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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 次に、私は前回に続きまして選挙制度、定数、政治資金について若干お尋ねいたします。 選挙制度につきましては、前回御質問いたしましたように、私どもは参議院の選挙制度につきましては全国区の拘束名簿式比例代表制、一票制、二票制を問わず憲法上問題もあり、また衆議院以上に第二院たる参議院の政党化の助長を図り、また無所属にとって不利であり、また第一党にのみ極端に有利である。また拘束名簿は政党が名簿を決めるわけですから、国民が選択できない…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 私はいまの後藤田さんの御答弁には全然納得できない。やはり定数問題は司法になじまないとおっしゃいますけれども、憲法に定められた基本的人権、特に投票価値の平等という基本的人権の中で、最も重要な問題がいま侵害されている。それが高裁の違憲判決となってあらわれたわけです。それがなじまないということになりますと、国民の基本的人権はどうなるのか、こういうことになります。 じゃ立法府で何か考えているかといいますと、やっぱり党利党略案がのさ…

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 先ほども御質問がございましたが、一昨日総理は、日商総会のあいさつの中で、第二臨調の発足にちなんで行政改革を政治生命をかけて行うと。またその後の別の会合でも、昭和五十七年度からの大型間接税につきましては新設をしない方向でやりたい、こういうお話をされたわけでございます。 きのう、またきょう、大蔵大臣の御答弁も私もあらあらお聞きしておりますけれども、もう一度大蔵大臣としてはこの総理の御決意に対してどのように考えておられるのか。 …

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 次に、酒税法の改正について具体的に伺ってまいりたいと思います。 国税庁の説明によりますと、酒類の出荷価格は原価プラス酒税の金額を加算したものとなっております。したがって酒税は、酒類が卸売業者から小売業者を経て売り渡されるまで転々として、最終的には消費者負担になる仕組みになっているわけでございます。他の物品税などでは、一般小売価格になるべく転嫁させないように、企業努力をしてコストの低下を図ったり、場合によっては企業が増税分の…

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 こういう慣習は、お酒類の中小生産者は資本力が非常に小さい。そのためこういう慣習につきましてはある程度理解できますけれども、ピールとかウイスキーなんかの資本力の大きい企業になりますと、いまお話がございましたように十円単位の切り上げになるという慣習適用は私はちょっとおかしいんじゃないかなと思いますけれども、もう一回この点について何か方法はないのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 それから同じく国税庁に伺いますけれども、酒類の値上げの場合、企業みずから値上げする場合と今回のように増税によって値上げする場合と、二通りがあるわけでございます。で、これについて国税庁に今回のような場合は報告はなされるのかどうか。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 私は、やはり増税による値上げの場合でも便乗値上げというものが全然考えられないというわけのものでもございませんので、すべての製品についての報告を義務づけた方がよろしいんじゃないかと、こう思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 大臣は、衆議院の大蔵委員会でも、便乗値上げについては絶対認めないという強い姿勢を示されましたけれども、それは結構なんですが、その具体策はございますか。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 次に、清酒の酒税負担率のあり方について二、三お伺いしたいと思います。 提案理由の中で、「物価水準の上昇等に伴いその負担水準が低下してきていることなどにかんがみ負担の引き上げを求めることとし、」云々と言われておりますけれども、単純にこのように割り切っていいものかどうか疑問が残るわけでございます。 そこで、まず酒税負担率の状況と酒類別の業者数、それから酒税課税数量と税額、これを概略御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 清酒については伸び悩みの傾向が顕著に見られるわけでございますが、この原因をどう把握しているのか、また、どのような対策を実施してきたか、お伺いしたい。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 しかしながら、現状は、このままいきますと、過去の製塩業界が四けた台の企業が現在七社に減少したように、清酒業界においても大手しか残れなくなるだろうと、このように非常に危惧されているわけでございます。この中小清酒業界に復調のめどは立っているのかどうか、端的にお伺いします。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 ですから、いまお答えのようですと、製塩業界のように大手しか残れなくなる。まあ年間七十か八十社がつぶれていく、適正狂競争力のある業界になっていくんだと。これは言葉つきはいいようでございますけれども、結局は、現在二千九百三十三社ありますけれども、将来は大手しか残れなくなるという危惧がそのままあらわれるということでございまして、これは大変な事態だと思うんです。 それで、業界ごとの酒税課税数量を見てみますと、ピール業界とウイスキー…

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 先ほど中小清酒業界に対しまして、近代化方策等を通じていろいろやっているんだというお話もございましたけれども、余りそれが効果を上げていない。私はこのように中小清酒業界が非常に危機に陥っている状況をつくったのも、一つは税制度にも問題がある、このように思います。特に税体系の中で嗜好品課税の位置づけといたしまして、国税庁発行の、昭和五十五年度のもう出ておりますが、「私たちの税金」この中で次のように言っております。「特殊なし好品課税…

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 また後にお伺いしますが、大臣としてはどうですか、もう少し清酒二級等は税率を引き下げる、そういうお考えはないですか。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 次に、中小清酒製造業者の振興対策について、まあおけ買いとかおけ売りとか言われておりますが、その問題について若干お伺いしたいと思うんです。 先ほども答弁がありましたが、政府は五十二年から清酒製造業に対しまして第三次近代化計画を進めておりますけれども、その進捗状況、それから今後の見通しについて概略御報告いただきたいと思うんです。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 その中で、経営規模の適正化に関する事項の中で清酒製造業の経営規模別の企業数はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 先ほど構造改善事業について説明いただきましたけれども、昭和五十三年から構造改善給付金、これは四年計画、昭和五十六年まで行っておりますけれども、この事業の内容と、またその給付状況、これを簡単にひとつおっしゃってください。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 この概要は書類でもいただいておりますからそのとおりでありましょうけれども、これら廃業をして給付金を受けた者の中で、いわゆるおけ売り型企業というのはどのくらい占めておりますか。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 そうしますと、二百一社の中でいわゆるおけ売り——未納税移出と言っているそうですが、八十五社ある。残りの百十六社につきましても、量は少ないかもしれないけれどもほとんどおけ売りをやっているんじゃないかと思われますが、どうですか。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 このようにおけ売りをしている中小企業の立場に立った場合には、経営の上から大企業によって圧迫されるようなことがあればこれは大変な問題だと思いますけれども、この点私は厳格に調査すべきだとは思いますけれども、いま現在どのような調査をしておりますか。