多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 この問題は見解の相違でございまして、あるいは総裁が何か十分いろいろな面を勘案されて言われておるのではないかというような感じもいたしますが、そういたしますと、民間に切りかえるよりも、公団でやる、あるいは公団組織でなくても政府自体がやるというようなことが、やはりこういつた主食の統制の場合には必要なんだし、消費者にも有利だ、たとえば先ほど問題になりましたプール制度の問題にしましても、公団なりあるいは食糧公社なり、あるいは食管特別会…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 そういたしますと、先日の委員会で食糧庁の企画課長から、要するに政府でやるべきか、あるいは民営でやるべきかという点についていろいろ検討した結果、従来の方針通り民間企業体でやることが、あらゆる面で適当であるというような御答弁があつたように記憶しております。今の総裁のお話だとやはり食糧公社といつたような形のものでよいのではないかというような感じを受けるわけでありますが、食糧庁として、あくまでも従業の方針通り進むというお考えが依然と…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 農林省としては、そういう御答弁以外にないと思うのでありますが、どうも主食の民間切りかえについての今までの経過から見ますと、何かあやふやな点がある。たとえば民間企業に切りかえて、卸と小売を民間に移すといつたような規則をつくられる際にも、十分検討されておるはずだろうと思うのであります。それでプールをどうするかというような問題についても検討され、それぞれの方面に話をされた上で決定されただろうと思います。ところがプール作業については…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 時間がありませんので、中小企業協同組合法について三つだけお伺いしたいと思います。 第一に、先ほど細田委員から質問がありました組合の資格の問題ですが、商業では二十名、工業では百名ということを一応基準にしておりますが、それ以上のものでありましても、特に以上のものを加入させてはならぬということでなしに、加入させた場合には、公正取引委員会に届出をして、公正取引委員会がそれに対して判定をするというような取扱いをしておりますが、もし公正…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○多田委員 ただいまのお話大体わかりましたが、ただ協同組合の資格の問題ですが、なるほど新しく中小企業等協同組合法によつて設立された、あるいは組織変更になりました組合に対しては、公正取引委員会が正式にこれを取上げ、これに対して排除措置をとつたというような事例はないようであります。しかし現実の場合には、中小企業等協同組合法が公布になりまして、一応の暫定期間があつたのでありますが、その期間において商工協同組合法によつて組織されました組合のうち…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 事業者団体法に関する調査の結果について概要を御報告申し上げておきます。 ただいま森山君から、ウエルシユ氏の話としまして、団体法を改正しようというような意図を持つ者は、知識のない者か、あるいは誠意のない者であるというようなことが言われておつたというようなお話がございましたが、福岡、名古屋、大阪の三経済都市を中心にしまして、いろいろ意見を聴取しました結果は、ほとんどの団体の意見、経済人の意見が、事業者団体法を廃止もしくは改正すべ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 報告について公正取引委員会にいろいろ相談したいのでありますが、先ほどいろいろ問題になりました点、これはただいま御報告申し上げましたように、各地でいろいろな協定等が非常に問題になりまして、協定すること自体が日本の経済を振興させる一つの大きな原動力になるというような意見が、非常に多かつたのであります。協定すること自体が、団体法に牴触するというようなことで、協定を排除するということが、公正取引委員会の考え方のようであります。先ほど…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 横田さんの話はよくわかるのでありますが、要するに公共の利益を害さないというよりも、公共の利益を保護するような意図を持つたところの、あるいは現実に公共の利益を保護するといいますか、助長するような協定というものは、当然認めるべきであつて、これらの協定を阻止することが、むしろ経済の民主化を阻害するような結果になるだろうということは、はつきりしておると思うのであります。最近横田さんはアメリカに相当長く行つておられまして、向うの事情も…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 アメリカの経済の実態と日本の経済の実態との隔たりを、どうも考えなさ過ぎる傾向があるのじやないか。これは横田さんでなくして、その筋にあるのじやないかという感じを、非常に強く受けるのでありまして、なるほど今お話のように、日本の経済の民主化は、まだ民主化の途上にあるということは言い得ると思うのであります。しかしながらこれらの協定なり、あるいは団結なりをするということ自体が、公共の利益に反しない、むしろ公共の利益を促進するためである…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 電気と同じように価格統制がある以上、主食あるいはその他の末端価格を一本にしよう、公共の利益に即するような価格統制を行つている物資については、当然その価格を維持するための一つのプール機関が必要になつて来ることは、はつきりしておると思うのでありまして、団体法並びに独禁法が、自由企業体に対する一つの制限的法律としての役割を果す意味においては、現在の団体そのものにつてはいろいろ疑義があるのであります。これらの自由企業の独占禁止的な傾…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 主食を民間企業体に移すということがきまつておるにもかかわらず、運賃諸掛の調整ができない、調整についての見通しがつかないということは、非常に不見識ではないかというように考えるのでありますが、これは何か最初から運賃諸掛についてどういうような扱いをするというような一つの考え方があり、しかもその考え方が実現できなかつたために、公正取引委員会等について、今後打合せをして行くというようなことになつたのであるか、その間の事情を説明できたら…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 私ども聞くところによると、卸の創設はもつと近い時期に民間企業に移すという考え方で、食糧庁でもあるブロツクの説明会でそういう説明をされておつたように聞いておりますが、それがだんだんずれておると聞いております。そのずれた原因は、プールの問題が大きな原因になるのか、その他いろいろ準備の都合があつたのかわかりませんが、とにかくプールの問題が大きな理由になつておるということは一応考えられるのであります。そのプールについて食糧庁として、…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 農林省の考え方は、民間企業体のプールを一応考えられているのでありますが、公共事業法と同じような行き方で、ことに主食については、国民生活に及ぼす影響が非常に大きいという見地から、どうしても末端価格を一本にすることが絶対的に必要であるという事情にありますが、こういつた場合、要するに統制物資についての民間企業体の共同行為を団体法から除外するというか、まあこれはその物資ごとに単独法によつて除外するか、あるいは団体法を改正して除外する…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 具体的に米の問題について、協定を認めるかどうかという質問に対してお答えできないのはよくわかりますが、そこで現実に事業者の協定を認めるという段階に来ているところの電気事業者の協定、この協定が電力局からのお話では、要するに裸原価であつては経済界に及ぼす影響が非常に大きい、従つて一般国民の生活に及ぼす影響も非常に大きくなるという見地から、事業者同士の協定を認めておくという線に了解がついたように、ただいまの御説明で伺つたのであります…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 電気事業が独禁法並びに団体法から特別の扱いを受けておるという点については、そういうような理由で電気事業者の協定を認めて行くという考え方になつたということでありますが、公益に関係のある、しかも非常に大きな影響のあるものについて電気事業が取上げられ、そうして独禁法並びに団体法から適用除外を受けているというようなことになつたと思います。それと同じように酒類につきましても、その他の物資につきましても、とにかく統制されている物資の取扱…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 これ以上はお聞きするのはむりかと思いますが、独禁法並びに団体法の扱いの根本的な考え方として、ただいまお話のように、もちろん統制物資についても、なるべく自由な競争によるところの公益の促進ということは当然考えるべきだと思うのでありますが、ただ統制物資であるがために、統制しているがために、どうしてもある程度の事業者間の協定なりが必要である物資、そういつた協定がなければ公益に反するというような事態のあるものについては、当然独禁法並び…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 時間が大分たちましたので簡単に最後に一つお伺いしまして、あとは午後にいたしたいと思います。大体今の横田さんのお話で一つの線がはつきりしたように感ずるのでありますが、最後に一つ、私どもにとつてはちよつと不可解な点といいますか、今までの行き方と異なつた点が、今後の問題に大きな影響があると思います。というのは、石油配給打合会に対する独禁法等の違反事項でありますが、石油打合会に対する独禁法等に対する違反事項につきましては、公正取引委…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 二、三の問題についてお伺いいたします。中央酒販株式会社の事件で、その審決が事業者である株主に対して株式の処分を命じた、事業者である役員に対して辞任を命じ、将来の類似行為の禁止という同意審決があつたようでありますが、酒の販売会社、すなわち卸売機関としての酒販会社が、各府県にほとんど一社ないし二社できておるというふうに聞いております。これは単に中央酒販のみでなく、各府県の酒の販売会社にまで及ぼすものであるかどうか、その点……。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 そうしますと、先ほど言われたような勧告の形で、今のような措置をとられるのですか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 他の会社に対して……。