P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 安定所の方は、失業保険をもらわなかつた事例はないと思います。業務が非常に過重になる程度だろうと思います。しかし、基準監督署の方は、働かなければ事件として起らないので、私は現地で基準監督署の監督官と何回も徹夜した例があるわけでございますが、一人が少くとも一週間は一事件にかかる。そうしますと、たとえば飯塚や直方、佐賀あたりでも、監督官は何人というくらいしかいないで、しかも百何十という山が休山をしている。私は現地の実情を察するに…

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 まず政府にお尋ねいたしたいと思います。労務基本契約の主要点について、米軍側の調印が終つたわけですが、今まで附属協定ができなくて主文も発効しないという状態になつておりますが、これが遅延した理由を、政府側はどういうように御判断になつておるか、お尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 人員整理の問題が、差迫つた問題であり、きわめて重大な問題であります。この主文には、事前通知ということが明記されており、調整をはかるようになつているが、こういつた面でも発効はできないものかどうか、その点についてお伺いいたしたい。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 例のハル指令をめぐつての問題ですが、現状はどういうようになつているか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 ちよつと組合側にお尋ねいたしたいと思いますが、保安解雇の問題であります。保安をする権利があるのだけれども、現実はほとんど不可能に近い、こういうことを指摘されたわけですが、もう少し具体的になぜそういうことが困難であるかをお知らせ願いたい。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 続いて参考人にお尋ねいたしますが、芦屋でも副委員長と書記長が解雇されておるということですが、組合としては、具体的にどういう反対闘争の方法をとられておるか、お尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 労働省にお尋ねいたしたいと思います。これは実はアメリカ軍ではありませんでしたが、直接雇用の形式にありました国連軍の場合に、われわれに調査に行きましたとき、これは即時解雇の場合が多いのですが、調べようと思つても一人の人間に二十日もかかつたという事例を、現地の監督署は申しております。たつた一人調べるのに二十日もかかるということで、非常に調べにくいという陳述をわれわれは受けたわけであります。これは直接雇用ではありませんけれども、…

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 それでは、今の問題は保留いたしまして、続いて軍直用の労務者について、質問いたしたいと思います。ことにハウス・メイドの問題であります。これは十分善処を願えるものだと考えておりましたけれども、一向にまだ返事がないわけです。一体どういうようになつておるのか、お尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 この前見えたのは、たしか成増であつたと思うのですが、実は私国連軍の直接雇用当時から、ハウス・メイドがどういうふうになつているかということを、ちよつと聞いたことがあるわけです。ところが、これは社会保険にも入つておるし、労基法をやつておるというのです。それで英軍の方が現在やつておるが、米軍の方ができないというのはどうもおかしいのですが、その点非常に差があるのじやないか。そこで国連軍の方が、ハウス・メイドについて労基法及び社会保…

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 ことに私たちが要望し、お願いしたのは、やはり雇用形態をかえなければ、法律上は無理である。いかに行政措置としてやろうといたしましても、無理であろうと思う。ですから、この前も話しましたように、どこかで雇用して、それを割当てて内部操作でやつていただきたい、こういう方法はとれないものであろうかということを提案した次第であります。ですから、その方向に動いていただきたい、かように要望して次に移ります。 労働大臣が見えておられませんので…

日本社会党(左)1954/05/26

第19回 衆議院 労働委員会 第27号

○多賀谷委員 若干の不便というような程度ではないようであります。先ほども局長が見えないときにお話したわけですが、これは事件はちよつと違いますけれども、実際国連軍関係で、即時解雇の場合は、監督署が一人の人間について二十日もかかつておるということを言つておる。非常に困難であつて、ほとんど調査は不可能である、こういうことすら言つておるのでありまして、この点は何も米国だからといつて、そう違いがないと思う。そういう非常に困難な中でやつと調査をして…

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 議事進行について。どうも委員会に初めて見えて事情のわからない方が、いろいろおつしやつておるのですが、実はこの出張をお諮りなさつた日に、やはり委員会で決定しておるわけです。札幌市交通局の争議問題について、札幌市交通局長九里正蔵君、札幌市交通局労組書記長木村貞雄君、以上二名を参考人として出席をお願いし意見を聴取することといたしますと、同じ日に決定しているのです。理事会でもしております。ですから、これは抽象的な問題でなくて、やは…

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 今の問題は、きわめて重大でございますが、当面の問題について、私は参考人にお尋ねいたしたいと思います。それは、さつき篠田委員からの質問の際に、服務規程違反だ、こういう話でした。ところがまた後になつて、いや服務規程違反じやなくて、懲罰委員会の対象にならない、こういうお話でもあつたのですが、一体今度の解雇は、どちらの違反ですか。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 では服務規程によつたという最初のお話が違うわけでございますね。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 では、この事件について、団体交渉を持たれたかどうか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 どうして団体交渉をされていないのか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 交渉の相手方がないから団体交渉をされてない。しかし交渉の相手方ができれば、団体交渉をされる意思ですか。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 あなたが指摘されたように、不当解雇についての団体交渉をされるかどうかということであります。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 必ずしも取消しかどうかわかりませが、この事件に対する不当解雇についての話合い、こういう意味であります。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 労働委員会 第26号

○多賀谷委員 では、この不当解雇について、組合の方から団交してくれという話があれば、団交されるわけですね。