多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 問題は金銭賠償が将来に向かって発生する場合が非常に多いという点で、非常にむずかしいと思うのです。たとえば水道をとりますと、水道を新しくつけるということになりますと、いままで井戸が枯渇しておるために炭鉱がただで水を供給をしておる。そうすると、町が水道をつけるということになると、料金を払わなければならぬ。しかし井戸は出ない。しかもその地域は井戸で十分だという場合に、被害者のほうからはひとつ十年分の水道料金をよこせ、こういう要求…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 その金をリザーブしておくのですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 ぼくは年々賠償についてもおそらく復旧がいま予想される明治にしてもあるいは麻生の吉隈炭鉱にしても何十億という鉱害がある。そうしますと、それは五年や六年で復旧ができない。ましてや平山炭鉱はさらに操業を続けるというならば、不安定鉱害期間というものは相当長い期間になる。そこで年々賠償の支給しなければならぬ年次がかなり要るわけですね。そこで今度はあなたのほうで三年なら三年とこういうように言われても、現実としてなかなか処理ができない。…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 金銭賠償が、無資力の場合にも十分手当てができるというならば、私はあえてそういう質問をしないのです。しかし大蔵省はなかなか渋くて原状回復についてはやるけれども、金銭賠償まではやれませんなんと言うから、ですから金銭賠償分だけは初めリザーブしておったらどうか、こういうわけです。ですから、そういうように現実処理をしていかなければならぬということと、もう一つは、年々賠償の一つの変型ですけれども、無資力の場合の調整交付金というのがある…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 いま企業ぐるみ閉山が行なわれてもすぐ処理をする必要はありません。時間もかなり十分あると思うのであります。それで、いま次官がおっしゃいましたようにひとつ努力をしていただいて、どういうように解決するか、被害者の負担にならないようにぜひ考えていただきたいと思います。 そこで、本日はこれで一応質問を終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 大臣が午後見えるそうですから、主として技術的な問題について質問をしたいと思います。 まず、前年度剰余金が百二億九千二百四十六万八千円、こういうふうに百億以上出ておるわけです。これは一体歳入側についてどれだけ剰余金が出たのか、それから歳出側についてどれだけ支出減があったのか、これらをあわせて御答弁願いたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 そういたしますと、輸入の関税の基礎になる輸入量、それを四十三年度についてお述べ願いたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 輸入数量は。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 今後の五年間の見通し、すなわちまず第一に、四十四年度の関税収入の見込みの重油輸入量、並びにさらに今後五年間どういう推移をたどるか、これをお聞きかせ願いたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 今度の法改正によりますと、四十四年度、四十五年度に限り、借入金をすることができる、こういうように法改正をしておる。四十六年度からは、法律の改正を得なければ借入金ができないことになるわけですか、四十六年度からは借入金をしなくてもまかなえる、そうしてさらに、剰余ができて借入金の返済ができる、こういうように考えておるのかどうか、お聞かせ願いたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 この法律はぎりぎり一ぱい書いた法律という感じですね。ですから、四十四、四十五年度に限り借入金をすることができるということですから、これは四十六年にその必要があれば、また法改正をしなければならぬ、こういう事態になる。大蔵省としてはやむを得ないかもしれませんが、きわめて弾力の薄い法律の規定のしかたである、こういうように考えるのです。 そこで私、不審に思いますのは、事務処理費というのがありますね。これは四十三年度の予算にもあるし…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 これは、たとえば通産省ではだれから入るのですか。石炭部長から入るのですか。鉱山石炭局長は鉱山をやるんだから、これは入らぬかもしれぬ。これはどこから入るのです、どういう職種の人が入るのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 そうすると、鉱山保安局はどういうところから入るのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 地方の通商産業局にはどういうのが入るのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 ぼくは、本来、保安であるとかあるいは本省の行政をやるのは、石炭特別会計でないでしょう。やはり一般会計かう出すべき性格のものでしょう。そのやっている事業に伴うならば別として、本省の役人の、しかも、本来いままでずっと行なってきたもの、あるいは保安の石炭課のもの、こういうものの人件費を特別会計で見るというのは、これは邪道じゃないですか。なるほど、あなたのほうには、法律に事務処理と書いてあるから、これに入るべきだ、こうおっしゃるか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 元来、国が固有の産業政策としてやっているのに、もう課員全部この特別会計で、そうして地方の通産局まで、しかも、保安においては鉱山保安と石炭の保安と分けて、石炭の保安は特別会計、これはやはり違法ではないかもしれませんね。違法ではないかもしれませんが、あり方として、私は、非常におかしいと思うのです。あなたのほうが事務取扱費というのをわざわざ特別会計法の中に項目を入れておられるから、これは違法でないといえば違法でないかもしれないけ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 課長と部長は一般会計で、課長補佐から特別会計という、そういう課員のおらぬ一般会計がありますか。それは特別の事業をやるのに、その事業に伴う人件費について見るということは、私は、それはわかります。しかし、そうでなくて、課長補佐からは全部石炭に関係しておるんなら特別会計だ。それで、やはり気がさすと見えて、部長と課長は一般会計に置いておく。そういういわば筋道の立たぬ、基準のないやり方というのはないと思う。通常の石炭行政としてはこの…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 現実はそういうふうになっていないでしょう。要するに、そういう特別の事業があるから、それに関連をするものは特別会計であるというのならわかりますけれども、石炭の課長補佐からは全部特別会計。石炭政策というものはないじゃないですか。しかも石炭局というのは何ももう、昭和三十七年度から政府が特別措置をやるようになってからできたわけじゃないでしょう。本来の国の産業政策として行なわれておるわけですから、そういうふうに区別をなさっておれば私…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 共済の特別会計は共済事業としてやっているのですから、これはいいと思うのです。しかし、石炭の場合、ある部分は特別会計だというなら話はわかるのですよ。ところが、部長と課長は一般会計で、課長補佐からは全部特別会計というのはどうも基準が合っていない、こう言っているわけでしょう。ですからあなたのほうで、これは本来国の行政としてはかなりはみ出た分だというならば、特別会計でけっこうですと私は言っているわけです。しかし、課長補佐からはそれ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○多賀谷委員 基準をおっしゃるのは理解できますね。一般的石炭行政の立案をやるあるいは企画をやる者は一般会計、特別な事業に直接携わる者は特別会計、これはよくわかる。ところが、具体的にあなたのほうで仕分けをされているのは、部長と課長は立案に携わる、あとの課長補佐からは具体的な事業をする。こういうのは部下のおりません部長と課長でしょう。それではどうもおっしゃる基準に合っていないじゃないか、こう言っているのです。時間がありませんから、こればかり…