多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 どうも局長の答弁を聞きましても、残念ながら十分把握ができていない。これはやはり、一体病院において、しかも蚊とり線香を使わなければならぬくらい蚊がいるのかどうかですね。これは、私は病院としての衛生環境というものは非常に悪いと言わざるを得ない。ですから、その点はやはり火災の問題以前の問題として十分ひとつ監視、監督をしてもらいたい、こういうように思うわけです。 そこで、私はまずダクトについて、これは建設省にお尋ねしたいのですが、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そうしますと、千五百平米ごとに防火区画をしなければならぬ、この条項に違反と、こういうわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そうすると、ダクトでなくとも、その区画をすべきところがあれば、それは違反にはならない。ダクト以外に防火区画をする場所があったとするならば、それは違反にならないわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そういたしますと、防火区画、すなわち建築基準法施行令の十五項によって「貫通する場合においては、当該管と耐火構造等の防火区画とのすき間をモルタルその他の不燃材料で埋めなければならない。」この規定は四十四年の規定ですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そうすると、まず第一に、千五百平米の防火区画がないというところで、これは明らかに基準法違反だ、こういうことが言えるわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そういたしますと、なぜ濃厚であるとか疑いがあるとか、こういうことをおっしゃるのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 先ほど建設省もあるいは消防庁も、そういう病院等の火災等に対して、建造物等について調査をするとかあるいはしておるとか、こうおっしゃっているのですけれども、建物ができてすでに六、七年になるわけです。そうして、肝心なダクトの埋め戻しができてないかどうかというのを、いままで調査しなかったのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 千日前の火災というのは、これはダクトじゃありませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そうすると、あの千日前の建物の大火災、これはもうダクトを通じてであるわけです。その後どういう処置をとったのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 消防庁は火災感知器とかあるいは防火施設だけを調査するのだとおっしゃる。しかし、いまダクトについて建設省と消防庁のほうで共同して査察した、しかも訓練をしているのですよ。三月に消火訓練をしておる。消火訓練をするときには、消防署は病院の消火訓練を指導しないんですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 消防署が二名行って指導して、問題のダクトが埋め戻しがしてなかったというのに気がつかなかったんですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 千日前の大火災はダクトというので、ダクトの政令改正までしておるわけでしょう。そうして一万件、それは病院には手が届かなかったとおっしゃるけれども、とにかく一方件ほど共同で査察したという。しかもその後、この病院には消火訓練をしておる。消火訓練をして、消防署から二名派遣されて行っておるわけでしょう。行っておって一番問題のダクトに気がつかなかったということは、これはもう全く怠慢のそしりを免れぬと思うのです。 ダクトが一番高層建築物…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 本来の職務、権限ではないけれどもと言うなら、なぜ建設省と一緒にダクトを見て回ったんですか。建設省は、いま千日前のビルの火災後一万件ほど、消防庁と一緒に共同査察をしたと言う。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 どうもぼくは、火災訓練にわざわざ行って、それを全然見ないで帰っておるなんということは、全く業務怠慢だと思うのですよ。しかもそれは高層建築物はダクトが一番問題点だということが指摘になっておるわけなんでしょう。ダクトだということを言うわけですよ。消防署でも異口同音に言うわけです。ダクトが埋め戻しがなかったから、こういう火災になった。それならば自分たちが三月に二名も行って訓練に参加して指導している。ダクトについては全然気がつかな…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 やはり大臣もこの事件ちょっと誤解されておるようですが、建築基準法違反だといっておるのです。現地でも、最初いろいろの新聞論説でも若干の誤解があって、われわれも誤解しておったんですが、要するに各階を貫通する埋め戻し規定というのは、それは四十四年に改正になった。この建物はそれ以前の建物であったから、その埋め戻しは、以前の建物には遡及されないから、これはやはり法律の不備というか、遡及するようにしてもらいたいというような希望でしたよ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 とにかく防火区画というのがあって、これが建築基準法ではきわめて重要な条文ですよ。そのきわめて重要な条文にもかかわらず、それを見ないで一体何を検査をしたのか。要するにその床がずっと全部火が通るようになれば、それは防火区画というものはあり得ないわけでしょう。ですから、こんな重要な規定を見過ごすということはあり得ない。それが結局ダクトがいっておるかどうかということが一番問題ですよ。ですから私は、見のがすということが考えられないん…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 私どもは、設計上のミスであったか工事のミスであったかということは、建設当局ではありませんから、それはどちらでもいいのです。要するに問題は工事者の問題と、もう一つは監督した者が一体どうしたのか、それを見のがすなんて、もってのほかではないか、こういうことを言っているわけです。これはほんとうに普通の場合なら、わからぬなんということじゃないですからね。これは検査をする場合のきわめて重要なポイントです、重要項目ですよ。それを抜かって…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そうすると、医療機関としての監視は北九州市長が持っておるわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 市長はわれわれが調査に行きましたときは消防のことしか言わなかったですよ、通報がおくれまして、まことに遺憾です。そういう医療機関の監視というのは知事が持っておって、いわば市長は全然タッチすべきではないという感覚を持っておる、これもきわめておかしいことだ。要するに保健所というのは、いままで県が持っておったが、政令都市になってからは当然政令都市。ところが政令都市の市長あるいは市当局は、いや、あれは監督権は県にあるんだからというの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 ところが政令都市は立ち入り権はあっても改善命令は出せないのですね、市長は。どうなんですか。