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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 通行税に関連をいたしまして、その周辺の問題を質問いたしたいと思います。 まず、戦後国鉄の新線建設は、その建設された新線の収支はどういうようになっておるか、お尋ねいたしたい。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 これらの新線が現時点においてどういう収支の状態になっておるか。新幹線とその他を分けて御説明願いたい。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 これらの償却はどうなっていますか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 そうしますと、新幹線を除きまして、すでに全部開通並びに一部開通をしておる数線の五年後の状態というのはどういうように想定なさっておりますか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 建設後どのくらいでペイするか、私もしろうとですからよくわかりませんけれども、要は昭和二十六年くらいから新線建設がなされて、その新線建設をされた路線と日本経済が向いている顔とが違ったんじゃないか、こういう感じがするわけです。要するに、日本はいままでの各領土を失って小さな島に閉じこもったという中で、資源開発ということに非常な重点を置いた、北海道のごときは、明治初年は非常な開発意欲に燃えたけれども、あるいは朝鮮だ満州だ台湾だとい…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 大蔵大臣どうですか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 私は、いま新線の建設されたものを撤去せよということを言っておるわけじゃないのです。しかし、政治の面もある、こうおっしゃるから私はあえて大蔵大臣に質問いたしたいのですが、いま都市の大需要地を中心に工場が林立して集中しておりますね。あなたのほうでは公共投資が間に合わぬですね。水道にしてもあるいは輸送にしても住宅にしても、さらに公害問題が起こっておる。これらをほとんど国及び市町村が負担をしておるんですね。企業のほうは、石油の製油…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 大まかな計算をして指導しているんですか、現実に大蔵省としては。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 監督しておったって、企業はコストが安くなるのですからみんな集まりますよ。金が要るのは政府及び地方公共団体が負担しなければならぬでしょう。企業のほうは助かるのですよ、それによって。需要地に集まったからといって税金が高くなるわけじゃなくて、法人税が高くなるわけじゃないでしょう。ですから、そういうことに対する国の政策が何もないのですよ。大蔵大臣、何かばくとしたものがあるようでありますけれども、ひとつお示し願いたい。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 ぼくには全然、そういうような方向を目ざして、しかも前もって政府が指導しておるということは考えられない。とにかく四日市のような小さいところで、そして風向きを考えて、あれだけ石油の製油工場や発電所ができたらたまらないのはだれでもわかるでしょう。しかし、会社としては、ここに石油会社が来れば、石油化学の工場が来て、隣に合成ゴムの工場が来れば、これは便利のいいことは言うまでもない、パイプでつなげばいいんですから。しかもその傾向は、最…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 私は、量の話をしておるわけではないですよ。経済社会発展計画よりも意外に伸びた、問題は伸び方ですよ。伸びたことを私は云々言っておるのじゃない。その伸び方のやり方について問題がある。それは全く無政府的な、政府からいえば無計画的な企業の恣意にまかした開発計画でやっている、こういうところに問題があるのですよ。ですから、量が意外に伸びたというのはそれはけっこうなことですよ。しかしその伸び方が問題だ、こういうように考える。しかも日本は…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 国鉄というお話が出ましたのでちょっと聞いてみたいのですが、あなたのほうは自由主義経済というのに、なぜ鉄道は国有鉄道にするのですか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 国有鉄道ならば、電電公社や専売ほどはいきませんけれども、ある程度独占性というものは必要じゃないか。もうかるところは全部私鉄にまかしておくのなら、国鉄は採算の悪いところばかりやっておるというなら、ちょっと問題がありますね。そして一方私鉄のほうは、その輸送を利用して土地開発もできるし住宅もできる、あるいはまたデパートも営む。こういうことで、国鉄は最も黒字になる路線を私鉄に譲って、はるかへんぴな地域開発の公共事業をやらしておる。…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 そこが私はきわめておかしいと思うのです。資産が三兆円あって、借金が二兆円あって、売り上げが一兆円をこしておる企業が、九十億足らずの資本金というのはおかしいでしょう。しかも戦後相当新線の建設をしなければならぬ、こういうやり方はほかのものじゃないんですね。普通の私鉄だって利子の要らない金を資本金で集めるわけです。ですから、私は、今日いろいろいわれておるけれども、もうすでに質問があったと思いますが、外国の事例を見ても問題がある。…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 いま日本経済で一番重要なものは物価でしょう、大蔵大臣。ほかのことはわりあいにあなたはうまくいっていると思うのです。しかし、物価がうまくいかないということをあなたもしょっちゅうおっしゃる。物価ですよ。 ですから、昨年の三月、物価安定推進会議で公共料金に対する提言というのを行なっておる。それには、「公益事業の投資資金を調達する手段として料金引き上げが必要だと主張する向きもあるが、本来、料金の決定は損益勘定にもとづく原価主義によ…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 品川−久里浜です。ずっと読めば時間がかかりますからね。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 要するに大臣、一・八倍くらいから二倍以上、そうすると旅客はどちらへ行くんですかね。あなたのほうは高くしてもだいじょうぶ、国鉄の収入は上がると見ている。お客は向こうに行きっこない、こう見ているのかどうか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 だんだんおそくなりますから集約して質問しますが、これは半分以下であるけれども、非常に残念ながら住宅のある地域が思うように私鉄に乗るわけにいかないとか、もうどうにも私鉄のほうも混んでおるから国鉄へ行こうとか、結局動かないとすればこういうことだろうと思いますのです。これは一般市民に何か非常に強制的に二倍高いものに無理に乗せておるという感じですね。だから、運輸白書にもありますように、片道一時間往復二時間で、そうして混雑をするなに…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 これは御存じのように、最近になりましても二度耐用年数が短縮されておるのですね。この耐用年数の短縮というのがまた経理に非常に影響がある。しかし、国鉄の場合は幸いにして普通の耐用年数よりも実際は多く使っておるんじゃないか。たとえば東海道線から今度は中央線にその貨車を回す。中央線からいなかのほうに回す。ですから、私鉄の場合と国鉄の場合は率直にいいますと、地方には非常に失礼だけれども、順番にだんだん悪い貨車、列車を地方に回す、こう…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 いまの耐用年数の問題でありますが、やはり私鉄の場合よりも国鉄の場合は、いなかへ行くと、こんなものをまだ使っているのかということで、実際はむだなくそれこそよく使われておる。ですから、この耐用年数を短縮するかどうかということで、経理はだいぶ違いますね。きょうは時間がありませんから詳細に申すことはできないので非常に残念ですけれども、一回あなたのほうの時間さえあれば、償却を現実にどうやっているのかというのを調べてみたいと思いますが…