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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 私が聞いているのは、一体九百三十九名という収容人員は今後一年間に入所できる数ですか、それとも来年の四月をこえての話も入っておるのですかということです。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 そんなに収容できるのですか。どこまでいくのですか。大体どこの訓練所までいけばそのくらいあるのですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 これは時間が来ましたから、また別の機会に集中的に質問をしたいと思いますが、要するに、失業保険のある間に入りたいということ、それから数だけ合わしてもだめなんですね。自分の適職ですね、それがどれだけあるか。本来トータルで合わしたって何にもならぬですよ。しかし、それは次に残しておきたいと思います。いろいろ質問したいのですけれども、一応これで終わらして別の機会に質問したい、かように思います。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多賀谷委員 炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、エネルギー資源の確保が国の内外で大きな問題となっている現状にかんがみ、わが国における貴重なエネルギー資源である国内炭について二、〇〇〇万トン以…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 各参考人にお尋ねいたしますが、二千万トン確保ということと、さらに管理体制の強化というお話が各参考人からありました。そして皆さんが期待をされておる管理体制の強化と、今度法律改正としております管理委員会の権限というのがどうも常識的に合わないのじゃないかという御疑問がありました。私どもも、条文を読んでみますと、なかなかこれ一致していないのじゃないか。 そこでまず、審議会の代表じゃないのでなかなか聞きにくいのですけれども、答申の前…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 管理委員会が積極的に閉山をジャッジするというのはあるいはむずかしいかもしれない。しかし、管理委員会はかなり財源を持っておかなければ、調整をするとか助言をするといったってできない。ですから、いまかなりできるんではないかと期待をされるならば、それは再建資金になる。あとはできない。ですからかなり財源的な権限を伴わなければ、これは言ってみたところで何にもならぬ。そこで安定補給金の例の格差の問題ですね。これは、やはりいまの時期に発動…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 それは事業量はどのくらいですか。

日本社会党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 ありがとうございました。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 まず、通産大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、すでに四次にわたる調査団の答申が出、その間、中間答申が行なわれ、さらにこのたびは第五次の答申が出、それのいわば具体化の法律がいま審議をされつつあるわけであります。かつて一千億の肩がわり資金が出され、さらに一千億ワク内の第二次の肩がわりが行なわれ、またいま第三次の肩がわりが行なわれようとしておる。こういう政策を次から次へと打つわけですけれども、それがどうも実を結ばないで、崩壊の一…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 私はいささか大臣と考えを異にするわけですけれども、それは、企業内の合理化というのは非常にテンポが早く行なわれたわけですよ。ところが企業間の合理化、近代化というものが今日まで全然放置されておる。そこに他に例を見ない崩壊の一路を日本の石炭産業はたどった、こういうことが率直に私はいえると思うのですね。 かつて昭和三十年に政府から石炭合理化臨時措置法歩出ましたときに、当時私ども社会党は、左右両派分かれておりましたけれども、この石炭…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 まことに通産大臣は、将来総理大臣を目されておられる人ですから、私はこの際、一つの基幹産業の崩壊の過程というものをわれわれは反省をしてみる必要があると思う。今後われわれが産業政策を行なう場合に、十分私はこの過程というものを見てみる必要がある、こういう意味で質問を続けていきたいと思います。 私は、この日本の炭鉱資本というのは特殊な状態にあると思うのですよ。これは欧州にない状態がある。御存じのように、英国は国有であるし、それから…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 当時、石炭国家管理法案が出たときに、大臣は与党だったと思います。民主党だった関係で、私は一言これにも触れておきたいと思う。 すぐ国管時代が非常に非難をされる。これは国管だったからうまくいかなかったのだ。しかし、私をして率直に言わしむるならば、あの傾斜生産をして三千万トン体制ができたというのは、国管だったからできたのです。もう一つ言うならば、なぜ崩壊したか。それは当時の政権が弱かったですね。ですから、やがて片山内閣も芦田内閣…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 経営者のバイタリティーというお話がありましたが、石炭経営者はずいぶん苦労しました。しかし、疲れちゃったというのがほんとうですね。バイタリティーというところまでいかないのですよ。もう疲れ果てたということです。 たとえば、一例でいいますと、将来、日本は、強粘結炭もないし、鉄鋼が伸びるのだから、原料炭が必要なことはだれでも知っているのですよ。しかし、ひとつ海外に出て日本の技術を生かして弱粘あるいは強粘の開発をしようかというのが出…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 では、私はその観点から質問をまず展開をしてみたいと思います。 政府委員にちょっとお聞きしたいのですが、昭和三十四年に千二百円引きをしましたね。千二百円引きという異常なことをやったわけですけれども、千二百円引きをしたのがいまどのくらい復活をしているのですか、あるいはそれ以上になっているのですか、国内価格について。これをお聞かせ願いたい。——時間がありませんから、私が言います。千二百円引きと一がいに言いますが、原料炭は実勢では…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 不良というとあれですが、まだ有望な炭鉱で、資金がなくなって倒産をしたのもあると思います。あると思いますが、閉山によって、買い上げまたは封鎖、要するに国が政策として手当てをしたというのが五千四百万トン。ですから、かなり大きく更新をしたということがいえるわけであります。日本の炭鉱は外国の炭鉱に比べてどうなのですかね。ことに欧州なんですよ。オーストラリアとかアメリカとか、これらに比べたら条件は非常に悪いし、それから向こうは露天掘…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 大臣、お聞き及びのように日本の能率というのは、一方当たりにしますと、まあ率直に言いますと、肉体的には向こうは短時間労働の中では日本を圧倒しますね。ですから月でいきますと、これは一九七〇年の資料ですが、イギリスが月四十トン、フランスが三十三トン、西ドイツが五十二トンに対して日本は四十九トン。これは臨時組夫を入れた統計です。これは日本の統計では珍しいのです。普通、臨時組夫は入れない。常用だけを入れる。常用だけだと六十七トンとい…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 大臣、たいへん失礼ですけれども、この答申をずっと読まれましたか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 石炭のエネルギーにおける位置づけなんということは全然書いてない。二千万トンの根拠も、そんなことはこの第五次答申というのは書いてないですよ。要するに、企業の側も需要業界も、引き取るというものにめどがないから非常に困る。産炭地域の人も困る。「将来の需給規模について確たる見通しを与えないことが炭鉱の将来についての過度の不安を生じさせる結果をもたらし、これが人心の安定、ひいては炭鉱における労働者の確保にも重大な障害となっている。」…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 あとのほうのいまから打って出るのだというのは大臣の気持ちでしょう。答申ではなくて大臣の気持でしょう。それならば、大臣が、この答申はこうあるけれども、自分の決意はこうだ、具体的にはこうしようと思うという、そういう方針を私は求めたい。この答申のほんとうの読み方をいろいろ、ああでもない、こうでもないと論議しても愚ですよね。それよりも、この答申はこうあるけれども、一応、この答申の中身については今度の予算と法律によって具体化しました…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 かつて英国の石炭庁の顧問のシューマッハーが、日本の国際石炭大会に参りまして、次のように言いました。要するに、一九八〇年代のエネルギー政策は一九六〇年代に打たなければだめだ、こういうことを言いました。でありますから、今日そのきざしがあるわけですから、早く打たなければ間に合わない。炭鉱というのは、一回休止をしたものを再開発するのは非常にむずかしいのです。水浸しになったものをもう一回復元するなんということはとても不可能である。そ…