多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 非常に明るい見通し、御自信のある御見解、私ども非常に意を強ういたすのであります。そこで、再統制が実施されるだろうという不安が、政府自体が再統制をしないと言いながらも、なお一般に相当濃厚になつて来ておるのであります。そこでこの際再統制を上ないというような形を、具体的に現わす意味において、現在一般消費物資で統制されておるものは、主食と砂糖だと思います。主食については統制を撤廃することは非常に問題があると思いますが、砂糖については…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 大分約束の時間がずれたようでありますし、森山、志田両委員から詳細に御質疑があつたようでございますので、私は簡単に三点だけお尋ねしたいと思います。 第一に、この自立計画を立てるための基本的な考え方について、第二に、産業構造をどういうふうに考えるか、さらに経済法規に対してどういうような具体的な考えを持つておられるかという、この三点についてお尋ねしたいと思います。 第一に、自立計画を立てられました基本的な考え方の前提となつておりま…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 長官の御説明はわかりますが、そこで前提條件がかわらないという建前で、今後の日本経済のあり方は、このようなあり方であるという一つの目標のもとに、この計画が進められるというお話でございましたが、昭和二十六年の予算の中に、この計画を基本にしたものが織込まれておるという、先ほどの御説明があつたように聞いております。二十六年の予算は相当巨額な政府資金を集中動員して国際経済にいつでも即応し得るような性格を持つた予算のような感じがいたすの…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 その次に経済法規の問題についてお伺いしたい。これはエコノミストに書いてあるのですが、安本長官は昨年の末に中国地方に参られましたときに、長官の談話といたしまして新聞に報道された内容の中に、経済面での国連協力という線が強くなつて来るけれども、経済政策の立案に当つては、できるだけ自主性を回復し、少くとも国内経済問題については、日本の意思で決定するような態勢に持つて行く考えである。たとえば戦後施行された独禁法、事業者団体法など経済誌…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 ただいま長官が言われましたように、いろいろな面で、むしろ現在の日本経済の発展を阻害せしめるというようなおそれのあるものが、相当含まれているのではないかというような感じがいたします。自立経済計画を真剣に遂行するためには、どうしてもやはり経済関係法規、つまり一番問題の点は、独禁法あるいは団体法でございますが、これらの法律を相当程度改正することが、自立経済を達成する上にどうしても必要であるというような感じがいたすのでありますが、自…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 主食の卸売機関の運賃プールの問題ですが、これは今後の団体法あるいは独占禁止法の改正の面に、相当大きな影響があると思います。新聞の報道するところによりますと、これもまた先ほどのように否定されるかもしれませんが、この問題について、いろいろ御計画され、お話合いを進められたように聞いております。先ほど大臣が言われましたような、こういつた民間における自主的な協定、あるいは契約等に対する現在の政府の見通しについてお話しいただけましたら、…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○多田委員 先ほどの交互計算ですが、それが団体法でできないというお話ですが、現在運輸関係で団体法のことに特に関係のあることであります。すなわち先ほど来お話がありましたように、自家用車の営業的な活動に対して、それぞれの団体に対して自粛させるような委員会なり、あるいは具体的な方法を指示されておるようなお話でありましたが、これらがどうしても鉄道として必要なことであつて、これらの団体に対する団体法からの適用除外というようなことを一応考えられてお…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○多田委員 最初にお伺いしましたのは、自家用の自動車が、営業貨物を扱うというような場合に、そういつたことのないように、それぞれの団体に自粛させるような委員会なり、あるいは具体的な方法を指示されるというようなお話でございましたが、これらの委員会なり、あるいは団体が必要であるという考え方のもとに、そういつた措置をとられておるかどうかということ。 それからその次にお伺いしたい点は、自家用の自動車による一般貨物輸送を全然認めないという点と、営業…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 非常に熱心な質問がありましたが、私は二つだけお伺いをいたしておきます。 第一の点は、先ほど森山委員からお話がありましたように、国土開発のためのいろいろな調査につきましては、民間団体を起用しあるいはまた国土審議会の手で、これが調査をされておると聞いておりますが、幸いに安本の中に経済調査庁がありますので、経済調査庁の機能を、日本の総合国土開発の基礎となる調査のために動員することが、最も合理的ではないかというように考えますが、それ…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 ただいまの御説明非常に当を得た御説明かもしれませんが、今までいろいろな統計資料等が、関係各省から安本に提出されておりまして、それに対して、その資料を基本にした計画が今まで立てられていたために、いろいろな面で問題が起つたことを聞いておるのであります。調査の点につきましてはそれぞれ各省は各省の考え方において、いろいろ調査をされるというような点が相当問題を起す点ではないかというように考えておりますが安本自体が一つの調査機関としての…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 主食の関係ですが、公団の企業を民間企業に切りかえるということは、すでに法的措置を講じて現在小売の登録が行われ、さらに卸売業者の登録が行われるというような経過をたどつておるのでありますが、ただ問題になる点は、末端価格を一本にしなければならないという関係上、運賃諸掛の調整をどうするかということが、まだ解決されていないように思つておりますが、これをどういうような形で調整して行くか、その方法について食糧庁の考え方、同時に当然独占禁止…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 今食糧庁の考えられておる案を私どもそれとなしに聞いておりますが、食糧庁の考えておられる案としましては、特別な立法措置を講ずることによつて、団体法に関する適用除外をしてもらう。従つて特別な立法措置としましては、卸売業者を会員とする各府県の団体を政府が指定して、その団体に都道府県内のチヤージのプールをさせるというような考え方を、一つの考え方として聞いておるのでございますが、そういつた方法が現在可能かどうか。これは非常に急を要する…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○多田委員 どうしても、やらなければならぬという絶対的な必要性のある問題で、ただ單に主食のみでなしに、砂糖につきましても、あるいはその他の統制物資が、公団の扱いから民間の扱いになるという段階において、依然として価格統制が継続されるという場合には、これらの問題が当然起つて参りますので、統制物資といいますか、統制的な面から、独禁法並びに団体法に対して、主食と同じような考え方で、一応全面的に特定な措置を講じなければ、不都合が大いにあるというこ…
第9回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 ただいま館長さんの御説明の中に、国会図書館職員の給與改善に必要な経費二百何万円という御説明であつたのでありますが、この書類によりますと百十二万八千円になつております。そうしますとただいまのお話のように四百九十八万二千円の追加額で、修正減少が二百三十九万六千円ということになりますと、差引この書類よりも増加するように思いますが、これは数字の違いですか、それともその後変更したのですか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 大体の内容につきましてお話を伺いまして、非常に御苦労なすつておる点については、敬意を表する次第でありますが、大体問題になつております運賃のプールというような作業を、どういう形でやろうという考えを持つておられるかどうか、あるいはその見通し等について具体的にお話願いたいと思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 主食の小売並びに卸を民間企業に切りかえるという考え方が、相当前にきめられ、しかもこれに関するいろいろな所要の手続がふまれ、かつ施行規則等が改正されまして、具体的に各地で、民間企業に切りかえるための態勢を整えているやに聞いておるのであります。それにもかかわらず、最も大事であるところの運賃のプール作業の方法が、まだ結論に達するどころか、どういうような方法でやるかという目安がついていないということは、非常に民間企業に切りかえるため…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 非常に愼重にやられたので遅くなつたという感じを受けたのでありますが、運賃のプールが米の価格に及ぶす影響が非常に多いのでありまして、もし先ほど梶原さんの言われたような、あるいは公正取引委員会が言われたような、自由な形において小売から卸に登録するということになりますと、今まで公団がやつておりましたように、地域別の輸送というものが相当乱れてくるという関係で、輸送費の面にも、幾分高くなるというようなおそれがあるのではないかというよう…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 多分増額されるであろうという御想像でありますが、米の価格に影響はないかどうか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 そういたしますと、運賃はやや上りましても、企業の合理化によつて消費価格に影響はなく、むしろ現在公団がやつておるよりも民間企業に切りかえることが合理的であるというような御意見と了承できるのであります。そこで先ほど食糧庁の企画課長からお話のありましたプール作業の方法として三つの方法がいわれておつたのでありますが、卸同士で協定によるプールをするというようなことが、もしかりに許されるとした場合に、技術的にはたして可能かどうかという点…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 公正取引委員会として、もちろん食糧庁からまだ具体的な資料が出ていない関係で、いろいろ意見は言われないという点についてもわかるのでありますが、ただ物資が統制されておるという事実と、その物資を扱う企業体が民間企業であるということとは、やはり物資が統制されておるということが主眼でありまして、従いまして運賃プールをし、平等なチヤージによつて物が動くというような條件を自由企業体に與えるということは、やはり必要ではないかというような考え…