多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 それから先ほどの問題で、障害者控除等も二十三万円でありますが、今後やはり私はこういった控除は扶養控除と同じように二十九万円程度に全部一律にすべきだ、このように引き上げるべきだと思いますが、大蔵省のお考えはいかがですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 これに関連いたしまして、父子家庭の問題についてお伺いしたと思います。これはわが党の二官議員等も質問主意書等を出して政府に御答弁を願っている問題でございますが、厚生省にお伺いいたします。 前回、五十年度の国勢調査におきまして全国十万余の父子家庭があると推定され、昨年の国勢調査の結果は現在整理中だろうと思いますが、私は相当ふえていると思います。この問題は、実際父親としてのなれない家事、育児と、それから自分の職業との両立という面…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 最後に厚生省にもう一点だけ要望しておきますが、私どもも関係者のお話をお伺いしましたところ、どうも父子家庭の方々の要望とかみ合っていない部分が非常に多いと思います。現在自治体で進めている制度は収入で制限しているあるいは子供の年齢でも規制している。ひどいところは小学生の高学年生がいるところは適用外となっているところもあるそうでございます。しかも父親が病気にならなければだめだというような姿もございまして、これでは利用者が少ないの…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 次に、関税暫定措置法の問題で若干質問したいと思います。 大蔵省にお尋ねいたしますが、アメリカは銅あるいは鉄鉱石、マンガンなど発展途上国の一次産品の価格安定を目的として、昨年十二月に設立の方向が具体化したばかりの一次産品共通基金への出資を当分の間見送るという方針を決めまして、わが国を初め関係各国に通告したようでございますが、それはどうなっておりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 これにつきまして、まあ一年間だけでもわが国が身がわり出資をせざるを得ないのではないかというような観測もございますが、この点はどうですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 それはどういう理由ですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 それにもかかわらず、私はこの出資金制度自体が大きな問題であると思います。アメリカという最大の出資予定国が万が一にもこの出資を取りやめるあるいは一年間延長するということになりますと、関係各国に大きな影響を与えます。まあアメリカがやめても、あるいは一年あるいは二年と延期をしても、共通基金は発足するのに全然支障はないということも言えましょうけれども、実質的にはそれじゃ機能が果たせないという、こういう問題も出てくるわけでございます…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 次に、武器輸出問題でお願いしたいと思います。 衆議院では本会議で決議案を通したわけでございますけれども、大蔵省は武器輸出問題に関連して、通関体制を見直すことを決定したと聞いておりますが、また特に二月の全国税関長の会議でかなり突っ込んだ検討を行ったと聞いておりますけれども、どのような内容の検討が行われたのか、お知らせいただきたい。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 いま御答弁ありましたが、年間四百万件から五百万件に及ぶかなりの審査対象をチェックするということは確かに大変な行政能力を必要とすると思います。しかし先ほど申しましたように、三月二十日の衆議院本会議での武器輸出に関する決議の中で「制度上の改善を含め実効ある措置を講ずべきである。」と、言われておりますので、通関審査体制には万全の措置を講じられるよう要望しておきたいと思います。 次に、半導体輸入関税の引き下げにつきまして御質問いた…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 次に、これは外務省の経済協力局だと思いますが、政府の開発援助問題についてまとめてお伺いしておきたいと思います。 総理がさきの施政方針演説で、途上国に対するわが国の政府開発援助を五十六年度から五年間で倍増させるという方針を明らかにしたわけでございますが、五年間の絶対額はどのようになるのか。また、今回も表示はドルベースになっておりますけれども、円安となった場合は援助の追加が必要になりますけれども、これも含めてのお考えなのか。ま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 最後に大蔵大臣に、補助金削減問題で一問御質問したいと思います。 総理も大蔵大臣も政治生命をかけられた行財政改革、いわゆる第二臨調の発足に伴いまして補助金はいま現在約十四兆五千億円でございますが、二兆円程度、一割以上削減する方向と聞いておりますけれども、総理は否定されましたけれども、一律削減を行って財政再建法案で解決するんだというような報道もなされたわけでありますが、それは否定されたように聞いております。私もやはり、前に五十…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 私どもは補助金のいわゆる一律削減ではなくして、やはり重点的、効率的考えにのっとった削減であるべきであると思っておりますけれども、いま大蔵大臣、また次長の御答弁では、それでは社会保障あるいは教育、公共事業等がほとんどであるのでなかなか優先順位も決めがたいということで、半分は重点的に考えていくけれどもあと半分は一律削減もやむを得ない、このように現在のところお考えである、このように受け取ってよろしいんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 本日は諸先生には大変御苦労さまでございます。 まず、木下先生に二点お尋ねいたします。 一点は歳出削減についてでございます。五十六年度予算は、税制調査会で提言された国債二兆円減額、あるいは一般会計予算の伸び率もGNPの伸び以上にはなりましたけれども、一けた以下の伸びということは一応は答申に沿った予算といわれております。しかしながら、税制調査会でおっしゃっているところの「歳出の節減合理化の要請」というところには既存の制度、既定…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 木下先生にもう一点お伺いします。 やはり所得税減税の問題でございますが、御存じのように本年度の消費者物価は恐らく七・八%に上るだろう、政府の初めの六・四%を大幅に上回った結果になります。その結果実質賃金は非常に目減りをしている、そういう姿に確定的になったわけでございます。それでもなおかつ昭和五十七年度以降においても物価調整減税すら必要ないと、そのように思われているのか。 また一説には、新大型間接税と抱き合わせで大蔵当局が物…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 ありがとうございました。 吉野先生に二点お尋ねいたします。 一つは、グリーンカード制度導入についてでございますが、五十九年一月から実施されることが決定されておりますけれども、最近になりましてその見直しの動きが出ているわけでございます。その理由としては、一つは、換物の動きが活発化するとインフレにつながりかねない、二つは、先生おっしゃったように、税金逃れのために海外に資金が、金や不動産等に流れるのじゃないか。先生は世上言うほど…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 ありがとうございました。 最後に、吉牟田先生に二点ばかりお尋ねしたいと思います。 法人税の累進税率導入の反対の理由として、一般的に累進税率は法人税になじまないとか、あるいは税負担回避のために会社分割を招くおそれがあるとか、企業の規模、形態に差別的に働くおそれがある、このように言われておりますけれども、吉牟田先生には累進税率への移行についてどう考えられておりますか。 それに関連いたしまして、先ほど先生は法人税率はあと二%ぐら…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 結構です。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 私は、物品税、印紙税、有価証券取引税、間接税三法につきまして若干お尋ねいたします。 その前に、一点だけ大蔵大臣にお尋ねいたします。 けさの読売新聞の報道によりますと、五十六年度の防衛予算について、九月に補正予算を組んでアメリカと約束した対前年度比九・七%増を達成する考えであるということを防衛庁側がアメリカ側にも伝えていると、このように報道されておりますけれども、これは事実でございますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 ただ読売新聞の報道を見ますとですね、私はどうも真実性があるというようにとられるんですね、というのは、どうもその報道にもありますけれども、伊東外務大臣の訪米で日米会談第一ラウンドが行われたわけですが、自動車問題では相当突っ込んだ要求がアメリカ側からございましたけれども、わが国の防衛努力についてアメリカの姿勢は大変柔軟であったというようなことからこういうことが取りざたされるんじゃないかと、このように思います。 それからもう一つ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 しかしながら、結果としましてどうも燃料費が足りないということで、航空機や艦艇のための燃料費を補正予算で増額するということはあり得ることではありませんか。