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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 ひとつ本式にやってもらいたい。本腰ですか、大臣本腰とおっしゃいましたから、本腰でやってもらいたい。 次に、一方単価は多いけれども、労働者から見ますると開就というのはまたこれは非常に不安定な雇用なんです。第一、身分が不安定です。しかも十カ月予算、雇用対策で、しかも労働省が組んでおる予算に十カ月しか予算を組んでないのですよ、大臣、人間十カ月で食えぬわけですよ。十カ月しか予算が組んでない。そうして公共事業があるじゃないか、公共事…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 どうして。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 組み合わすということは、実際問題として不可能でしょう。二カ月の公共事業はほとんどありませんよ。公共事業をやる業者は公共事業として雇用者を集めておるわけでしょう。そんなにうまくいくわけがないのですよ。そこがこれはお役所仕事というのか、知っておってやらないのか、とにかく十カ月雇用であるためにどういうことが大臣、起こっておるかというと、いま期末手当をもらわぬような労働者はないでしょう。どうですか、大臣。ほとんど労働者は期末手当を…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 ぼくは日本の雇用政策からいっても、労働省が十カ月予算を組むというのは許されぬと思うのです。困難な事情なんか全然ない、十カ月で操作をしようとするから困難なんですよ。 たとえば、期末手当を私はぜひやりたい。いま日本の労働者で、日雇いであっても、常にそこに行って期末手当の出ない労働者がありますか。期末手当というのはボーナスじゃないのですよ、正月が過ごせないのですよ、ですから、期末手当をやるのがあたりまえでしょう。手ぬぐい一本しか…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 応急的な措置でもいいのですけれども、これは一回発足したら、経済ですからずっとやってもらいたい。途中でやめないでもらいたい。しかし、やる以上はなま殺しのように十カ月予算なんて労働省が組む、そのセンスが問題だと思うのです。これはひとつぜひ通年雇用にしてもらいたい。もう一回大臣、努力してください。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 次に例の期末手当ですが、緊就の期末手当はどういう方法で出しておるのですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 単価の中へ入っておるのですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 そして単価をリザーブして出しておるわけでしょう。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 そうすると、大体開就もその単価の中に入っておるわけですね、労務費の単価の中に。そうすると開就の場合は、それは十カ月なら十カ月入っておるわけです、一人についていえば。それが払われぬというのはどういうわけですか。それは業者が取っておるのですか、だれが取っておるのですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 公共事業も期末手当を出しておりますよ。公共事業は業者が出しておる、ところが開就は出してない。ところがこれはおかしなことに、緊就の業者のほうは同じ単価を払っておるでしょう、日々の労賃は。しかしあなたが組んでおる予算の労務費は大体同じですよ。そうすると、現実は開就の業者というのは、期末手当分だけをリザーブされるから、直接業者に入っておるわけですよ。そうすると、業者は期末手当を払わないから、その期末手当分だけは業者のふところに入…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 頭がいい部長ですから、わかるでしょう。私が言うのは、結局労務費というのは、大体同じように緊就も開就も組んでおるわけでしょう。そうすると緊就のほうは期末手当分だけを余分に初めから渡さないで徴収しておるわけです。ところが開就のほうの業者には、労務費としてその分も一括して同じように出しておるわけですから、入っておる、入ってないは別として、結局労務費、期末手当が払われぬ分だけいっておるわけです。遠藤さんは首をかしげておるけれども、…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 それは要するに緊就の期末手当分の金額は、とにかく一日分について考えれば入っておるということですね。単価は変わらないんだから、労務費は。そう考えていいんでしょう、はっきり答弁してください。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 次から次へと逃げられますけれども、結局どう考えても、しろうとが考えても、労務費は大体三省協定で同じように払うというのでしょう。しかも事業単価の中に労務費とするならば同じで見る。そうすると、結局リザーブをする緊就の場合はいわゆる賃金分だけしかいかない。ところが開就の場合は、それを含めて支払われておると考えていいんじゃないか、こういう論議です。そこで逃げてもだめなんですよ、あなた。福祉国家だとか人間尊重だというのに、いまごろ労…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 わかりました。期末手当をやると再就職がむずかしいから期末手当をやらないんだ、つづめて言うとこういうことですよね。そういう情勢が許されますか、大臣。ほんとうにこの人たちは普通、盆、正月、ことに年末が越せない人が多いのですよ。そういう場合に、一般失対に行けば期末手当がくる、緊就に行けばくる、開就に行っておる人だけはこないのですよ。ですから、期末手当をやらないことによって再就職を促進しようなんで、そういう役人的な根性が大体間違っ…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 通年雇用と一緒に、大臣、働いておる間だけは期末手当を出してやってください。どうですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 業者に出させたらどうですか。リザーブせぬで業者に出させたらいい。少なくともそれくらいは言えるでしょう。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 ですから業者に出すように指導したらどうですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 一つは、これは部長はいままで課長時代からいろいろな点で参画しておりますから、いまから変更ができないかもしれません。ひとつ大臣、構想を新たにしてぜひお願いをしたい、こういうように思います。 次に、時間がありませんから、最近の問題を一点だけ聞きたいと思います。 山野、漆生、平山と筑豊三山が閉山になった。そこでいま一番困っているのは、職業訓練所に入りたくても満員なんですよ。率直に言いますと、日本列島改造論で土地が高くなって、これ…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 それはいつから訓練を受けられるのですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 じゃ一年以内にはみんな訓練所には入所できるのですか。