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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 私はこの運賃値上げの法律が通過した後に話し合うということは国会を軽視したものだと思うのです。そういった政策的な問題は、農作物にしても、あるいは硫化鉱その他のメタルの鉱石にいたしましても、あるいは石炭にしても、すでにこういう法案を出す以上は、今国の大きな柱になっておる問題をはっきり閣議で意思統一をして国会に出されるのが当然至当である。少なくともこの法案が通過した後に話し合うなんということは言語道断だと思うのです。一般的な値上…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 少なくともこの国有鉄道運賃法の改正のいろいろな困難なる諸点が解決を見て、政府としては意思決定をして臨むべきですよ。それができないとしても、われわれ長い間審議してきたのですから、この質問が本会議でもなされているのですから、衆議院の審議が最終段階にきたときぐらいはもうちゃんとした意思決定をしなければ、一体法律が通過をした後に話し合うなんということがありますか。問題点が一つも解決しないで、われわれに法律を通過させるわけですか。ど…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 今、日本の経済で一番困っておる、解決のむずかしい問題は、農村の問題と石炭の問題と海運の問題ですよ。これが日本経済の大きな困難な柱ですよ。ですから、農作物の問題、石炭の問題、この困難な、今、日本の政治の課題になっておる問題が解決せぬで、黙って衆議院を通過さして下さい、こんなことができますか、われわれは審議できませんよ。はっきりして下さい。あなたは応ずると言っておるでしょう。法律案が通過した後に応ずるという態度でなくて、との問…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 まず通産大臣にお尋ねいたしますが、通産大臣は本会議でのわが党の質問に対して、鉄道運賃の改正による運賃値上げ分まで生産面において合理化によって吸収することはきわめて困難な状況である、こうおっしゃっておる。これは間違いありませんか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 運輸大臣にお尋ねしますが、私たちは法律が通過をした後に話し合ってもらうのでは意味がないのです。私たちは今わが国における大きな経済の中心問題について運賃の面からいろいろ掘り下げておるわけです。ですからこの問題をはっきり政府として御答弁にならないと、私たちは法律が通過をした後の課題としては残しておくわけにいかない。そこで少なくとも衆議院の審議中にこの問題は政府の統一見解を明らかにしてもらいたい。これに対する御答弁をお願いします…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 大臣は通産大臣からお話がないとこれについてお話しにならないのですか。われわれが質問をしたのについては答弁なさらないのですか。われわれが質問していることについてどうして答弁できないのですか。大臣が相談をしなければできないのですか。なぜそういうことをお考えですか。国会を軽視しておるじゃないですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 昭和三十六年の二月九日に、通産省の企業局長から運輸省の鉄道監督局長にあてて鉄道貨物運賃の値上げについて申し入れがなされております。さらに二月二十八日、本院の本会議において質問をされておるでしょう。もうすでに一カ月以上になるですよ。いまだにその話し合いが行なわれていないというのはどういうわけですか、通産大臣。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 通産大臣がかねがねおっしゃっておるでしょう。今の日本の経済は成長度が非常に高くて心配する産業がない、通産省管内では石炭とメタル・マインの一部だとおっしゃる。その重大な重病人の問題をいまだに局長が申し入れをしたかどうかよくわからないという。さらに二月二十八日に本会議で質問をしている、それに対して答弁があったのですから、早急に私はきょうの休憩時にでも緊急閣僚会議でも開いてやってもらいたいと思う。このままでは審議できませんよ。 …

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 石炭運賃割引の問題について、先ほど休憩がございましたが、その間にあるいは運輸大臣、通産大臣、また企画庁長官より、この問題は大蔵大臣とも相談をしなければならない問題がある、こうおっしゃっておられましたが、これらの大臣が御相談になった結果を運輸大臣からお知らせ願いたい。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○多賀谷委員 通産大臣は二月二十八日のわが党委員の質問に対して「運賃値上げ分まで生産面において合理化によって吸収するということは、きわめて困難な状況になる」こうおっしゃっておるし、また本日もこのことを御確認になった。今の答弁は、私はいささか違うと考える。この点は、私は少なくともこの法案の審議中に解決されるべき問題であると思う。というのは、国有鉄道の運賃法を法律としてなぜ国会にかけるか。公社でしておりますから、本来ならばこの一般会計からど…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 関連。この問題はきょう起きた問題ではないのですよ。日本鉱業会から、あるいはまた通産大臣を通じてあなたに話があったでしょう。きょう石山君が突然質問したなら、これは用意が不十分だということはわかるしかし硫化鉱を初め金属鉱山が運賃値上げによって非常な影響を受けるということが起こっておるわけです。大きな政治問題になっているわけです。しかも今通産大臣は八三%になる鉱山を知らぬと言われたけれども、それは岩手県の鉱山です。松尾鉱山から横…

日本社会党1961/03/17

第38回 衆議院 本会議 第17号

○多賀谷真稔君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員従五位勲三等渡邊本治君は、去る十四日夕刻、病気のため逝去されました。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 渡邊さんは、昨年暮れより病にかかり、去る二月初めに入院し、ひたすら加療に努めておられたのでありますが、不幸にも、ついに御本復を見るに至らなかったのでありまして、まことに哀惜の情にたえない次第であります。 渡邊…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 簡単に一、二点お伺いいたします。 きわめて逆説的な質問をするわけですが、非鉄金属の製品の輸出、逆に言葉をかえていいますと、要するに非鉄金属の製練というのが国際競争力があるかどうか。現在国内の鉱石を使っておりますから、外国の鉱石と国内鉱石のコストの差というものが出てきておるでしょうけれども、これをたとえば鉄鋼と同じように考えてくると、鉄鋼は国際競争力があるといわれている。立地条件も悪くない、こういっている。それからアルミニウ…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 次にお尋ねいたしたいのは、輸入鉱石のうちで、みずから開発し、あるいは技術を提供し、あるいは選鉱をみずからする、こういった何らかの投資をした鉱山から輸入をする場合と、純然たる貿易商社を通じて輸入する場合の比率はどのくらいになっておるか。もっとも時期によって非常に違うと思うのですが、最近の実績をお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 鉱業協会からの資料の、「わが国産業構造における鉱業の在り方の結びとして」、「関税制度を原則として従量税方式に改め、輸入税率を適正化する。」こういわれている。輸入税率というのは、輸入鉱と地金のどちらを含むわけですか。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 次に探鉱方法、ことに中小鉱山の探鉱方法に対する助成の問題ですが、従来は補助金制度で来ているのですが、補助金制度以外には、助成の方法はないのでしょうか。たとえば、ある公社で探査をする、こういうような方法はないかどうか。と申しますのは、率直に言うと、補助金というものはなかなか私企業に国として出すというのが困難です。ところが別個に、何か公的な機関が探鉱をした場合に、その報告を鉱業権者に示す、こういった方式が考えられるわけですが、…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○多賀谷委員 昭和二十六年当時、戦争中の乱掘による被害であります特別鉱害を除いて、一般鉱害の累積鉱害の量が二百三十三億九千七百万円でありました。そしてその調査に基づきまして、本委員会におきまして臨時石炭鉱害復旧法が昭和二十七年に成立したわけであります。その後この法律に基づく復旧進捗状況はどういうようになっておるか。昭和三十七年の七月末で失効するわけでありますが、この復旧状態をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○多賀谷委員 その後さらに三十億程度の新たな鉱害が発生しておるわけであります。現時点における累積鉱害はどのくらいであるかお聞かせを願いたい。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○多賀谷委員 そういたしますと、結局復旧しても復旧しても鉱害量はふえておるという形になるわけですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○多賀谷委員 そういたしますと毎年ふえておるのですか。鉱害というものは復旧してもなおふえていく状態にあるのかどうか。