多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 今の御説明よくわかりますし、趣旨もよくわかるのですが、二十六年度の予算を見ますと、一般職は定員が三百十三名で、今お話のように俸給単価が九万四千六百八十円、総計二千八百七十八万二千六百円ということになつておるのです。これを見ますと、予算では三百十三名の予算でございますが、現実にはきようの改正案で見まして三百二十九名ということになりますと、一般職の人員がふえます関係上、どうしても一般職の総体の給与額が予算よりふえる。それに反しま…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 二十三日の委員会で物価庁の長谷川次長に、価格の値上りを防止するような措置についての具体的な考え方をお尋ねしたのでございますが、その際に物価庁では、具体的な考え方は目下考慮中であるというような、非常に漠とした答弁をいただいたのでございます。実はきよう物価庁にもおいで願つて、物価庁と経済調査庁との関係についても、お伺いすることができれば幸いだと思つておるのでございますが、物価庁からお見えになりませんので、調査庁の方から、二十三日…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 措置としては非常に適当な措置だと考えるのでございますが、ただ問題になります点は、基準価格をどの程度におくかというような点、あるいは暴利と見るべきものをどの程度の限度に見るかというような点が非常にむずかしい問題になつて来るだろうと思う。前回調査庁が行われましたこれらの措置も、これらの問題でなかなか思うように進まなかつたというように聞いておりますけれども、物価庁自体がこの措置に対して、あまり相談を受けなかつたような傾向があるので…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 御趣旨はよくわかりました。そこで指定されました物資の九品目のうちに、マル公の物資が入つているのでございますが、マル公の物資については物価統制令等によつて、当然取締りの対象になるべき性質のものと考えているのでありますが、マル公のある物資を特に九品目に加えられました理由をお話願いたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 ただいま最近の物価の傾向について御説明がありましたが、最近の物価の傾向が非常に強い上昇度をたどつておるということは、これは今の御説明でもはつきりしておること、だと思います。その上昇度が今言われましたようないろいろの影響から当然起つて来たわけでありますが、これらの影響がなお今後継続するという傾向があるのではないか、そういたしますと、現在の物価がさらに上昇するというようなおそれはないか。先般の委員会で、政務次官はマル公を撤廃する…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 理論としてはよくわかりますが、実際問題としますと、最近の物価の上昇率が相当急テムポを示しておるということも争えない事実だと思います。そこで今お話のように、何らかの措置を講ずるというような、講ずる措置の具体的な内容を、現在どの程度考えておるか、今お話のような勧告措置を講ずるというようなことにつきましては、昨年もみそか、しようゆについて物価庁の勧告といいますか、業者に対して価格を勧告した。業者団体はまたその申合せによつて同じよう…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 勧告価格あるいは基準価格という考え方は、これは考え方としてはわかるのでありますが、実際問題になりますと、勧告価格と申しましても、今お話のように一人々々に勧告するというようなことは、現在の物価庁の機構からいつても、これは絶対に不可能であつて、どうしても勧告価格、一定の基準をつくつて業者にそれを勧告するという場合には、ある程度業者の団体なり組織なりを使わなければ、これは不可能なことであるということは、はつきりしておると思うのであ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 その根本の考え方はよくわかるのですが、たとえば輸入についても、はたして計画通りの買付あるいは輸送が可能かどうかということも、これは必ずしも可能だということは言えないのであります。たとえば二十五年度の輸入の当初の買付計画と、二十五年度中の実績見込みの間には、相当な差があるようでございまして、安本で出しておりまする資料によりますと、たとえば塩にいたしましても、輸入計画のわずか六四%、あるいは鉄鋼石にいたしましても七〇%程度しか二…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 物価庁の、価格を値上りさせるおそれがあるような発言をしたくないという気持はわかりますけれども、物価庁あるいは政府全体が、いかに価格を上げないのだ、統制はどんどんはずすのだといいましても、毎日の新聞は再統制あるいは価格統制をさらに強化するとか、あるいはきようの新聞を見ましても、アメリカの絹業会長の書簡の影響として、政府も強力なる価格の抑制策を講ずるというような考え方を持つておる。あるいは国際割当機構が復活した後において、特定物…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 物価統制令は、独禁法並びに団体法から適用を除外されているはずでございますので、物価統制令に基いたところの命令なり、あるいは省令なりによる措置は、これらの法律に抵触しないはずでございますが、かつて物価統制令に基いて、民間団体に検査をさせたという事実もございます。これは団体法なり、独禁法なりに対する適用除外ということを考えなくても、物価統制令自体を活用すればできることでございますが、それをやろうという考え方、今まで持たれたのか。…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 見通しとしては、実現する見通しがあるのか。あるいは絶対にそういつたことが不可能なのか。その点に対する見通しをお伺いします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 最後に、自立経済審議会の報告書を見ますと、この計画の物価に対する基準は、昨年の九月になつておるのであります。昨年の九月と申しますと朝鮮事変後の価格の上昇が相当程度強くなつている段階において、一つの線を引いたように見られますけれども、昨年の九月を基準にしたこの計画に対して、現在物価庁としてはどういつたような考え方を持つて齢られるか。一応この計画に対して再検討しなければならないか。あるいはこの計画を一つの目安として、この計画に近…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 自立経済計画の最も中心になる輸入確保の件について、自立計画では相当程度輸入量を見込んでおりますが、月報の二月号にもありますように、二十五年度の輸入計画すら相当程度計画を下まわるような現状になつております。これらについて三十五年度の実績、あるいは三月までの見通し等を入れましたものから見まして、自立経済が目途とするところの輸入計画というものが、はたして完全に行われるという自信を持たれておるかどうか、その点についての見通しをお聞か…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 自立計画の基本の価格は、昨年の九月の価格を基本にしておられたようでありますので、ただいま十一億ドル程度の輸入が見込まれるというようなお話でございますが、これは相当程度、数量の面では計画から離れるというおそれがないかどうか、大体十一億程度の輸入があれば、二十五年度の買付計画に近い程度の数字、あるいはそれをオーバーする程度の実際の数量の確保が可能かどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 たとえば強粘結炭等につきましては、自立計画によりますと、中共地区から供給を仰ぐべきものを、ほとんどアメリカ区域に振りかえておるというような感じがいたすのでありますが、かりに三十七年度以降においても、中共地区からの輸入が困難だという場合には、この計画通りの数字をアメリカから供給を仰ぐことが可能だというような、一つの目安を持つておるかどうか、その点について伺いたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 小峯政務次官から下半期輸出の量が一時非常停滯したことは、船腹の関係によることが非常に大きな問題だというようなお話がございましたが、船腹についての見通しをお話し願いたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 その次に中共貿易の現在と将来の見通しについて、御説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 安本の月報によりますと、今年度の四月から十二月までの輸入実績が非常に下まわつている。しかも一月、三月を加えましても、ことにただいまの強粘結炭、あるいは鉄鉱石につきましては、七〇%程度しか輸入の見込みがないというような数字が、正式に発表されております。そういたしますと二十六年度以降自立経済の達成のための目標としては一応考えられまするけれども、その目標がどの程度達成されるかということが、一番大きな問題になつて来ると思います。これ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 非常に自信のある計画で、われわれも計画通り達成することを期待しているものでございますが、たとえば砂糖について考えてみますと二十五年度の一応の見通しとしましては、四十一万八千トンの計画の達成が八三%しか見込まれないという状態にもかかわらず、二十六年度には六十万トン、二十七年度には七十万トン、二十八年度には八十万トンという数字があげられておるのであります。そのうち最も大きな供給地としましてはキユーバがあげられておりますが、キユー…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 砂糖についてはこれ以上申し上げない方がいいと思いますが、ただいまのお話のように、輸入を確保する、輸入を促進するというために相当強度な輸入促進案が講ぜられなければならないと思います。その輸入促進策と、さらにいま一つは、アメリカあるいは国際割当等の物資について、どうしても国際割当、あるいはアメリカにおいて統制されておる物資等について、日本に輸入する場合に、輸入された後のその物資をどう使うかというような点について、当然一つの計画性…