石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1969/11/29
会議録
○佐藤(洋)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○多賀谷委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によることなく、平岡忠次郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
○佐藤(洋)委員 ただいまの多賀谷君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤(洋)委員 御異議なしと認めます。よって、平岡忠次郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長平岡忠次郎君に本席をお譲りいたします。 〔平岡委員長、委員長席に着く〕
○平岡委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆さまの御推挙によりまして、引き続き委員長の重責をになうことになり光栄に存じますが、今六十二回臨時国会の会期十四日間、国民の負託にこたえ得るよう、十分に委員会の審議が尽くされることを期待いたします。 しかるに、伝えられるところによりますと、一両日後をもちましてこれが審議を尽くせる機会がないような情勢これあることは、まことに遺憾であります。 幸いにもこれが審議を尽くされまするならば、前回同様、委員各位の御協力、御支援を賜わりまして、円満なる委員会運営をはかってまいりたいと存じますので、何ぶんよろしくお願いいたします。 簡単ですが、一言ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○平岡委員長 これより理事の互選を行ないます。
○多賀谷委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○平岡委員長 ただいまの多賀谷真稔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平岡委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 それでは、委員長は、理事に 神田 博君 藏内 修治君 篠田 弘作君 菅波 茂君 三原 朝雄君 岡田 利春君 八木 昇君 田畑 金光君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十四分散会