P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 大口工場の貯炭がふえるということですが、これは現在よりもふえるということで、つまり昨年よりもふえるということになるのかどうか、この点まずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 国鉄ないし鉄鋼の需要は、どういうふうな見通しでございますか。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 昨年から比べると、どうですか。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 電力関係を除けば、必ずしも需要がふえるという状態は出て来ないと思うのですが、今の局長のお話では、四千五百万トンから四千六百万トンというお話ですが、大臣はこの前たしか予算委員会でも四千八百万トンというお話をされておる。その時から経済の見通しが非常に悪くなつたのかどうか。少くともその時の状態と現在の状態とは、見通しにおいてあまり大差のない状態ではなかつたかと思うのですが、なぜ四千八百万トンと言わ九たのですか。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 今までの経緯はわかりましたが、しかし四千八百万トンということを打出されますと、中小企業の方では、あるものはどんどん掘る。また大手でも競争して掘る、こういう状態を呈するような炭鉱もあるわけでありまして、どう考えましても、昨年は四千三百五十万トンにプラス五百三十七万キロ、こういう状態である。そういたしますと、この四千三百五十万トンが四千五百万トンに上昇して、さらに重油の分が逆に減つて行く。こういうことで四千八百万トンということ…

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員 今、緊急対策について、どうも積極的な話はなかつたわけですが、大体、見通しがつけば価格が安定するだろう、そうすれば銀行も金を出すだろう、そこで政府としては、個々の企業についてあつせんをする、こういう程度でございます。この前も新聞にも出ておりましたように、普通自転車企業ということを言つておるけれども、炭鉱の場合は飛行機企業であつて、とまれば落ちるのだ、こう言つております。実は一昨日、炭労関係の中小対策部長が来まして、現地の実情…

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 石炭問題につきましては、通産大臣が見えてから再度やることにいたしまして、一応参考人から意見を聴取したいと思います。 日本鉄鋼産業労働組合連合会中央執行副委員長安西虎雄君。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 溝口参考人。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 立川参考人。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 次に各参考人に対して質疑を許します。山口丈太郎君。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止]

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 では速記を始めて。日野吉夫君。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 市川参考人。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 坂本参考人。

日本社会党(左)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○多賀谷委員長代理 参考人の意見に対する政府の御見解を表明願います。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 失業問題はきわめて重要な問題であります。ところが大臣は、警察法の関係があるということで常にお見えにならない。それで本日のような非常に重要な問題にも、一時間ほどしか時間がないのであります。これは、ひとつ大臣にもゆつくり来てもらつて、徹底的な審議をしなければならない現下の急務であろうと思うのです。そこで委員長におかれては、なるべく労働委員会に出てもらうように要請していただきたい。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 この問題は、当然通産大臣並びに石炭局長に聞かなければなりませんが、本日欠席されております。そこでちよつと相手を失つておるわけですが、一応労働省に関する部分だけをお聞きいたしたいと思います。 まず第一には、今参考人から、現地のお話がございましたが、いつもこういう炭鉱の事件が起りますと、石炭局は、なるほど当面の責任者でありますから、いろいろ動いていることは事実であります。しかし労働省として、どうも熱意が足りないように感ずるので…

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 私がことに強調したいのは、先ほど申しましたように、コストの中で五〇%から労務費がある。同じ資本金でも、労働者を非常にかかえておる、小さな企業でも千名から千五百名の従業員を常にかかえておる。ところがこの問題は、非常に部分的に地域的に集約しておりまして、町村からいたしますと、たいへんな事態になるわけであります。ですから、労働問題から取上げた方が、この問題は解決しやすいし、労働問題が最も深刻であります。私はほかの問題をないがしろ…

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 私は造船の問題とか炭鉱の問題あるいは鉄鋼の問題というような、特殊な事件として大きく浮び上づておる問題につきましては、労政課でもけつこうですから、できれば一応の資料だけはあつて、そこをお願いして側面的にやつていただく、こういう機構でもおつくりになつていただきたい、かように希望して次の問題に移ります。 基準局長にお尋ねいたしますが、今話がありましたように、百幾つかの炭鉱が休鉱しておる、賃金未払いはものすごく起つておる、こういう…

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 安定所とかあるいは基準監督署は、ことに今申しましたように地域的に集中しているわけでございますので、非常に手が行き届かない、あるいは人員不足である。加うるに、先日の委員会でも問題になりました標準賃金の調査もある。こういうことで、人員が足らないと思うのですが、一体どういうように処置なさつておるか、お尋ねいたしたい。