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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○多賀谷委員 まことに遺憾なことでございますが、私どももこの実情をわれわれなりに調査をして、別の機会に質問をしたい、かように思います。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 大臣に、時間がないそうですから、一点だけお聞かせ願いたいと思います。 実は、筑豊の山野鉱業と漆生鉱業所、この三月末で二つの炭鉱が閉山になる。そこで、従来とも非常に問題であって、依然として解決ができていないのは、組夫の労働者、下請の労働者です。私は、本来炭鉱のようなところに組夫を入れるべきでないと言うんですけれども、ついに通産省はそれを認めて、やはり請負夫というのを入れております。ところが閉山になりましたときに、労働省の関係…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 大臣、よろしいですか。前向きにひとついいですか。 労働大臣に一言。この委員会で常に問題になっておりますね、緊急就労の問題。これは現在も、あるいは四十八年度で打ち切られるんじゃないかという非常な心配を関係者はしております。そこで、労働大臣から明確に、その存続についての決意を承りたいと思います。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 時間もありませんからごく簡単に鉱業政策の基本についてお尋ねいたしたいと思います。 最近中小企業は申すに及ばず、いわば足尾、別子、生野という由緒ある大鉱山が相次ぎ閉山をしておる。これに対してさらに再度の円切り上げ問題、これが拍車をかけて、いわば業界あるいはまた労働者、さらに地域住民、みな大きな不安を持っておるわけであります。一方、鉱害問題がきわめて深刻であり、また一方、外貨がずいぶんだまったとはいえ、資源競争といういわばO…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 しからば具体的に現在直面をする非鉄金属に対してどうされようとしておるか。円切り上げが行なわれようとする今日の段階において、どういう政策を出そうとしているのか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 これは政府が現在提出されております四十八年度予算編成よりも前進していないと思うのです。それはまだ再度にわたる為替相場の変動は組み入れていなかったわけです。いまおっしゃることは、どうも最初から四十八年度予算編成に対して政策として出されておるものから一歩も前進していないように私は聞いたわけですけれども、一体、今日の時点でどれだけ前進しておるかということをお聞きしたい。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 大臣、そうしますと、再度にわたる為替相場変動に伴う分の政策については、いま出されております予算以外に補正を組むとか組みかえるという作業はなされるわけですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 先ほどから、再度にわたる円の切り上げ、この問題について全力をあげてと、こういうことをおっしゃっているわけです。ですから、四十八年度の予算編成の時点よりもさらに深刻化しているはずですから、新しい情勢が生まれておる。それに対して通産省としては対処をされておるはずだと思うのです。当面考えていないという、しかし事態は出ているのですよ、大臣。ですからその必要がある。しかしその必要があるけれども、どの程度の必要性かわからないというな…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 わかったようなわからぬような話なんですけれども、しかし繰り上げ使用をする方法もあるという、このことばは、私はやはり次の補正なり組みかえというものが考えられる、こういうように理解したいと思うのです。こういう議論をしておりますと長くなりますからやめますけれども、そう考えてよろしいですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 関税の維持というお話が出ましたが、大臣現在のこの非鉄金属に対する関税というのは、何の目的で関税がかけられておりますか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 国内製錬所の保護というのは、日本の国内の製錬所は国際競争力が非常に悪いのですか、どうなんです。国内鉱山の保護ということは、これはわかります。しかし、製錬所の保護というのは、何か日本の製錬所というのは国際競争力がないのですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 ぼくはどうも製錬所が国際競争力がないというのはちょっと理解できないのです。鉱山は国際競争力がないというのはよく理解できるのです。製錬所が国際競争力がないというのはよく理解できない。一体外国に比して、なぜ日本の製錬所というのは国際競争力がないのですか。また逆に言いますと、それは鉄や何かのように、外国のように内陸にある——日本は臨海工業地帯にあるから、逆に言えば国際競争力があるのです。これはわかりますよ。しかし、鉄に比べて国…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 それはロンドン相場できまるわけですから非常に波動性のあるということはわかるわけです。しかし、外国だってみんな臨海工業地帯にあったわけではないのでしょう。ですから輸送費の非常にかかる鉱石をそこで製練をして、そうして地金にして需要地に出す。これは私は、どうも施設がかなり古かったとかなんとかなら若干わかるのですが、あまりいい理解はできない。ただ、いままでがどちらかといえば売り手市場、あるいはいまからもなおもそうなる。そこで製練…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 そうすると、輸入鉱石から出た地金は一体どういうような建て値をきめておるのですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 率直に言いますと、今日大企業における有名な鉱山がどんどん閉山をされておる。いまの関税の仕組みは、逆にいうと、輸入鉱石をなるべく多く使って国内鉱山をいわば閉山したほうが企業に有利になるという仕組みになっておる、これは私はきわめて問題だと思うのです。仕組みとしてみると、輸入鉱石のみで製錬する企業はまるまる関税分だけがもうかっているわけです。ところが国内の鉱石を多く使っている分は、逆にそういう形になっていないのですね。ですから…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 それは鉱山の維持にならないですよ、大臣。というのは、地金は関税がかかっている。ところが輸入鉱石からくるものは関税がかかっていないのですよ。ですから、輸入鉱石で製錬した建て値は、関税分が入ったことにして売れるわけですよ、関税分だけ建て値が上がることになるわけですから。ですから、なるべく輸入鉱石を買って製錬をして、国内の鉱山をなるべく閉山したほうがもうかる仕組みになっているのがおかしいじゃないか、こう言っておるのです。これは…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 大臣がそういうこともいいんじゃないかとおっしゃるから、やはり制度的にその方法を考える必要がある。私もよく十分当時の事情が明確にわからない点は、地金からはこれは二万七千円徴収しておるわけです。輸入鉱石からは二千円徴収しておる。しかしこのときの建て値が問題だと私は思うのです。というのはタリフクォータ制になっていまして、第一次無税、第二次関税が課せられています。最初ある一定量入れるまでは無税ですね。無税の分については二万七千円…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○多賀谷分科員 糖価安定法のような方式を行なって——こんなに国際相場に左右される業界はないわけです。しかも電線というようなものはわりあいに電力なんかに使うのですから、需要業界は比較的価格の安定を望むでしょう。ですから私はそういった操作によって安定帯をつくって上限と下限をつくって、そしていわば糖価安定法のような方式でいくか、しからずんば今度は逆に関税を鉱石にもかけて、そしていわば地金、ブリスターの関税、鉱石の関税、それから一般会計の繰り入…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 議事進行。 先ほどからの質疑応答を聞いておりますと、石黒政府委員というのは労働省の局長です。ですから政府の代表ではない。それが、所管が違うのです。公務員法は総務長官所管。それなのに労働省の政府委員がそれを含めて答えるということはあり得ない。やはりそれならば総務長官の関係の政府委員が答える。おのおの所管が別々なのを一人で答えるなんて考えられない。しかも官房副長官といっても、これは事務を処理するわけです。それが両大臣がいて官房…

日本社会党1969/11/29

62衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○多賀谷委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によることなく、平岡忠次郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。