多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第62回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○多賀谷委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○多賀谷委員 参考人にもお聞きしたいのですが、時間の関係がありますので、役所のほうにお聞きいたしたい。 まず第一に、いま参考人から要望がありました、終閉山炭鉱の水道処理の問題、この問題については、従来は、これは優先的に扱うというので、あまり閉山炭鉱の水道問題というのは問題にならないでスムーズにいっておった。ところが、この簡易水道のいわば申し込みが全般的に多くなった時点から、ワクの関係で、閉山炭鉱水道というものが十分要求を満たし得ない状態…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○多賀谷委員 先ほど参考人からもお話がありましたように、四十四年度の閉山が三百九十万トン程度である。これは倍ぐらいです。実は私も各町村の四十四年度並びに四十五年度の水道事業の計画審を見ておるのですが、私の頭に、この炭鉱は閉山になるだろう、こういう予想される町村が入っていないのですね。ですから率直に言うと、まだふえるということですよね。四十五年度にはこういう炭鉱がおそらく閉山になるのではないか、そうするとこの町村からはさらにあらためて水道…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○多賀谷委員 これは政府ですから、いずれまたあらためてお聞きいたしたいと思います。 さらに次に、要望のありました炭鉱の改良住宅の問題です。建設省見えておられませんが、産炭地域振興課長のほうで問題は二つある。一つは、現在従業員が住んでおる住宅の改良問題、要するに労働条件としての問題。もう一つは、すでに離職者が滞留しておる地域のこの住宅問題。これは戦後にできた炭住をそのまま置いておくことは産炭地振興のイメージにも非常に悪い、こう言っているん…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 下山田の災害事故の究明から質問したいと思いますが、通産大臣がまだ見えておりませんし、労働大臣が見えておられますので、先に遺族補償の面から質問をいたしたい、かように思うのであります。 昭和二十二年から基準法ができ、そうして労災法ができまして以来、いままでいわば遺族年金の一時金の千日分というのが全然変わっていなかったわけです。しかしその後昭和四十年になりましていまの年金制度に変わったわけですが、一九六四年、昭和三十九年にすでに…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 私は行政当局の怠慢だと思うのです。これは国会へ出す前に条約が採択されておるわけであります。そして、しかもその条約は業務災害における給付に関する条約という、社会保障一般の最低基準の条約とは違うわけですね。特定の条約が採択されている。それにもかかわらず、その古い条約、しかも健康保険もあり、そうして労災もあり、あるいは老人年金もあるというような全般的な条約の基準に、かろうじて達したというところに私は問題があると思います。もう少し…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 年金に切りかわっての法案の実施、ことに遺族年金の場合には四十一年の二月一日から施行です。ですから、そういうことは理由にならない。これは最低を示したわけです。しかも、あとから質問いたしますが、西欧においてはどこの国もこの標準よりもずっと高い。ですから、そういうことは理由にならないと思います。そこで、私は基準局長に質問したいんですが、このILOのいう標準報酬、要するに基礎ベースと、日本でいう給付基礎日額、私はこれは非常に差があ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 基準法をそのまま労災法で受けていることはよく知っておるわけです。しかし、やはり短期給付の場合と長期給付の場合は違うのではないか。短期の場合はむしろ一日一日ですから、これは長期的な一年間の給与の平均というわけにいかないでしょうけれども、長期的な分は、私は過去三カ月ではなくて、過去一年なら一年というようなことにして、当然それらのものを含めていくべきではないか、これは退職金はむずかしいにしても、少なくとも期末手当は入れるべきでは…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 大臣の時間が制約されておりますから、簡単に質問をします。 ドイツの場合一番高いとおっしゃいますが、フランスは八五%までが最高限度です。ですから、内容まで申し上げませんけれども、西ドイツよりも高いフランスもある。ですから、都合のいい資料だけとって、そうしてこれが最高ですと言っても、フランスのほうが八五%まで限度があるわけですから、とのほうが高い。 そこで大臣、非常に問題点があるのですね。ですから、少なくとも西側においてアメリ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 法律不遡及というのはその関係者が損害を受ける場合ですからね。これは恩恵を受けるわけです。そうしてこれは夫婦の間に子供が二人おったとすれば、寡婦と子供二人という現実は変わらぬわけです。年金は毎年やっておるわけでしょう。ですから新しい制度が出れば、いままではたとえば寡婦に子供二人であれば四〇%であったのを、今度六〇%にするならその次の年金から六〇%にすればいいわけですからね。私は過去のをくれと言っておるのではないですよ。ですか…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 長期療養給付の場合はスライドするわけですからね。そうでしょう。長期療養給付の場合はある時期物価が上がったりしたとき改定をやるわけですね。そういう保険経済の理屈をいうならば、長期給付の場合にそういうことができないはずですから、現実に長期療養給付の場合、スライドしておる。掛け金は同じように過去に納めているのです。ですから、できないはずはないのですよ。和田さんのほうで原案をちゃんと書いてやれば、ぱっと法制局も通るわけですから、こ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 じゃいいです。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 労働大臣、そうしますと、百二十一号条約は、今度の労災の改正が行なわれたあと批准されるわけですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 そういたしますと、通勤途上の災害についても労働災害と認めるわけですね。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 条文をどう読まれたかわかりませんけれども、通勤途上の災害が他のもろもろの「社会保障制度の対象となり、かつ、これらの諸社会保障制度が通勤途上の災害について支給する給付の合計額がこの条約に基づいて要求される給付と少なくとも等しい場合には、通勤途上の災害は、「労働災害」の定義に含めることを必要としない。」要するに他の社会保障でこの労災と同じ金額をもらえば労働災害と見なくてもいい、こういうことになっておるのですよ。ですから、そうい…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 通産大臣に若干質問いたします。細部にわたっては鉱山保安局長に質問いたします。 要するに、今度の下山田炭鉱の事件はメタンガスがあったことは事実です。これが爆発限界にあった。それから火源は何であるかわかりませんけれども、要するに火の元があったことも事実です。そうして災害が起こった、こういうことですが、残念ながら十四名もなくなりました。この前三池炭鉱の災害後に政府とそれから労使、学者をそろえまして海外に調査団を出した、そのときの…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 確かに炭層状態が悪いし、いわば外国に比べて若い時代の石炭だということは事実です。それにいたしましても非常に重大災害が続いて起こっておる。こういうところはやはり根本的に何か欠陥がある。第一はいまお話のあった自然条件でありましょうけれども、労使の慣行もさることながら、やはり坑内の構造にも問題があるのじゃないか。先ほど、通気量が少なかったのじゃないかなんということですね。それからこういう大きな炭鉱で炭じんの心配をしておった。炭じ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 かなり鉱山保安局長から問題点を指摘されました。そうして、ガスがどこから湧出をしたか、あるいはどこに停滞をしておったか、その原因は何であると思ったかという点についても、かなりお話があったわけですが、さらにまたハッパ説と機電説、それについてもおのおの問題点が出されました。 そこで私は、風量の不足ということをおっしゃったわけですが、いわばタヌキ掘りといったら非常に語弊があるけれども、ロング払いでないこういう昇り払いの場合に、はた…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 結局そのガス警報機は鳴らなかったと大体判断できるわけですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○多賀谷委員 その電気施設について、ケーブルの問題でいろいろ、われわれが調査に参りましたときに、古いものを使っておったとか、あるいは接続の方法が電工が不足をしておるのでしろうとでやるとか、いろいろありました。耐衝動性、耐外傷性の弱い二種ケーブルが使用されておった、そこで監督官庁としては三種のケーブルを使用するよう指示しておった、こういうことをいわれておりますが、そういう事実があったかどうか。それからスイッチは非防爆型のスイッチであったの…