろいろ制約されおるということは、われわれにとり…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○多賀谷委員 銀行局の考え方はわかりましたが、問題はやはり給与引上げについてという見出しで、あなたの方が私信を出していることにあると思う。私は銀行の従業員の給与がいいとか悪いとか、高いとか低いとかいうことを言つておるのではない。また内容的にそれがどうであるとかいうことは云々したくないわけでございます。ただ問題は、そういう民間企業に対して、しかもその給与に対して、これは他産業との関係があるということで押えつけておる。これはそういう一つの給…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○多賀谷委員 銀行局の考え方、今の利幅の問題についてはわかるが、しかし当面この問題が起きましたのは、ベース・アップの問題を中心としてあなたの方から私信を出されておる。そのときの紛争の過程において、あるいは将来起るかもしれぬ、また現実に起つたかもしれないその過程において、あなたの方が通牒を出されたということは、これは、労使間でいろいろ交渉をしておる際に非常な支障になることは、労働感覚のある君としてはよくわかるわけです。そこで私は、そういう…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○多賀谷委員 私はこの銀行員の給与引上についての通牒の趣旨について賛同したというふうに言つたと言われました、そういうことではなくて、そういう経理全般に対する考え方については若干わかる点がある、こういうことを言つたわけであります。しかし給与というものは、やはり労使間のわく内の問題であつて、余裕があるから他の産業と比較して余裕があるからいいということではいけないということは、今の政策の立場から言うならばこれは行き過ぎではないかと思うのであり…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○多賀谷委員 私は純銀行の立場からお話になつておつたと思つたのですが、それは純銀行の立場でしようか。こういうことになりますと、これは一つの例にとられましたけれども、考え方として私は大きな問題だと思う。見のがすことができないと思うわけです。それは政府は労使関係には不介入だということにはなつている。あなた個人ではなくて、やはり政府としてお出しになつておるんですから、これは朗らかに労使の団体交渉に介入されておる。一方に少くとも援助を与える、こ…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○多賀谷委員 しかし、事実問題としては干渉になるわけでしよう。大きながんになることでしよう。労働委員会でも、それを認めていろいろ論議をしておる。また労使双方でも、実際その問題、この通牒にぶつかつて、いろいろ論議をせざるを得ない。そうすると、近江絹糸その他、あなたの方は関係ありませんけれども、これらの問題について、われわれがいろいろ言いますと、いやこれは法律違反であるけれども、現在紛争中で労使不介入だ、こういうことで、政府はなかなか手をお…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○多賀谷委員 そうしますと、あなたの通牒は、経理に余裕がある場合、余裕があるけれども、他産業の労働者に影響があるから、上げない、こういうことです。経理と関係ないじやないか。経理的に比較的余裕のある銀行についても、この際給与引上げを行うことは、他の銀行への影響及び他産業との関係から見ておもしろくない、これは高度の政策である。政府が賃金ストップをやるならば、こういう通牒が出てもいい。しかしそうでない、法律も何もないのに、労使の紛争の中に入つ…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○多賀谷真稔君 私が所属しております労働委員会におきましては休会中しばしば委員会を開きしまして、石炭鉱業に従事する労務者の生活の窮迫の打開につきまして審議したわけであります。ところが不幸にして大臣の出席を得ることができなかつたのでありまして、事務当局の局長の答弁しか得られなかつたのでございます。ところがこの問題は単に局長の行政の範囲内を越えた大きな政策の問題がありますので、私この席で大臣に対して二、三の質問を試みんとするものであります。…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○多賀谷真稔君 日本の炭鉱の最も大きな課題は、やはり高炭価問題の解決であると思うのですが、現在の状態ではむしろ高炭価問題の解決になつていない。なるほどコストは下らなくても——若干下りましたが、あるいは下らなくても安く売らなければならない、こういう事情に来ております。九州ではカロリー三十銭というような状態を呈しております。こういうのもあるわけでありまして、そういう状態になりますと、ますます堀りいいところだけ掘つて、そうしてあとは何とかなる…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○多賀谷真稔君 重油の関係は効果が上つておるということになりますと、どうして数字が狂つて来たのか、またお先まつ暗という状態を呈しつつあるのか、そういう点の説明をお願いしたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○多賀谷真稔君 時間がないようでありますので、ごく簡単に質問をいたしたいと思いますが、今電力あるいは鉄鋼あるいは国鉄等に頼む、こういう処置くらいでは実はとうていこの困難を打開することは不可能であろうと思うのであります。そこで政府も、需給調整の法案をいろいろ検討中である、これも私は賛成でございますが、その前にもう少し強力な手を打つていただきたい。抜本的な手を打つていただかなければ、もうすでにそういう法律によつて救うときには、ほとんど崩壊し…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○多賀谷真稔君 貯炭を減らすということでありますけれども、それは当然でございます。実際政府がそういう処置をやつておつたのではもう倒れてしまう、こういう状態なんです。そこで私はやはり強力な金融処置を講じてもらいたい、かように考えるわけであります。これはあとからも御相談いたしますが、何とかして抜本的な解決をしてもらわなければ、現在の状態で冬場は見通しがつかない、こういうことになりますとますます銀行の方は引締めると思うのであります。そうすると…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 労働委員会 第37号

○多賀谷委員長代理 これより会議を開きます。 本日は赤松委員長が事故がありますので、私が委員長の職務を行いますから御了承を願います。 まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る八月十八日理事丹羽喬四郎君が委員を辞任されましたので、この際理事の補欠選任を行わなければなりませんが、前例によりまして委員長に補欠理事の指名を御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 労働委員会 第37号

○多賀谷委員長代理 御異議なしと認めまして、それでは理事に大橋武夫君を指名いたします。 —————————————

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 労働委員会 第37号

○多賀谷委員長代理 次に近江絹糸紡績株式会社の争議問題について調査を進めます。 去る九月四日に本委員会で決定いたしました近江絹糸株式会社争議について、夏川嘉久次君の自宅に委員を派遣いたし調査を行いましたが、その結果について御報告いたします。 日比谷病院にて深瀬院長に面会し、夏川君の病状並びに提出診断書について意見を聴取し、東京営業所にて同好の西川忠一郎君に面会、夏川氏の居所連絡を依頼し、目黒の寮において夏川君に面会を行いました。その質疑…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 労働委員会 第37号

○多賀谷委員長代理 この際お諮りいたしますが、夏川証人の病状は、一週間前後静養を要するとのことでありますので、その時期を見て、本問題についての証人出頭要求をさらにいたしたいと存じますが、異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕