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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 石炭の話が出ましたけれども、ぼくはああいうこそく的なことではだめだと思う。取るところは取るほうがいい。ドイツも石炭の輸送賃を上げるときに、関税から値上げ分の約八割は一般会計から国鉄に渡した。ぼくはそういうようにしたほうがはっきりすると思うのです。ですから、それは石炭のほうも困る、国鉄も困るのですけれども、役所だがらいいだろうというようなことはやめて、やはり石炭にはそういう補助制度があるわけです。その補助制度を一応石炭に与え…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 大臣、幾ら国鉄は旅客は平均をとっていかなければならぬといっても、一方において旅客は二倍以上の値上げをしておる。一方貨物の場合においてはむしろ原価よりも割って低い料金にしておる。これはやはりかなり矛盾があると思う。しかし国鉄ですから、そこに国鉄のよさがある、またその使命があると私は思うのです。ですから、いま路線別におっしゃるけれども、これは地域開発があるし、そこに人間は住んでおるし、その貨物を中央まで持っていかなければならぬ…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 とにかく物価上昇の政府の見込みはほとんど合わないですけれども、合わないにしても、戦後、戦後というよりもインフレ時代は別にして、少なくとも昭和三十五年ぐらいからの政府の明年度の物価上昇の見込みというのでお立てになった計画というものでは二番目ですよ。そうでしょう。四十一年度の五・五%に次いで五・〇%ですからね。政府みずからそれだけ物価が上がるということを言っておるのに、なぜ国鉄料金ぐらい安定できないのですか。据え置きできないの…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○多賀谷委員 終わります。(拍手)

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 通産省並びに労働省に炭鉱離職者臨時措置法の一部改正について質問をいたしたいと思います。簡単に質問をいたします。 第八条の炭鉱離職者求職手帳の発給についての条件であります。これは全く宝くじを引くようなものでして、昭和三十七年の三月三十一日現在にいた炭鉱労働者、昭和四十一年の八月三十一日現在にいた炭鉱労働者、それから今度改正になります四十三年の十二月三十一日現在にいた炭鉱労働者、これしか実は発給の資格がないのですね。そこで、昭…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 しかし、政務次官なかなか前向きな御答弁でしたが、残念ながら運用じゃできない。法律できわめて明記をされておるんです。四十三年の十二月三十一日現在にいないと、残念ながら適用がない。ですから今後、四十四年一月一日からずっと後に入ってきた人は、残念ながらやめる際はこの手帳の発給がないのですよ。そういう仕組みになっておる。ですから、次官は大臣にかわって非常にいい答弁をいただいたけれども、残念ながら——そういうようにするかとうか、これ…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 労働大臣お聞き及びのように、昭和四十三年の十二月三十一日現在におる労働者以外は適用できない、こういうことになっておる。そこで四十四年の一月一日から炭鉱に入り、そうして一年以上つとめたけれども、不幸にして黒い手帳の発給ができないという労働者が出てくるわけです。これについてどう善処されるかお聞かせ願いたい。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 政策的な質問は、大臣も見えておられませんからやめまして、きわめて技術的な事務的な質問を行ないたいと思います。 まず最初に、石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部改正について質問いたしたいと思いますが、第三条の二の「掘採可能鉱量が通商産業省令で定める基準に該当するもの」というものはどういうものを考えられておるか、お答え願いたい。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 御存じのように大日本炭鉱といい、大辻炭鉱といい、十年以上掘採可能炭量があるといって申請をしてから一年足らずして可採炭量なしということでつぶれたわけですね。現実は掘るところがないからどうにもなりませんと、こう言ったわけです。ですから、現行法の第二条にいう「掘採可能鉱量が通商産業省令で定める基準」というものについて、率直にいいますと私ども疑問を持つわけです。この前も言ったけれども、同じ基準でしかも一年足らずして閉山せざるを得な…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 十年なんてそういう理想的なことを言うから間違いが起こるので、五年でいいでしょう。昭和四十四年から始まって四十八年で終わる。大体計画ですからね。五年ぐらい以上は、いまの日本の炭鉱で見通しがきかないのじゃないですか。それで大日本炭鉱の盤ぶくれといいましても、第一、大日本炭鉱の社長が本委員会に見えて、大日本炭鉱としては今後操業していく道は鉱区の合併以外にはないのだということを再三再四強調をしておられたわけですね。ですから、鉱区の…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 事情が十分わかっての答弁でありますが、そういう点は、外部から十年あるといって金は貸したけれども実は一年でつぶれたとか、あるいは五年以内でつぶれたということ、これは私どもを含めて政治に携わる者に不信感を抱かせる、それはよくないと思う。ですから初めから一応五年なら五年ということでやって、それを御存じのようにその五年の間に操業ができなくなった場合には、これまた減額補償という面があるわけですからね。ですから、そういうことが当然に予…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 大日本炭鉱とか大辻炭鉱というものは、外部にはわからなかったでしょうけれども、経営者自体は鉱量がない、こういうような判断に立っておった。ですからこれはそこにやはり無理があっておる、かように思うわけです。いまの明治鉱業のような場合は、あるいは鉱量がないとはいえないでしょうね。これは確かに資金問題あるいはその実績問題という問題がある。しかし、いま申しました二社は、少なくとも鉱量がなかった、こういわざるを得ないのですが、弾力的に運…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 再建資金のうち四十二年四月一日以降に借りた分は基礎から除くということですか。あなたのほうの条文は、カッコが二つも三つも中に入っておるから非常に読みにくい。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 わかりました。これは近代化資金、開発資金、その再建資金ですね、先ほどありました昭和四十二年四月以降の——これはなぜ除くのですか、第二肩がわりから除く理由。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 一般会計からすでに支出している金額ですね、これらの金額は。ですから、むしろ国はもうすでにその犠牲を覚悟して、一般会計から合理化事業団を通じて出しておるわけだから、これこそなるほど利子はつかないけれども、元金から肩がわりの対象にしたらどうですか。どうもこれは投資をした分については、めんどうを見てやらぬけれども、いままで何かわからぬで借金をしたものについては、めんどうを見てやるという感じだと思うのです。ただ利子がつかないという…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 私は、どうもまじめな者が損をするようなしかけになっているという感じがするんですよ。なぜかといいますと、あなたのほうで全部正確に調査をして、これは炭鉱に投資をしたそのものについては、開発銀行から利子の要る金を借りている、あるいは市中銀行から借りておるから、肩がわりの対象にするというならわかるけれども、事実上調査ができない。だから、いわばマクロ的に現在残高が幾らということで、その借り入れ残高に応じて計数をかけておる。そうすると…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 政策がみな次へ押せ押せの政策になっておりますね。そしてそのときだけを考えて、結局まじめな企業家が、あるいは近代化や開発の資金を使ったけれども、うまくいかなかったという事態には致命的なものになる。今度、明治炭鉱が企業ぐるみ閉山という状態になったのも、一つはやはり北海道における庶路の開発ですね。これに二十億つぎ込んだけれども、結局一銭にもならなかった、こういう面もあるわけですね。ですから、石炭の開発というのは、非常に大きなリス…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 大臣が時間がないそうですから一言だけ質問をしておきたいと思います。 炭鉱が他の産業を経営しておる場合に炭鉱の経営がだんだん悪化していく。法律の恩恵を全面的に受けたいという場合に他の企業の分離をやるんですね。現実にもう分離をやった会社もある。そうして今度企業分離、閉山の申請をしようとしておる、あるいはまた今後も石炭がだんだん赤字になると、他の企業がやはり発展をしないというわけで、他の企業を分離をする、いわば植村構想とちょうど…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 現実に債権者から言いますと詐害行為のような、要するに債権が十分確保できないような行為が現実に行なわれたし、今後も行なわれる心配が非常に強い。石炭企業として石炭部門に補助金を受けながらある程度他産業の分野に進出をする、その他産業の分野が一応独立さしてもいけるようになると独立さす、こういうことが十分考えられるわけです。現在もかなりの炭鉱にそういうことを——過去においてした例も非常に多い。ですから、そういうようになってきますと、…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○多賀谷委員 まあ届け出なら効果がないのですね。ひとつ大臣、この点にやはりぜひ留意をしていただきたい。そしてやはり次の再編成のできるまでそういう動揺が比較的ないようにお願いしたい、かように思います。 そこで続けて局長並びに部長に質問いたしたいと思いますが、いま大手十六社の借り入れ金の内容について市中銀行と財投とお話がありましたが、結局市中銀行は第一次の肩がわりでかなり肩がわりを受け、さらに担保を持っている。しかも担保はかなり有力な担保を…