多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 いまの御報告によりますと、法人税は五十五年度から五十六年度にかけまして一律二%上がるわけですが、そして税額で六千二百四十億円という大幅増税を図るわけでございますが、いま構成比を見ますと、同じく昭和五十五年度も三〇・六%、昭和五十六年度も三〇・六%ということで変わらないわけでございます。また、酒税とか物品税等を見ましても、両方とも増税があったにもかかわらず、構成比は〇・一ぐらいしか上がっていないわけですね。ところが、所得税の…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 私は先ほども申しましたように、法人税の方は五十六年度は相当の増税を図ったにもかかわらず構成比は昨年のと同じなわけですね。所得税の方は、御存じのように若干のいろいろな減税がありましたけれども、制度的にはほとんど減税しなかったわけです。ところが、そのために御存じのように大変な実質増税が、隠れた実質増税が図られまして、先ほども申し上げましたような自然増収のうちの六一・六%も所得税の方で増収になっている、そういう結果が出ているわけ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 これは大臣にもお尋ねしたいんですが、私はいまの御答弁でははなはだ納得できないわけです。私の計算は、なるほど昭和五十二年度以降消費者物価の上昇分ほどの給料の増加ということを試算の対象にしましたけれども、局長はそれ以上に可処分所得はふえているし、消費者物価の上昇以上に給与所得はふえているんだということもおっしゃった。しかし昨年度はどうですか、逆に一〇%ばかり減っているじゃありませんか。そういうこともあります。ですから私は、もう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 いまおっしゃった昭和五十三年度以降の分につきましては、作業も大変かと存じますけれども、大体いつごろまでにお出しいただけるわけでございますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 大蔵大臣にまとめてお伺いしたいのでございますが、先ほどからこの四年間——五十三年から五十四年、五十五年、五十六年度と所得税減税がないために、課税最低限の引き上げというものがないために年収三百万円程度の低所得者の方の税負担の割合というものが非常に高くなっている。そういう点から見まして、そのほか物品税の増税等によってやっぱり低所得者の方が負担を重く持っておられる。そのほかいままでも大分公共料金の値上がりがございましたし、これか…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 それからもう一点、前回も御質問したのでございますが、大蔵大臣はグリーンカード制導入に伴って、五十九年から実施されることになっております総合課税の移行の際に、高額所得者に対する課税につきましては、税負担というのは何も高額所得者だけではないとおっしゃいますけれども、切り下げる方向の配慮を考えている旨の御発言があったわけでございますが、いまでもその考えに変わりがないかどうか。 それからもう一点は、これは報道をされたわけですが、大…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 総合課税に移行するのは大変結構なことでございます。しかし、高額所得者の税金を下げるということには私は賛成はできないわけです、外国のことを何から何までまねしなければならないということもございませんし、また国情も違います。また国民に還元される社会福祉の割合、金額だってやはり日本は外国と比べて非常に低いわけでございますから——だんだん高くはなっておりますけれども、なお低いわけでございます。そういったあらゆる点から考えて私は反対で…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 私は、総合課税への移行という問題でお話ししているのでございますから、高額所得者といってもほんの〇・何%程度の何億円以上の超高額所得者のことを言っているのでございまして、勤労意欲をなくすとか……
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 まあ同じことだと思いますけれども、企業意欲をなくすとか、そういうことは考える必要は毛頭ないと思いますし、七五%程度の税率をそのまま据え置きしたとしても、私は企業意欲は変わらない、このように思います。 ですから、どうも大臣のお考えは私納得できませんけれども、まあ先に進みますが、「財政の中期展望」について一、二お伺いしておきます。 中期展望の「部門別内訳表」を見ますと、昭和五十七年度以降の四条国債、まあ建設国債を六兆七千億円台…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 もう一点、税の弾性値の問題でございますけれども、五十四年度までしか資料が出されておりませんが、五十五年度と五十六年度の見通しを御報告いただきたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 もう一点お尋ねしておきます。 政府の新経済社会七カ年計画のフォローアップによりますと、昭和五十三年度から六十年度までのGNPの伸び率の平均を一〇・六%と見ているわけです。これからしますと、五十七年度以降のGNPの伸び率を一二・六%としないと平均の一〇・六%にはならないわけです。 そこで、このGNPの伸び率に対する税の弾性値ですが、五十年度はオイルショックの影響があってマイナス〇・三五となっておりますが、それ以降は、五十一年…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 特に私が指摘したいのは、やっぱり少しでも弾性値の過小見積もりがございますと、要調整額が大きくなる。そして、増税のための根拠をそれによってつくるということになりかねません。で、五十七年度以降の弾性値というものは、五十六年度の弾性値を参考に算出すべきだと思いますが、これはどのように考えているか。 それからこのような展望等を出す場合には、弾性値についての積算の根拠ですね、具体的にどういう計算がなされたかということも明らかにすべき…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 郵政大臣見えられましたので、若干質問したいと思います。 今度、政府出資法人から国庫納付金として納付させる中に、電電公社も入っておるわけでございますが、そういったものを出しますと、各機関がその事業活動力をそぐ結果になることは、多少なりとも避けられない面がある。もう一つは、本会議でも御質問いたしましたけれども、国庫納付金のためにコストが上昇していわゆる料金等の引き上げを招きかねない、こういった二点を配慮していくべきではないかと…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 たしか昨年九月十二日の閣議で、中曽根長官の発言を受けられて郵政大臣それから電電公社総裁は、国庫納付金は公社制度の根幹を揺がす利用者負担を拡大するので反対であるという旨の発表をされたわけです。それから九月十八日には、電電公社として電電納付金構想に対する五項目見解を示され、黒字は利用者還元が筋であると厳しく反論をされたわけです。しかしいまのお答えのように、最近では納付金によってかなり負担にはなるけれども企業努力で何とかがんばり…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 もう一歩踏み込んでお尋ねしますと、私どもはやはり電電公社が大幅な黒字なんですから、どうしても遠距離料金の大幅な値下げ等、やはり国民サービス、加入者サイドに対するサービスというものをもっと強めてもらいたいという要求がわれわれにあるわけです。ところが今回の納付金問題で、そういう国民サイドに対するサービスが低下するんじゃないかと、また将来は料金値上げにつながるんじゃないかと、こういう心配が大変多いわけですね。その辺に対する御決意…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 そして将来、この四年間の納付金を実施するわけでございますけれども、その間において絶対に料金値上げはしないという、そういう御決意がございますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 本会議でも郵政大臣にお尋ねしたのでございまするが、何点がまとめてお尋ねしたいんです。 新聞報道によりますと、郵政省は現在の金利体系や金利決定、あるいは郵貯資金運用には問題点が多いということで、そういう内容の文書をまとめられたということでございますが、これは事実かどうか。またそれが事実ならどういう内容が、要点で結構ですから御説明いただきたいと思います。 また、本会議でも郵政大臣から、国債の引き受けは資金運用部資金よりもむしろ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 じゃ、郵政大臣ありがとうございました。 大蔵省に最後に二、三お尋ねしたいのですが、この臨時特例納付金というのは緊急一時的特例としておりますけれども、これはどういう理解をしたらいいのかどうかお尋ねしたい。
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 この納付金につきましては、昭和五十六年から五十九年度まで四年間について納付させるということになっております。また、輸銀、開銀についても同じく四年間にわたって納付金計算の特例を定めております。このように複数年度にわたる特例というものを、単年度主義をとるわが国の財政に導入した理由というものはどういうものか、明らかにしていただきたい。
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 政府は赤字国債発行のために財特法案というものを毎年出してきました。私はその趣旨から言えば、電電公社等についても来年度からも五十九年度までは各年度の特例公債発行とともに千二百億円ずつこの臨時国庫納付金を電電公社から取るという、そういう旨の規定をはっきりと設けるべきだと思いますが、この点はどうですか。