P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると、管理委員会というのは、個々の炭鉱のいわば総括的な管理というところまでいきますか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 じゃ、具体的に申しましょう。この山はひとつ閉山をしたいという申請があり、なるほど企業から見れば一応の理屈は通るかもしれない。しかし、二千万トンというそういういわば目標、これが著しくくずれる。それは、企業はむずかしいだろうけれども、ひとつがんばってやってくれ、こう言うような権限があるわけですか。こういうことは具体的に管理委員会の議決事項の中に入りますか、入りませんか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 では、管理委員会のほうで、全体の五次答申の基本、すなわち、二千万トンがくずれる、こういう場合にはチェックができると、こう考えてよろしいですね。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 ちょっと大臣、基本の問題ですから……。 この二千万トンという数字ですね、初めて目標を出した、目標というか計画を答申に出したわけですけれども、この二千万トンという数字は少なくとも不動のものと考えていいんでしょう。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 努力目標というのはどちらの側、需要業界側から言うのですか、供給業界側から言うのですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 この二千万トンを確保するということが前提であらゆる仕組みができておるんじゃないですか、この第五次答申というものは。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 大臣は、前通産大臣田一中さんから、炭労との間に大臣発言メモというのが出されておるが、それは御存じですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そこで、その第一に「今次対策期間中は二千万トン以上の需要を確保するため万全の措置を講ずる。」この点は、大臣としてもその所信に向かっておやりになろうとされておるわけでしょう。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そこで、今日二千万トンといういわば最低の線を確保しなければならぬという要請、それにしては石炭鉱業合理化臨時措置法の条文はあまりにも昭和三十年代の条文になっておるのですね。たとえば「整理促進」ということばがあるんですね。ここら法律を直すとき、時代が違うんだから少し直されたらいいと思うのです。「石炭鉱山整理促進交付金」これが一番大きい柱ですよ。今日エネルギーを何とか確保しようというときに、昭和三十年のときのように、要するに山を…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 昭和三十年に合理化法ができたときと事情が非常に変わっているということですよ。ですから、むしろいま残り少ないものを安定さす、こういう方向に法律構成をすべきだと思うのですよ。しかし、それでも採算がとれなくてやめていく、あるいは資源が枯渇してやめていく、それにはやはり整理しやすいようにしてやるということが必要でしょう。しかし二千万トンという線が出たら、これはもう最後の線ですよ。これ以上くずれれば政策に乗らないですね。ですから、や…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 これはひとつ御注意を願いたい。守り抜くなら守り抜くような法律構成にやはり今後改めてもらいたい、こういうように思います。 そこで、答申と関連をして若干質問をいたしますが、石炭価格というのは、これはどういうように改定をされるのですか。それから安定補給金の炭鉱別格差という問題、これはどういうようにされようとしておるのか、この二点、関連をして御答弁を願いたい。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 安定補給金は二千万トンに落ちついた時点という、これでは私はおそ過ぎると思うのです。問題は、二千万トンに落ちつく——落ちつくかどうかはむしろその炭鉱別の安定補給金の格差にかかるんじゃないですか。落ちついたあとに考えるなんというそんなものじゃないですよ。ですから、二千万トンに落ちついたときに鉱山別に考えるんではおそいんで、むしろ、二千万トンというものがこのままでいくとあぶないという時期に考えるべきじゃないですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると、二千万トンを切るようなことが予想された場合に、補給金単価を炭鉱の条件によって差等を設ける、こういうことですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 答申はいいけれども、局長はどう考えるのですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 ぼくはやはり、せっかくこういう制度をわざわざ答申の中に書き入れたのですから、二千万トンを割ることのないように価格差補給金を設ける、こういうようにすべきであると思いますが、大臣ちょっと御答弁願いたい。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 せっかく差等の問題が提起をさされておるにもかかわらず、これが意味をなさないようなことがないようにひとつ処置してもらいたい、こういうように思います。 次に、産炭地振興、中小企業いろいろありますが、時間がありませんから省略しまして、別の機会にやりたいと思います。 新方式というのと旧方式の問題をひとつお尋ねしたいのです。 先ほど申しましたように、本来放棄をする炭鉱の鉱区とか坑道に対していろいろ評価をすることは意味のないことだとい…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 この前私が宿題として提起をしておりました例の組夫の問題。 大臣、私どもは、災害が起こりますと、まずどこを読むかといいますと、この労働者の中には組夫が入っていないだろうかと思うのです。まずそれを気をつける。何も私は政府や局ではないけれども、社会党としてはずっと、その組夫をなくせ、認めてはならないということを口をすっぱくして言ってきたけれども、現実にあなた方は許可をされている。この組夫というのは一番劣悪な労働条件で、しかも災害…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 ずいぶん質問残りましたけれども、これはひとつ個別に、あるいは鉱害問題とか産炭地問題とか、その他の問題は行ないたい、こういうふうに考えて、本日はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 今回の済生会八幡病院の惨事に対して、心からお悔やみ申し上げる次第です。 そこで、私は戦後における病院火災について——この前は、いままでは精神病院が主であったので、一般病院ではほとんど珍しかった、こういうお話ですが、私の手元にある統計では必ずしもそうなっていない。そこで戦後における病院の重大火災について、厚生省で把握している点をちょっとお述べ願いたい。

日本社会党1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 三十年代——三十年六月十八日、千葉県の医療法人式場病院、ここで患者十八名の死、さらに三十四年一月二十八日、熊本県の多良木病院で十二名の死者、これは焼死です。三十五年の三月、これは国立療養所久留米病院で十一名の死者というわけです。ですから必ずしも精神病院に限ったことではないというところに問題があると思います。 続いて、委員長もこの前調査されたときに非常に疑問に思われ、私どももどうも最後まで疑問が残った点ですが、医者が酔って、…