多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 御異議がなければさよう決定いたします。 なお出頭日時につきましては、今までのような事情でありますので、委員長に御一任願いたいと存じますが、異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 異議がなければさよう決します。 —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 それでは質疑を許します。井堀繁雄君。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 ただいま井堀君からも御指摘がありましたごとく、最近ほとんど大臣、次官が委員会に出席されておりません。これはきわめて遺憾のきわみであると思うわけであります。そこで次回からは大臣は必ず出席されるよう要請しておきます。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 ただいまの黒澤君の意見につきましては、了承し、そのようにとりはからいます。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 なおただいまの勧告文は全文掲載いたすようとりはからいますから、御了承願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 今事務次官は会議中でありますが、時間を繰合せてこちらに出るとのことでございます。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 次に失業対策に関する件について調査を進めます。 —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 この際お諮りいたします。呉市の失業対策問題について呉市長松本質一君より、参考人として説明を聴取したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 御異議なしと認めてさよう決しました。 —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 それでは松本参考人より御意見を聴取いたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 質疑があればこれを許します。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員 局長にお尋ねいたしたいと思います。先ほど宮原委員からもご指摘がございましたけれども、失業者が稠密的に発生した町村に公共事業を与える、こういうことであります。しかし事実問題として、公共事業一つを決定いたしますについても、災害の場合は別ですけれども、かなり日数を要しておる。手続きをとりましてから決定に至るまでの期間が、かなりあるわけであります。こういう状態で、はたしてそういうように失業群が多く出たからそこに公共事業をまわす、こ…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員 炭鉱地帯のごとく紘害復旧事業が継続的に行われておる、こいう場合に、よく年度のものを繰上げて事業量を増すことはよくわかるわけですが、今までそういう継続事業のないところに、新たに公共事業を持つて来るということは、今局長も若干触れられましたが、機動的、時期的な関係から見まして、ほとんど可能性がないように考えるわけです。そうすると、従来ありました公共事業の労務者に対する就労率の問題で何とかカバーしたい、こうおつしやるかもしれません…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員 私は官庁のおのおのの権限を増せ、こういうことを言つておるわけではないのですが、局長の今まで失業対策小委員会での話によりましても、どうもわれわれが思うような回答が得られぬ、またその積極性の面が見られないということを非常に残念に思うわけです。それは公共事業にあるいはそれは自治庁の方へと、こう全部仕事をよそにまわして、自分の方は残つたやつだけをやればいいのだ、こういうお考えでは困るのでありまして、この際、やはり直接の担当者であり…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○多賀谷委員長代理 次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 議事進行について。この前、中原委員からも質疑が出ておりまして、本日参考人が見えておりますので、ことに池尾、石田両参考人から、監督署及び安定所の饗応の事実について述べていただきたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 近江絹糸の問題を聞きますと、その深夜業、あるいは無制限労働、あるいは対抗競技による優勝旗制度、工場罰、あるいは寄宿舎制度の役割が演じました外出禁止による拘禁制度、さらに募集の状態、こういうものを見ますと、これは明治三十六年に農商務省の工務課で調査いたしました紡績の職工事情に大体同じような感じを私は持つのであります。いな職工事情を読んで研究をして、こういう工場をやつておるのではなかろうかという疑惧さえ持つわけでございます。そ…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 福島長官にお尋ねいたしたいと思います。予算削減に伴います人員整理の点でございますが、もうすでに北海道におきましては移駐という問題の前に、予算削減に伴う人員整理を言つて来たように聞いたわけでございます。こういうようなきわめて大量の解雇をやります場合には、やはり政治的にも、また人事的関係からいいましても、当然米軍においては政府に事前に話があつてしかるべきだと思うのです。こういつた点について特調の方に話があつて行われたものか、ま…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○多賀谷委員 長官が一昨日お話になりました予算削減に伴う人員整理の中に、このたびの移駐も含めて行われるのであろう、こういうお話がありましたが、今お話の通り、むしろ予算という言葉がついた方が、主たる目的は移駐であるのでかえつて今後の交渉がやりやすい、こういうお話でありました。その点がその通りであるならば私了解するわけでありますが、現地の方はどういう受取り方をしておるのでしようか、これは市川参考人からお伺いいたしたいと思います。